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2019.11.22

女子のためのApple Watch選びのコツ3選【今さら聞けない!はじめてのApple Watch】

何度も試しては悩み、先送りにしてきたApple Watchデビュー。心配だった大きさや重さは、どう解決したか? 選ぶ際の3つのポイントをご紹介。

Text:
南 ゆかり(フリーエディター)
Tags:

つけ慣れていないと時計は重たく感じるか?

前回、いろんな種類とデザインを見てみたところで、購入のための3つのポイントを私なりにご紹介します。初めて買う方はご参考に。

選びのコツ1/感じるべきは「重たさ」よりも「安定感」?

実際、Apple Watchの文字盤は、一般の時計よりかなり大きい。そして時計をしなくなった人にとっては、重たく感じる。ただ、重い・軽いは相対的なものだから、時計をしていない状態と比べたら重たさがあるのは当たり前。時計をし慣れていない右腕ならなおさら重たく感じるものだし。では、何を重視するかというと、手首にフィットする感覚。

Series 5は時計そのものが0.7ミリ薄くなっていたり(Series 3の11.4ミリと比較)、それによって時計の重心が下がり、安定感やフィット感が増しています。確かに、手で持つよりも手首にピタっとさせるほうが重たさは感じない。そして時間がたって慣れていくと、さらに感じにくくなっていくのも、面白い現象。このミラネーゼループだと、バックルはなくマグネットで留まるので、手首がむくんできたりしたら、それに合わせてバンドも緩んでくれるんだそうです。

選びのコツ2/ケースは40ミリ。女性の腕にはこれ一択で

と、重たさの問題が自分なりにクリアできたところで、購入を決意。ケースは2種あるサイズで小さいほうの40ミリでステンレススチールを選びました。Series 5は40ミリと44ミリとがあって、老眼が気になり出した私には、大きいほうがいいのかもと思ったりもしましたが、小さいほうの40ミリで全然大丈夫。見にくかったら文字は拡大できるし、やはり女性の腕にはこれくらいがぴったりきます。

選びのコツ3/バンドはいちばん多い服に合わせつつ、あとからバリエを増やす

そしてバンドは最初から狙っていたミラネーゼループ(上の写真でつけているもの)を選択。バンドの中では重たいほうですが、少しひんやりして手首の内側にピタっとフィットする感じが、好みでした。これは、初回にも書いた「モノトーンの服に合う」という理由から。こんな感じでいちばん活躍しそうなバンドをひとつ合わせておき、あとからお着替え用のバンドを追加購入していくのがよさそう(ネットから購入可)。軽いスポーツバンドやスポーツループもこの日迷ったけれど、いったん保留。

チーズケーキのような美しいボックスに入って、これをさっそくお持ち帰り。テンションが高くなって「重たく感じない!」と断言していましたが、冷静になっても本当にそうか、家に帰ってからこれまで使っていたクオーツ時計と比較してみました。

ずっと使っていた某ブランドのクオーツ時計が約80グラム(文字盤は約38ミリ、ステンレス製バンド)、そして購入したApple Watchがバンド込みで約74グラム。たった6グラムでもはめて比較すると軽さの差ははっきり感じます。もう明日からはこっち(Apple Watch)だな。

帰宅後すぐに使用開始!

とはいえ、これまで20年以上愛用してきたクオーツ時計のほうだって、シーンによって着替えて使いたい。ひとまずは、新しいApple Watchが来たので、10年ぶりにクオーツ時計をオーバーホールに出すことにしました。

などなど、考えているうちに、とんとんとiPhoneとApple Watchとの同期(ペアリングという)がされていって、待つこと約10分。Apple Watchが使える状態になっていました。(iPhoneがiOS13以降にアップデートされていない場合は、事前にソフトウェア・アップデートが必要)

この同期している最中にLINEが来たりしましたが、スマホで返信しながらでも同期は進んでいました。いろんなことを中断することなく、あれこれ操作することなく、勝手にやってくれて終了。

まずは文字盤をいちばんシンプルなものにしてみました。次回からは、実際に使ってみた報告をします!

●Apple Watch Studio
https://www.apple.com/jp/shop/buy-watch/apple-watch

南 ゆかり

フリーエディター・ライター。半年にわたって取材・執筆した書籍『真夏も雪の日もかき氷おかわり!』発売中! ほかに書籍『今の私は』(後藤真希・著)、Oggi誌面インタビュー連載「この人に今、これが聞きたい!」「お金に困らない女になる!」などなど。

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