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LIFESTYLEお出かけ

2020.02.07

世界中から猫好きが集まる!かわいい猫の絵馬がある「おめでたスポット」vol.8【鹿児島・猫神】

今回は、観光スポットの中にある猫を祀った神社。暖かくなってから訪れるのもおすすめです!

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薩摩藩主の島津家の別邸の中にある「猫神」は、祀られた猫が絵馬のモチーフに!

園一帯が世界遺産に登録されている鹿児島の仙巌園は、1658年に島津家19代光久が築いた島津家の別邸。桜島と錦江湾を一望できる美しい大名庭園で、薩摩の殿様がこよなく愛し、篤姫や西郷隆盛も訪れたといわれています。また、大河ドラマのロケも行われるなど、鹿児島を代表する観光地として有名。

仙巌園の御殿の裏に位置するのが、猫神。17代義弘は、戦いの場に7匹の猫を連れて行ったのだとか。これは、猫の瞳の大きさで時刻を知るためであったとされ、「猫神」にはそのとき鹿児島に帰還した2匹が祀られています。猫自体を祀ったスポットは全国的に珍しく、国内外から愛猫の長寿祈願に多くの人が訪れているのだそう。

戦から生還した2匹の猫に、愛猫への思いを重ねて

15年ほど前から授与している絵馬には、ふっくらした茶トラの猫と三毛猫が描かれています。義弘公の息子・久保(ひさやす)が戦場に連れていった茶トラの猫を愛したため、鹿児島ではその柄を「ヤス猫」と呼ぶのだとか。海外からの参拝客も多いため、様々な言語で願いが書かれた絵馬が奉納されているそう。


▲絵馬 ¥950

愛猫には、いつまでも健やかで、できるだけ長生きしてほしいもの。この絵馬の丸々とした猫たちを見ていると、きっとその願いは叶う!、と幸せな気持ちになれますよね。


「この茶トラ…彼女がいるのか。え?うらやましくなんかないよ」(by ぐ。)

絵馬の美人な三毛ちゃん。ぐっぴーが狙っているようです!

【DATA】
仙巌園・猫神

鹿児島県鹿児島市吉野町9700-1
(※仙巌園入場料が必要)

撮影/黒石あみ 構成/斉藤裕子

Domani専属モデル/インフルにゃんサー

ぐっぴー

誕生日:2012年11月2日(推定) 年齢:7歳 性別:たぶん男子(去勢済) 出身:東京都足立区 特技:人の話を聞くこと 苦手なもの:掃除機  好きなタイプ:貝殻ビキニの武田久美子 Instagram:@gupitaro  Twitter:@Gupitaro1102  Ameba公式トップブロガー:「ぐぴログ

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