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LIFESTYLE雑学

2021.05.31

「未練がましい」とは?過去の男性を引きずる女性の特徴や断ち切る方法をご紹介

うまくいかなかったことや叶わなかったことに対し未練や後悔が残り、すぐに切り替えられないという人は多いのでは?誰にでもそういったことはあるものですが、あまりにも深刻なのであれば断ち切る努力が必要かもしれません。そこで今回は「未練がましい」とはどういうことか、そして未練がましい人の特徴や心理、未練を断ち切るために試してみてほしいことをご紹介していきます。

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【目次】
「未練がましい」とはどういう意味?
別れた恋人へ未練が残る理由とは
未練タラタラな女性の特徴
未練を断ち切るためにしたいこと

「未練がましい」とはどういう意味?

諦めきれないこと

未練がましいとは一般的に「諦めきれない」状態のことを言います。

過去に別れた恋人への気持ちを断ち切れないときや、叶わなかった出来事に対しての思い残りがあるときなどに使うことが多いようです。

別れた恋人へ未練が残る理由とは

相手や思い出を美化しているから

相手や過去の思い出というのは美化されるものです。

仮に昔は嫌で仕方がなかったことや受け入れられないと思っていたことでも、時間が経つと「よい思い出」へと変化することがあります。

未練が強く残っている人は、相手や思い出を自分の都合のいいように解釈してしまっているのかもしれません。

現状に満足していないから

例えば今恋人がいなかったり、恋人がいても現在のパートナーとうまくいっていなかったり…。

現状がうまくいっていないせいで、「あの人と一緒だったらどうなっていただろう」「もしかしたら今すごく幸せだったかもしれないのに」と、過去を振り返っては後悔してしまうことが多くなりがち。

しかしこれは、つらい現状から逃れるために過去を持ち出しているだけ。

仮に過去のパートナーと元に戻れたとしても、別の苦しみが待っている可能性もあるので、「こうだったら」「こうしていれば」という後悔はあまり意味がないのではないでしょうか。

嫌いで別れたわけではないから

嫌いで別れたわけではないから
嫌いになって別れたなら別れたことを後悔することは少ないですが、フラれてしまった場合やどうしても乗り越えられない事情があって別れた場合などは、未練がましく心に残ってしまう人が多いよう。

ほろ苦い思い出に浸って楽しむだけで済むのなら良いですが、辛く苦しい状態になるほど引きずってしまう人もいるようです。

未練タラタラな女性の特徴

別れた男性のSNSを見る

相手に未練タラタラな女性は、ついつい別れた男性のSNSチェックを頻繁に行ってしまうよう。

「今どんな生活をしているのか」「新しい彼女はできたのか」など、彼の現状が気になってしょうがないようです。

新しい恋に進めない

未練がましい女性は新しい出会いを求めなかったり、せっかく素敵な人と出会っても過去の男性と比べてしまって関係を発展させられなかったり、新しい恋愛に踏み出すことがなかなかできません。

過去ばかり見て未来を見ておらず、「あの人以上に好きになれる人なんていない」などと、恋に対し臆病になりがちです。

未練を断ち切るためにしたいこと

連絡先を消す

連絡先は相手とのつながりであり、相手の存在を感じられるもの。

まだ相手の連絡先が残っているという人は、思い切って削除してみてはいかがでしょうか。これが「忘れられない」という未練がましい気持ちから解放されるきっかけになるかもしれません。

また連絡先だけでなく、SNSも削除することをおすすめします。相手の生活を感じられるものを目にしてしまうと、いつまでも相手を意識してしまうもの。

できるだけつながりを減らし、自分の〝今〟に集中することを心がけてみてください。

夢中になれることを見つける

考える時間があればあるほど、未練を抱いている人を心の中で意識してしまうものです。

逆に考える余裕がなくなれば、相手を意識する時間は自然と減少するはずです。仕事や趣味など夢中になれることを見つけて、思い出にふけるような時間を減らしてみてはいかがでしょうか。

おすすめは体を動かすこと。

ジムに通ったりヨガをはじめてみたり、全身をフルに使う運動に取り組んでみましょう。体がリフレッシュすれば心もリフレッシュでき、さらには健康にもなります。

変えられない過去ばかりに目を向けず、これからいくらでも変えることができる自分の未来のため、ぜひさまざまなことにチャレンジしてみてください。

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