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LIFE STYLE私、旅するために生きてます!

2017.12.15

京都の和食で、女子が今一番行きたい店PART2【京都おいしいもん】激烈クチコミグルメ

京都に行くいちばんの目的、それは「おいしいもんを食べる」ことにほかなりません。老舗だけでなく常に進化&変化しているのも面白い。食べること大好き&京都大好きな旅人のクチコミだけでつくりました。今すぐ行きたい!

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進化し続ける京都を味わい尽くすには、やっぱり食べまくらないと!というわけで、食いしん坊な京都在住者から、京都LOVEな旅人まで、今回、京都の「おいしいもん」を15人の京都賢者が推薦してくれました。

推薦してくれた15人のプロフィールはこちら

和食

正統派はもちろん、気どらないスタイルの名店が続々登場!一周まわって食べたいのは、やっぱり・・・

関連記事:京都の和食で、女子が今一番行きたい店PART1【京都おいしいもん】激烈クチコミグルメ

【実伶】

正統派の和食から、おつまみメニューまで幅広く
アツアツのスープにぷるぷるのすっぽん、松茸が入った丸鍋。名店 『祇園おかだ』 出身の店主が腕をふるう「実伶」の人気のひと皿だ。メニューはアラカルトのみで、魚介からお肉、野菜まで60種以上。 「割烹料理をはじめ、 ポテトサラダやビフカツなど飲み屋風のメニューも豊富で使い勝手がいい!気負わずにきちんとした料理がいただけるのが魅力です」 (泡さん)

[DATA]
みれい
中京区竹屋町通室町東入ル亀屋町143-2
TEL:075・251・2007
営:17:00~22:00(L.O.)
休:水曜
料:松茸丸鍋¥2,900、「新銀杏と車海老のかきあげ」¥1,800、このわた茶碗蒸し¥1,800

【わしょく宝来】

33歳のご主人がつくりだすカジュアル和食
カウンター上の黒板に手書きメニューがピシッと並ぶ。 「黒板にまずときめく(笑)。『とり一夜干し』や『鯖の昆布巻き』など、どれもおいしそうで、実際裏切られることもなし!」 と泡さん。 人気店 『石塀小路豆ちゃ』を経て独立した店主がつくる、旬の魚や野菜を生かした料理を目当てに通う地元客も多い。「お会計も『これでいいの?』と言いたくなる。サイコー!」

[DATA]
わしょくほうらい
東山区東大路通新橋上ル林りん下か町438
TEL:075・561・2834
営:17:00~22:00(L.O.) 予約がベター
休:日曜
料:かんぴょうや大葉が入る「鯖寿司」¥600、「ぐじの焼き物」¥2,800。

【酒処てらやま】

先斗町の路地裏に佇む、お酒好きが集う店
名店 『食堂おがわ』 で修業したご主人の和食と、人気ステーキ店 『祇園ゆたか』 出身の奥さんの肉料理が味わえる店。 オーダーごとにイカなどの食材をあぶり、野菜を切って仕上げる「てっぱい」は看板メニュー。通常は白味噌を使うところを、赤味噌でキレのある味わいに。「オープンして間もないのにすでに人気。 雰囲気もよく、お酒がぐいぐいすすみます」 (田中)

[DATA]
中京区鍋屋町212-3
TEL:075・255・3357
営:18:00~1:00(L.O.) 予約がベター
休:日曜、不定休
料:茗荷と和牛たたき¥1,100、「だしまき」¥500、旬の具材を使う「てっぱい」¥700。

※この特集の情報はすべて、2017年9月14日当時のものです。また、紹介した商品の価格や料金は一部を除き、特記のない限りすべて、本体(税抜)価格です。住所は特に記載がないところはすべて「京都府京都市」です。

Domani11月号 別冊付録「京都おいしいもん」より
撮影/ハリー中西、合田慎二、伊藤 信、竹下さゆり、井上雅央(トライアウト)、大石葉子 イラスト/北村人 レイアウト/スズキのデザイン 取材・文/泡 盛子、森中奈央・鈴木理恵・佐倉一史(トライアウト)、赤木さと子・平澤奈々恵(スタッフ・オン) 構成/田中美保(スタッフ・オン)


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