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2017.12.09

京都で肉を食べるなら絶対ココ!究極の肉処PART1【京都おいしいもん】激烈クチコミグルメ

京都に行くいちばんの目的、それは「おいしいもんを食べる」ことにほかなりません。老舗だけでなく常に進化&変化しているのも面白い。食べること大好き&京都大好きな旅人の強烈クチコミだけでつくりました。今すぐ行きたい!

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進化し続ける京都を味わい尽くすには、やっぱり食べまくらないと!というわけで、食いしん坊な京都在住者から、京都LOVEな旅人まで、今回、京都の「おいしいもん」を15人の京都賢者が推薦してくれました。

推薦してくれた15人のプロフィールはこちら

【HUNTER】

▲クセがなく香りが少ない赤身を、低温調理後に強火で一気に焼いて香ばしく仕上げる「放牧牛のグリル」2,500円は、約350gとボリューム満点。フレッシュな自家製サルサソースを添えて後味さっぱり。

肉通たちのハートを射抜く今、京都で話題の狩人
推薦者の八木さんが「牛に限らず、肉を食べるなら今ココ!」と挙げるのは、今春オープンした『ハンター』。祇園のフレンチでメインを任されていた店主が、自然の中でのびのび育った牛や鴨、ジビエをBBQのような豪快さで焼き上げる。風貌やメニューは一見ワイルドながら、火の入れ方は実に繊細。

[DATA]
ハンター
中京区東ひがしの洞とう院いん通夷えびす川がわ下ル壺屋町533-2
TEL:075・708・5566
営:11:30~14:00(20食限定で無くなりしだい終了)、18:00~22:00(L.O.)
休:木曜、第3水曜

【アジェ】

▲ぷりっぷり食感のホソ(小腸)は必食!!

鮮度抜群だから塩焼きで!京都が誇るホルモンの名店
市内に3店舗、今では金沢や名古屋にも展開するこちら。「ココ以上においしいホソ(小腸)を食べたことがない」とAMIさん絶賛の名物は、焦げ目を付けながらふんわりと焼き、出汁のように澄んだホソ専用のあっさりだれにつけて脂の甘みを堪能する。「ホソはマスト。生タンや珍しい生チレ(脾臓)にビールもたまりません」(田辺晋太郎さん)、「中締めの天肉(ツラミ)はごはんにのせて」(泡 盛子さん)

▲分厚くカットされた「ホソ塩」600円(手前)にはじまり、「テール塩」1,300円(奥)と続いて、歯応えのある「天肉」730円(右)のたれにいくのが通の食べ方。モクモクと煙が充満する本店の風情もまたよし!


[DATA]
松原本店/下京区西木屋町通松原上ル清水町454-34 美松会館1F
TEL:075・352・5757
営:18:00~23:00(L.O.)、土曜・日曜・祝日16:00~ 不定休
テール1,300円、生ハツ950円ほか

【肉家 桜真】

▲ステーキは、高温の炭火で表面をさっと焼いたら低温の炭で火を入れ、さらに低温の炭の余熱で火を通す。この3段階の火入れこそ、『桜真』の真骨頂。店は、町家を改装した風情ある佇まい。1階は掘りごたつ式のカウンター、2階はテーブル式の個室。※1

肉を知り尽くした専門店ならではの絶妙な「火入れ」に悶絶!
全国から最高級の牛肉が集まる精肉卸『牛匠かぐら』直営だけあって、肉の質はもちろん、和牛のうまみを引き出すベストな調理法にも注目。ハリー中西さんも「特にステーキの火入れ加減が絶妙で、思わずうなる…」と絶賛。また、新鮮なタンやハラミの刺身(写真右下)が食べられるのも卸ならでは。「ハラミの刺身はほかではなかなか食べられない逸品。ねっとり食感がたまりません!」

▲タンとハラミの刺身は土佐醬油でシンプルに!※2

[DATA]
にくや おうしん
中京区室町通御池上ル御池之町309
TEL:075・251・2915
営:17:00~22:00(L.O.) 不定休 要予約
※1/特選ステーキサーロイン100g3,200円、※2/刺身は8,800円の会席コースの中の1品。

※この特集の情報はすべて、2017年9月14日時点のものです。また、紹介した商品の価格や料金は一部を除き、特記のない限りすべて、本体(税抜)価格です。住所は特に記載がないところはすべて「京都府京都市」です。

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Domani11月号 別冊付録「京都おいしいもん」より
本誌撮影時スタッフ:撮影/ハリー中西、合田慎二、伊藤 信、竹下さゆり、井上雅央(トライアウト)、大石葉子 イラスト/北村人 取材・文/泡 盛子、森中奈央・鈴木理恵・佐倉一史(トライアウト)、赤木さと子・平澤奈々恵(スタッフ・オン) 構成/田中美保(スタッフ・オン)


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