Domani

働くアラフォー、仕事もおしゃれも、楽して楽しく!

  • facebook
  • twitter
  • instagram
  • search
 

LIFESTYLE私、旅するために生きてます!

2017.12.11

うなるほどおいしい!京都のパンの名店8選【京都おいしいもん】激烈クチコミグルメ

京都に行くいちばんの目的、それは「おいしいもんを食べる」ことにほかなりません。老舗だけでなく常に進化&変化しているのも面白い。食べること大好き&京都大好きな旅人の熱烈クチコミだけでつくりました。今すぐ行きたい!

Tags:

進化し続ける京都を味わい尽くすには、やっぱり食べまくらないと!というわけで、食いしん坊な京都在住者から、京都LOVEな旅人まで、今回、京都の「おいしいもん」を15人の京都賢者が推薦してくれました。

推薦してくれた15人のプロフィールはこちら

パン

パンを語らせたらちょっと長いです…。名店ズラリ!京都人はパンが好き

【ナカガワ小麦店】

▲トースト・モンターニュ½本¥305(税込)

全国にその名を轟かせるキング・オブ・食パンは必食!
「数あるパン屋の中でもダントツ。材料にとことんこだわった美しいパン」と、梶川さんが感動したのは有機強力粉を100%使ったもっちり山型食パン。場所は下鴨神社の近く。甲斐さんはタクシーをとばしていくほどのファンだとか。久住さんは「バゲットに丹波産大納言が入った『アン』にハマっています」


[DATA]
ナカガワ小麦店
左京区下鴨松ノ木町52-1
TEL:075・702・6672
営:9:00~18:30
休:月曜・火曜
アン¥240、クロワッサン¥170(すべて税込)ほか

【まるき製パン所】

素朴なコッペパンサンドは京都人が愛してやまない味
「創業70年の昭和感たっぷりな店構えにもホッとします」(AMIさん)。人情味あふれる対面式販売で人が途切れることなく、惣菜系からスイーツ系まで、15種あるメインのコッペパンサンドは随時ショーケースに補充される。「『ハムロール』はこの上なくシンプル。『カツロール』も香ばしくておすすめ」(泡さん)

▲左から/ハムロール¥170、カツロール¥220(すべて税込)


[DATA]
まるき製パン所
下京区松原通堀川西入ル北門前町740
TEL:075・821・9683
営:6:30~20:00、日曜・祝日7:00~14:00
休:不定休
あんぱん¥150、食パン¥250(すべて税込)ほか

【germer】

▲クロワッサン¥240

ありそうでなかった新発想。ワインがすすむパン屋バー
パティシエ、ブーランジェ、料理人などを経て店主がたどり着いたのは、食事と酒とパンがおいしい店。販売用の棚に並ぶパンも香ばしく焼いたバゲットや酸味を効かせたものなど、食事と合うパンが中心。飾ることなく素材の味を生かす。

▲カウンターでパンとビオワイン

[DATA]
germer
左京区浄土寺西田町3 銀閣寺ハウス1F
TEL:075・746・2815
営:12:00~無くなりしだい終了、予約制のバー18:00~
休:月曜・火曜

【panscape】

▲左から/コンプレ¥309、カスクートサンド(ベーコン&エッグ&レタス)¥388

全粒粉の可能性に挑んだパンを豊富にラインナップ
石臼挽きの新鮮な全粒粉にこだわり、100%の「コンプレ」や20%の「角食」など、配合率を表示し、食事制限がある人からも信頼が厚い。「あまりない全粒粉100%のパン。素朴ですが挽きたての香りと小麦の味をしっかり感じる」(ユリコフさん)


[DATA]
panscape 三条本店
中京区三条通神泉苑西入ル今新在家西町19
TEL:075・821・9355
営:10:00~19:00
休:水曜、第1・3火曜
バターロール¥124ほか

【ベーカリー柳月堂】

▲上から/コーヒーにしませんか¥150、くるみパン¥95

良質な井戸水でつくる毎日でも飽きない味と価格
出町柳の駅前に構えて64年、通勤・通学途中に便利なスポットにあり、老若男女に人気。「ハード系よりソフトで優しい味のパンが好き。くるみパンはプレーンのほかにリンゴや粒あん入りなどがあり、たくさん買ってしまいます」(八木さん)


[DATA]
ベーカリー柳月堂
左京区田中下柳町5-1
TEL:075・781・5161
営:7:30~22:00
休:土曜
くるみパン5個入り¥475、サワライブレッド¥350ほか

【志津屋】

▲カルネ¥190

旅人のおみやげにも最適!京都人のソウルフード
主要駅を中心に府内で22店舗展開。ハムとタマネギを丸いフランスパンで挟んだ「カルネ」はAMIさん曰く「クセになる味」で、小竹さんは「新幹線に乗る前に大量買い」。また「オムレツサンドは新幹線で食べる定番朝食」(八木さん)、「オムレツとカツのミックスを交互に頰張るのが幸せ」(泡さん)と、サンドイッチもハズせない。

▲左から/元祖ビーフカツサンド¥530、ふんわりオムレツサンド¥500(すべて税込)


[DATA]
志津屋 本店
右京区山ノ内五反田町10
TEL:075・803・2550
営:7:00~20:00
休:無休
全店で人気のクリームパン¥180、塩パン¥130(すべて税込)ほか

【Le Petitmec OMAKE】

▲左から/ホットドッグ¥350、焼そばパン¥180

草分け的ブーランジェリーが〝おまけ〟でつくった新展開
「京都をパンの街にした火付け役」(甲斐さん)である本店は、今出川通り≒通称パンストリートの「パン屋激戦区でトップを独走」(松波さん)。梶川さんと畑中さんはパリの雰囲気漂う本店派だが、ユリコフさんは工房の一角にあるOMAKE店限定のパンを推薦。「食べ応えがあって懐かしい感じのパンがお手ごろ価格です」


[DATA]
Le Petitmec OMAKE
中京区西洞院通蛸薬師上ル池須町418-1キョーワビル1F
TEL:075・255・1187
営:9:00~18:00
休:不定休
全店共通で人気のクロワッサン¥160ほか

【自家製酵母のパンの店 はちはち】

▲ライ麦パンカボチャの種¥1,240

ずっしり重く滋味あふれるドイツパンは事前予約必須
自然豊かな下鴨で、丹精込めて育てた自家製天然酵母で焼き上げるパンは、どれもヘルシー。「ライ麦パンはプレーンを軸に、コリアンダー入りなど通好みのものも。少しクセがあるけどスペルト小麦(古代小麦)を使った正統派も美味」(田中)

▲築80年の古民家を改装した心和む店内

[DATA]
自家製酵母のパンの店 はちはち
左京区下鴨膳部町8-12
TEL:075・706・7886
営:11:30~18:30
休:水曜・木曜
全粒粉100%のカンパーニュ¥1,680ほか

※この特集の情報はすべて、2017年9月14日時点のものです。また、紹介した商品の価格や料金は一部を除き、特記のない限りすべて、本体(税抜)価格です。住所は特に記載がないところはすべて「京都府京都市」です。

関連記事:
京都で肉を食べるなら絶対ココ!究極の肉処PART1【京都おいしいもん】激烈クチコミグルメ
京都で肉を食べるなら絶対ココ!究極の肉処PART2【京都おいしいもん】激烈クチコミグルメ

Domani11月号 別冊付録「京都おいしいもん」より
本誌撮影時スタッフ:撮影/ハリー中西、合田慎二、伊藤 信、竹下さゆり、井上雅央(トライアウト)、大石葉子 イラスト/北村人 取材・文/泡 盛子、森中奈央・鈴木理恵・佐倉一史(トライアウト)、赤木さと子・平澤奈々恵(スタッフ・オン) 構成/田中美保(スタッフ・オン)


Domaniの試し読み・購入はこちらへ

Read Moreおすすめの関連記事