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LIFESTYLE私、旅するために生きてます!

2017.12.16

満足度200%!京都の「旦那洋食」がアツすぎる!?名店5選【京都おいしいもん】激烈クチコミグルメ

京都に行くいちばんの目的、それは「おいしいもんを食べる」ことにほかなりません。老舗だけでなく常に進化&変化しているのも面白い。食べること大好き&京都大好きな旅人のクチコミだけでつくりました。今すぐ行きたい!

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進化し続ける京都を味わい尽くすには、やっぱり食べまくらないと!というわけで、食いしん坊な京都在住者から、京都LOVEな旅人まで、今回、京都の「おいしいもん」を15人の京都賢者が推薦してくれました。

推薦してくれた15人のプロフィールはこちら

洋食

京都といえば「旦那洋食」=粋な旦那衆が愛する洋食!の街ですから・・・

【プチレストランないとうのスペシャルランチAセット】

▲「豚肉も牛も最高にジューシー 」( 梶川さん) ¥2,600(税込)

京都きっての揚げ物の名手、内藤シェフ自慢のひと皿
ハリーさんが「本当にヒレ?」と疑うほどやわらかい養老豚のヒレカツ。粗挽きで肉ニクしい和牛100%のハンバーグとなめらかなクリームコロッケも付くセットが人気。「上等洋食!」(泡さん)


[DATA]
中京区柳馬場通夷川上ル西側
TEL:075・211・3900
営:11:30~14:00(L.O.)、18:00~20:00※夜は要予約
休:月曜・火曜の昼

【洋食おがたの特製ハンバーグ】

▲このマッシュポテトもいいバイプレイヤー! 100g¥1,680

ほろ苦く深いデミグラスは肉汁と混じるとさらに美味
「真面目に洋食をつくるからこそ出せる味。事前予約は必須です」と田辺さん溺愛のハンバーグ以外にも、ハリーさんは「豚足のガレット」、福田は「ビーフカツサンド」を猛プッシュ。


[DATA]
中京区柳馬場通押小路上ル等持寺町32-1
TEL:075・223・2230
営:11:30~13:30(L.O.)、17:30~21:00(L.O.)
休:火曜、月1回不定休

【一養軒のビーフカツレツ】

¥1,730(税込)

芳醇でほどよくコクのあるドビーソースは垂涎必至!
「創業95年の洋食店&バーでいただける、文化財レベルの逸品。半月以上かけてつくる特製ドビー(デミグラスソース)とハイボールの組み合わせが大好き」(泡さん)


[DATA]
いちようけん
中京区木屋町通四条上ル鍋屋町211
TEL:075・221・4249
営:17:30~22:00
休:木曜

【ますやのオムライス】

¥450

ワンコイン以下で幸せになれるコスパ最強の一品
ライスの具はチキンではなくビーフ!「シルバートレイからして昭和っぽく、しっかり焼いた薄焼き玉子やシンプルな味付けも懐かしい」(ハリーさん)


[DATA]
下京区高倉通松原上ル杉屋町265
TEL:075・351・3045
営:11:00~18:30、土曜~17:00
休:日曜・祝日

【リストランテ野呂の特製メンチカツ】

100g¥2,580

洋食の新しい扉を開いたバルサミコ×デミグラス
〝平井牛〟と〝京都ぽーく〟によるうまみの塊が、酸味を効かせたソースで相乗効果を生む。「シェフの愛嬌と独創性が抜きん出ています」(八木さん)


[DATA]
中京区西ノ京職司町67-14
TEL:075・823・8100
営:11:30~13:30(L.O.)、17:30~20:30(L.O.)
休:月曜、月1回火曜

※この特集の情報はすべて、2017年9月14日当時のものです。また、紹介した商品の価格や料金は一部を除き、特記のない限りすべて、本体(税抜)価格です。住所は特に記載がないところはすべて「京都府京都市」です。

Domani11月号 別冊付録「京都おいしいもん」より
撮影/ハリー中西、合田慎二、伊藤 信、竹下さゆり、井上雅央(トライアウト)、大石葉子 イラスト/北村人 取材・文/泡 盛子、森中奈央・鈴木理恵・佐倉一史(トライアウト)、赤木さと子・平澤奈々恵(スタッフ・オン) 構成/田中美保(スタッフ・オン)


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