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LIFESTYLE贈り物

2020.07.31

マンゴープリンだけじゃない!「ザ・ペニンシュラ東京」の喜ばれる手土産3選【川口ゆかりの丁寧な暮らし】

2児(10歳・8歳)の母であり、女性誌のファッションエディターとして活躍中の川口ゆかりさんのオリジナル新連載。今回はちょっとしたお土産にも最適! 世界屈指のラグジュアリーホテル「ザ・ペニンシュラ東京」の隠れヒットアイテムを紹介します。

Text:
川口ゆかり

「ザ・ペニンシュラ東京」のおすすめ手土産

東京のど真ん中とは思えないほど、緑豊かな皇居外苑の隣、銀座からもほど近いロケーションに位置する「ザ・ペニンシュラ東京」。キッズフレンドリーでスタッフのホスピタリティがとにかく素晴らしく、いままで行ったなかで1番好きなホテルは〝ペニンシュラ!〟と、生意気にも子どもたちが即答するほど(笑)。

そんな「ザ・ペニンシュラ東京」に宿泊するのはもちろんですが、私の推しは地下1階にある「ブティック&カフェ」。ここで販売している隠れた名品が素晴らしいんです!Under2,000円なので、ちょっとした手土産や自分へのご褒美にぜひ♡

おすすめ1:マンゴープリンならぬ、マンゴージュース 1,150円(税抜)


マンゴープリンは午後には売り切れてしまうほどの人気商品。賞味期限も当日限りなんですが、濃厚なマンゴージュースなら賞味期限も長く、お値段も1,000円ちょっと。マンゴーのほかにオレンジやベリーもあり、専用のショッパーに入れてくれるんです。ご近所で1,000円ちょっとのお土産を買おうと思っても、なかなか見つからないですよね。これなら、高級感があって、ちょっとしたお土産に喜ばれること間違いなし♡とはいえ、しょっちゅう行く場所ではないので、銀座近辺で打ち合わせがある時にペニンシュラへ立ち寄って、手土産やちょっとしたお礼用に購入し、ストックするようにしています。

おすすめ2:オリジナル保冷バッグLサイズ 1,800円(税抜)

清潔感のある真っ白な保冷バッグにさりげなくロゴ刺繍が施されたスタイリッシュなデザインは、「ザ・ペニンシュラ東京」限定。断熱材がしっかり入っているので保冷性が高く、たっぷり入る収納力(25×30×19cm)も大きな魅力です。何よりいいところは人とかぶらないこと!運動会やピクニック、お花見……と、さまざまなシーンで大活躍。かれこれ数年前から使用し、洗っても汚れが目立つようになってきたので、先日買い換えて二代目を愛用しています。大きすぎず、小さすぎず、保冷バッグなのにスタイリッシュ。これ以上のものに出会う気がしないので、きっと次も同じものを買うと思います(笑)。

おすすめ3:メープルクロッカン 1,350円(税抜)

表面をアモンドスライスでキャラメリゼしたメープルクロッカン。なかにぎっしりとメープルシュガーを含ませたマカデミアナッツがぎゅっと詰まった高カロリースイーツ♡ ではありますが、実はこれ、1日数本限定(!!)。店頭に出るのは1日2本のみという、知る人ぞ知る名品なんです。リッチな美味しさにハマる人続出! 数ヶ月先まで予約がとれないという話も……。見かけたら迷わずゲットが正解ですよ。

自分へのご褒美として購入するのはもちろんですが、グルメなママ友や取引先など、大切な方への手土産にもぴったり。「ザ・ペニンシュラ東京」は地下鉄日比谷駅とホテルの地下1階、2階が直結しているので、子連れママにもストレスフリー。アクセスがいいのもおすすめポイント。お出かけがまたできるようになったらぜひ足を運びたいスポットです。

写真・文/川口ゆかり
※本記事の情報は取材時(2020年3月現在)のものです。

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エディター

川口ゆかり

女性誌やWeb広告でエディターとして活躍するかたわら、JSIA飾り巻き寿司1級インストラクター資格を取得。2016年夏より、東京・青山で料理教室『おもてなしごはん東京』をスタート。不定期に飾り巻き寿司レッスンを開催しながら、ファッション誌のフードスタイリングや企業のレシピ開発なども行う。プライベートでは2児の母。おしゃれ業界人がたびたび登場する本人のインスタグラムも話題。

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