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2020.09.23

コンロ周りの壁の油汚れを「ラップ」+「ドライヤー」で撃退する方法【大掃除前にシルバーウィークに〝中掃除〟】

年末の忙しい時期に大掃除をするのはなかなか大変なこと。そこでおすすめなのが中掃除!中掃除テクについてお届けする本連載。今回は油が飛びちっていることもある「キッチンのコンロ周りの壁」の汚れについて。 時間が経って固まってしまった油汚れも、この方法ならすっきりきれいに落ちますよ!

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油汚れは温めてから落とすのがコツ

キッチンのコンロ周りの壁は、油が飛び散ってベタベタしがち。もちろん、料理するたびに掃除をするのが理想ですが、忙しいとなかなかそこまで手が回りませんよね。油汚れは時間が経つと固まって落としにくくなるので、お掃除するときはドライヤーの熱で一度油を溶かしてから落とすのがポイントです。

用意するもの

・アルカリ電解水
・キッチンペーパー
・食品用ラップ
・ドライヤ―
・タオル

お掃除の手順

STEP 1>>汚れている部分にアルカリ電解水を拭きかける


液だれしないよう、キッチンペーパーの上からアルカリ電解水を吹きかけます。

STEP 2>>スプレーした場所にラップを張りつける


アルカリ電解水を汚れに浸透させ、ドライヤーの熱で乾かないようにするためにラップを張りつけます。

STEP 3>>ラップを張った部分にドライヤーを当てて温める


油汚れは温めるとやわらかくなり、洗剤の洗浄力も増すので、汚れを落としやすくなります。

STEP 4>>剥がしたラップと先ほど使ったキッチンペーパーで汚れを擦り落とす

ラップとキッチンペーパーを重ねてくしゃっと丸め、熱で浮かせた汚れを擦り落とします。

STEP 5>>仕上げに乾いたタオルで乾拭きする


油汚れは熱いうちであれば汚れが固まっていないので、タオルで拭くだけでも取り除くことができます。ただし、火傷には十分ご注意を! 時間がたって汚れが固まってしまった場合は、今回ご紹介した方法を試してみてください。

(取材・文/木戸恵子 監修/おそうじ本舗

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