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LIFESTYLE私、旅するために生きてます!

2019.09.08

ハワイで直面するレジ袋問題! 優秀エコバッグはどれだ!?

旅好きライター福島孝代のハワイ旅コラム。今回はハワイで買えるエコバッグについてお届け!

Text:
Takayo Fukushima

Hawaiiはレジ袋15¢になりましたとさ

息子と二人旅をするのが好きな私。今年3年ぶりにHawaiiへ行ってきました! コンドミニアム滞在なので、到着後はビーチを横目にスーパーマーケットのはしごが定番。そこで直面した「レジ袋問題」

いや、なんとなくは知っていましたよ。Hawaiiのレジ袋が有料化になっていること。日本でも2〜3円で有料化になっているところもあるしね。そこまでは驚かなかったし、「You need the bag?」と聞かれても「Yes please!」と答えられましたよ。初日はスーパーマーケットしか行かなかったし、大量買いのためエコバッグでは間に合わず、レジ袋を買って買い出しを終えました。


トランクに収まりきらず、後部座席もレジ袋で満載で息子が埋もれるほど。。。しかもレジのお姉さんたちがレジ袋を節約してくれて入れてくれているのか、ギュウギュウに詰め込むので今にも中身がこぼれ落ちそう。

徐々に迫る危機感!

2日目はビーチにも行きつつも、再びスーパーマーケット「WHOLE FOODS」へ。

お土産用に3枚購入。お土産用なので使用するわけにもいかず、ここでも15¢払いレジ袋を購入。有料の紙袋に大量のエコバッグが入っている光景を見て、こんな滑稽な姿があるかと思いようやく自分用のエコバッグを購入しました。それがコチラ。


これも「WHOLE FOODS」で購入。「OUT OF THE WOODS」というブランドで、$10でした。素材はスーパーナチュラルペーパーをいう紙を使用し、見た目や手触りはまるで革のような”ヴィーガンレザー”。2Lのペットボトルが3本くらい入る大容量! しかも紙でできているのですっごく軽量で、Hawaii滞在中買い物へ行くときは大活躍しました。日本へ帰ってきてから知ったのですが、なんとこれ洗えるらしい!!

3日目でようやく「ABC STORE」に行った私。当たり前だけどそこでもレジ袋は有料化。3年前はABC STOREの袋を洗濯物入れにするくらいだったのに…。そして「DUTY FREE」へも頼まれ物を買いに。もちろんコチラも有料。洋服屋へ行こうが、下着屋へ行こうが、薬局へ行こうが、どこへ行っても袋は有料! 

段々とレジ袋の有料化が身に沁みてきたところに息子から一言。「1枚15¢って、日本円で15円くらいでしょ。日本のレジ袋より高くない!? 5倍くらいするじゃん。僕は絶対レジ袋買わない」と。母さんハッとしましたよ! 日本も2020年を目標にレジ袋有料化の義務化になることを思い出し、Hawaiiのようなレジ袋生活が始まるんだと思うと恐怖を感じ始めました。

エコバッグを買い漁る日々

息子の言葉から始まった、レジで「You need the bag?」と聞かれても「No thank you」を言う「No bag運動」。そのためどこのスーパーマーケットへ行っても、買い物に出かけてもまずはエコバッグからチェックするという生活に(笑)。ではここからは買いまくったエコバッグをご紹介! 最後には結果、一番使える”TOP OF エコバッグ”も発表しちゃいます。

まずはみんな大好き「WHOLE FOODS」

はい、増えました〜(笑)。2日目に行ったのは2018年にできたクイーンズ店。実は「No bag運動」後、ラニカイビーチへ行ったため、カイルアの「WHOLE FOODS」で再度エコバッグをパトロール。下段真ん中にあるフォールディングバッグは、クイーンズ店では売り切れだったので欲しい方はカイルア店がオススメです。

出発前からチェックしていたフォールディングバッグですが、実際手に取るとちょっと期待外れ。底面が厚手になり自立するようになっているのですが、サイズ(縦26×横38cm)が小さい。よく見ると”TAKE OUT TOTE”と。ちなみに「WHOLE FOODS」で一番優秀だと感じたのは下段左下のバッグ。薄手のコットン素材で、どれよりも軽い! 下段右下のジュート素材や上段右上のロープが持ち手になったバッグは正直重い…。

コチラは「TARGET」のエコバッグ


1枚15¢のレジ袋はなく、99¢のエコバッグが。不織布なので正直安っぽさは否めませんが、意外と強度はありました。会社や車に常備しておく”置きエコバッグ”として使えそう。

「J.Crew」でも発見!

「J.Crew」のエコバッグは10$で購入。『Domani』を横向きに入れても余裕がある大きさ。生地がしっかりしているので、メインバッグとしても使えそうです。ちなみに同型で、プリント違いもありました。ついつい洋服に目がいってしまいますが、小物もチェックしてみてくださいね。

「FOOD LAND」へも


スパムむすびが大好きな息子がお気に入りの保冷バッグ。「FOOD LAND」はポップなデザインの物が多いのが特徴。

カカアコエリアにできた「Down to Earth」へもパトロールしに行きました

右から不織布エコバッグ、保冷バッグ、ジュートバッグ。そして真ん中にある小さなポーチはフォールディングバッグ。


開くとレジ袋大くらいの大きさに。カラビナが付いているので、メインバッグにぶら下げられます。

最後は「TURQUOISE」で発見!

ワイキキエリア、ROSS DRESS FOR LESSの隣にある「TURQUOISE」。話題のブランドを取り揃えるセレクトショップで見つけたのは”notabag”

折り畳んだ状態だと、ポケットティッシュより一回り大きいくらいのサイズ。


広げるとレジ袋型のバッグに。


そして…

リュックにもなるんです! そう2wayな上にポータブル♡ 生地もしっかりしているので2Lペットボトルを入れてもビクともしません。調べてみるとクラウドファンディングで誕生したドイツのブランドだそう。自転車のカゴがいっぱいになっても、これがあればハンドルにレジ袋を引っ掛けることなく食材が持って帰れる! ママなら両手が空くエコバッグは必須かもしれません。ちなみにキッズサイズも取り扱っていました。

TOP OF エコバッグは「notabag」

帰国2日前に出会ったこのバッグ。初日に出会っていたら、こんなにエコバッグ買うことなかったのかな!?なんて思いつつ、計18個のエコバッグを買った結果、この「notabag」が私の中での”TOP OF エコバッグ”となりました。ちなみにDOWN TO ERATHのフォールディングバッグもイケてます。レジ袋有料化生活の先輩でもあるハワイ在住の友達も絶賛! ナイロン素材なので、濡れてもすぐ乾くし、洗濯もラクです。日本でもこのふたつをメインバッグに忍ばせています。

エコバッグ買いにハマった今回のHawaii旅行。息子にもエコバッグの大切さ、「No bag運動」が身についた旅にもなりました。日本でもレジ袋有料化の義務化が始まれば優秀なエコバッグが欲しくなるはず。その時はこの記事を思い出してもらえたら嬉しいです♡

※”notabag”は日本でも購入可能です。

構成/福島孝代

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