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LIFESTYLE

2020.01.14

2020年の旅行先におすすめ!サンフランシスコのインスタ映えスポット3選【年100日旅するノマドのおすすめ】

年間100日以上は世界を旅するデジタルノマドが選ぶ「2019年行ってよかった街ベスト1」発表します!

Text:
Keisui Suzuki
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サンフランシスコの魅力は他にもあり!

日本もまだまだ寒い日が続くけど、みんなはいかがお過ごしかしら?寒さが激しくなるほど、サンフランシスコの穏やかな気候が懐かしくなっちゃうのよね。私がこんなにサンフランシスコに惚れ込んでる理由の1つなんだけど、その他にも空港からのアクセスの良さだったり、街の交通機関の充実、実力はレストランの多さだったりもするんだけど(詳しくは前回のお話をご覧ください♡)、それ以外にももちろん理由があるの。

サンフランシスコはダイバーシティ!

サンフランシスコは昔からLGBTに理解がある街で、その意思を表すようなアートが街中にとっても多いの。カストロだけでなく、レインボーフラッグが街中の民家の窓に掲げられたり、女性の人権を象徴するもの、ラテン文化を表すものなど、LGBT関連以外にも、多種多様で様々な意味を持つアートに溢れているの。

様々なところに突如現れるアートたち

そんなアートの中から、私のお気に入りを紹介するわね。もうすでに何度も訪れている街なのに、訪れる度に新たなアートに出会える楽しさもあって、毎回ワクワクしちゃうのよね。ここではインスタ映えスポットを紹介するわ。

▲カストロの街のシンボルといっても過言ではない「レインボークロッシング」。休みの日には写真待ちの列ができるほど。

▲ダウンタウンのアップルストアの裏庭にもこんなピースフルなサインが。ここもフォトスポットの1つになっていたわ。

▲私がよく行くヘイズストリート近くのスケートボードのお店の入り口にも、スケートボードを使ったアートが。

この他にももちろんたくさんのアートが存在してるので、旅の途中にどんなアートが待ち構えてるか、楽しみでしょ。

旅をサポートしてくれる小さなツアーが豊富

いくら下調べを万全に行ったとしても、街を100%知るってなかなか難しいし、ガイドブックに載っていない旬な情報は現地の人から得るのが1番だったりするでしょ?

街を知り尽くしたガイドと歩く食ツアー

そんな時にお勧めしたいのがガイドツアー。今回はミッションエリアの食文化に触れる3時間のツアーに参加したんだけど、さすがのひと言。ミッションエリアの文化や歴史、今どのようなことが流行っていて、どのお店が人気なのかも詳しく教えてくれるから、何度も訪れているいる街でも知らないことだらけで参加してよかったと思えたわ。

▲途中でいただいたフォトジェニックでメキシカンソースが効いていたスライサー。

このツアーの詳細はコチラ

車では味わえない違った一面が見れるセーリング

ゴールデンゲートブリッジには行ったことがあっても、ゴールデンゲートブリッジの下を通り、街を眺めるなんてなかなかできない経験でしょ。ハーバーから出ているツアーの中には、夕陽とゴールデンゲートブリッジを眺めることができるものも!

▲ゴールデンゲートブリッジとサンフランシスコの街、そして夕陽を一緒にみることができるツアーはなかなか珍しいのでは?

このツアーの詳細はコチラ

サンフランシスコは気候が穏やかで、食やアートに溢れた歴史ある街。スパイスやお土産物屋で賑やかなチャイナタウンに、ラグジュアリーなお店からスーパーまで人で溢れるダウンタウン、老舗のクラムチャウダー屋さんや若者に人気のファストフードまで観光地として知られるビーチサイドに、日本未上陸のベーカリーや雑貨屋がどんどんオープンするミッションエリアと、そのエリアごとに特色があって面白いのよね。

さらに、2020年春からは成田発着のJAL直行便も運行予定で、なおさら行きやすくなるサンフランシスコ。今年のオフはどこに行こうかなんて悩んでるなら、サンフランシスコも候補のひとつにどうぞ。あなたなりのサンフランシスコで出会えるはずよ。

サンフランシスコの観光情報はコチラをどうぞ!
日本語閲覧できるのでとっても便利よ。

Keisui Suzuki

「イケ★ゲイ」 兼 おでん屋ライター
僕のインスタはコチラ!

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