やわらかさと清潔感あふれる「週5まぶた」の作り方【大人の週5メイク】 | Domani

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BEAUTYメイク

2021.05.05

やわらかさと清潔感あふれる「週5まぶた」の作り方【大人の週5メイク】

流行を追いかけすぎもイタイし、一昔前のように古臭いのもNG。頑張りすぎてなくてきちんと見えて、さりげなく今っぽい顔。 そんな目元を作るアイメイクの正解版をご紹介します。

赤みブラウンでゆるく締めた抜け感のある目元「週5まぶた」の作り方

シャドウを何色も使ったグラデや黒ライン&マスカラを駆使してデカ目を追求するのは、もはや遠い過去の話。ミニマムな2品で抜け感を重視して、目指すは強さよりやわらかさや清潔感のある目元。 

持つべきはこれ!

ディー・アップ パーフェクトエクステンションマスカラ for カール チェリーブラウン ¥1,500

黒よりやわらかに仕上がる濃ブラウン。お湯で落ちる手軽さもうれしい。

▲黒感覚で使えて程よく抜ける濃ブラウンマスカラ 

MiMC ビオモイスチュアアイシャドー 26 ¥3,800

肌なじみのいいベージュピンクと赤みブラウン。ミネラル×植物オイルでデリケートな目元にも優しい。 

▲ミネラル系&微細パールがカギ!赤みブラウンの 2 色シャドウ 

週5まぶたのHow to

1:ピンクシャドウを指でまぶたにのせる 

左のピンクシャドウを指に取り、アイホール全体にのせる。淡色は肌になじみやすいので、指でラフにのせるくらいの気軽さが丁度いい。

2:締め色をチップで目の際にのせる 

右のブラウンをチップで目の際に。チップは目尻へ一定方向に数回動かすのみ。ピンクとの境目はなじませず、NOTグラデがポイント。

3:下まぶたは全体的にピンクを 

下まぶたは目頭から目尻まで全体的にピンクシャドウを入れて明るく。くすみやすい下まぶたには、締め色は潔く入れないのが正解!

▲細チップで広げすぎないように

4:ブラウンマスカラを根元にしっかり塗る 

ビューラーでまつげを上げたら、マスカラを塗る。目元をしっかり、毛先はサラッと。にじみやすい下まつげにはあえて塗らない!

▲アイラインはないほうが実は今っぽい

Finish!

赤みブラウンでゆるく締めた抜け感のある目元でやわらかさや清潔感をアップ!

ちなみにその他のパーツは? 

AMUSEソフト クリームチーク 60 ¥1,855

クリームが肌の上でサラサラパウダーに変化。抜群のもち。

▲落ちにくいリキッドタイプのオレンジベージュを

シャネル ルージュ アリュール ラック 62 ¥4,200

上品でシック。オフィスにふさわしいピンクベージュ。

▲マスクにつきにくい密着リキッドのピンクベージュを

●この特集で使用した商品の価格はすべて、本体(税抜)価格です。
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Oggi2021年5月号 別冊付録 Domani春号『働く40代の「週5の顔、これでよし!」正解メイク最新版』より
撮影/宮下昌生(人物)、金野圭介(静物)  ヘア&メイク/林由香里(ROI)  スタイリスト/小川未久  モデル/牧野紗弥  構成/杉浦由佳子 再構成/WebDomani編集部

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