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WOMENワーママ生き方論

2020.06.17

サラ・ジェシカ・パーカーの意外な「お金に関する子育てポリシー」

私たちと同じように働くママである、ハリウッドセレブたちの育児にまつわる名言を紹介する連載【海外セレブウオッチャーさかいもゆるの「ハリウッドセレブ発!ワーキングママに贈る名言」】。今回は女優のサラ・ジェシカ・パーカーの名言をお届け!

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さかいもゆる
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ワーママセレブFile 13 サラ・ジェシカ・パーカー

SATCこと、ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』のキャリー役で一躍ブレイクした、女優のサラ・ジェシカ・パーカー

今や一流デザイナーブランドのワードローブを纏った、おしゃれ番長のイメージが強い彼女だけど、子供たちには金銭感覚を身につけさせるために厳しいルールを設けているとか。

サラには夫のマシュー・ブロデリックとの間に18歳の息子ジェームズと、代理母出産で得た双子の女児、マリオンとタビサという3人の子供が居ます。

セレブだけに、子供たちにもさぞかし贅沢な暮らしをさせているのかと思いきや、欲しいものをむやみに買い与えないというのが彼女のポリシー。

家族には彼らが欲しいものではなくて必要なものを与えるようにしているの。私は子供が必要なものを与えられるようにベストを尽くしているわ。でも子供たちには我慢することも覚えて欲しいの。何かのために働いたり、夢見たり、それが起きるように努力したり。ものによっては、大人になってから手に入れるために自分で稼ぐべきよ。何かを手に入れる前に待つというのはいいことだわ。すごく意味があること。所有することについて簡単に考えなくなるから。

この背景には、サラ自身が貧しい子供時代を送ったという過去も影響しています。

クリスマスがなかったり、電気やそのほかのものがないときもあったわ。母は私たちにそれを与えられないことを申し訳ないと思っていたみたいだけど。私は子供たちには「おあずけ」ということを覚えて欲しいの。

たしかに、何でもすぐに買い与えてしまうと、子供たちが物のありがたみがわからずに、大事にしなくなるという側面はあるかもしれませんよね。

欲しいものを何でも買えるくらいの経済力があるのに、物を大事にしたり、それを手に入れるために努力することを覚えさせるために我慢させるというサラの考えは、サステナブルな今の時代にも相応しいもの。

さすがは時代を牽引する、我らがファッションリーダー。意外な堅実ぶりに、ますますファンになってしまいました♡

写真/AFLO

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海外セレブウオッチャー

さかいもゆる

出版社勤務を経て、フリーランスライターに。海外セレブ事情に精通し、講談社mi-mollet「セレブ胸キュン☆通信」やVOGUEオンライン「セレブ美容探偵」など、女性誌を中心に多数のセレブ連載を執筆。今気になるセレブは、アラフィフになってますます色気が増したブラピ♡

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