浪費と言われても…私たちが義母に理解されなかった趣味5選 | Domani

Domani

働く40代は、明日も楽しい!

 

LIFESTYLE夫婦・家族関係

2021.05.26

浪費と言われても…私たちが義母に理解されなかった趣味5選

世代も価値観も異なっていることが多い義母から、自分の趣味を理解されずに悩んでいる女性も少なくありません。さらには義母から、自分の趣味にチクチクと嫌味を言われたり口出しされたりすることが、大きなストレスになっている女性も…。義母が趣味に口出しをしてきて、困惑したという女性の実像に迫ります。

Tags:

1:ヨガ

「2年以上、ヨガスタジオに通ってヨガをしてきましたが、義母と同居を始めたら『ヨガにお金をかけるなんてもったいない。家でタダでできるのに!』と大反対され、解約することに。スタジオに行ってみんなと一緒にヨガをするのがリフレッシュになっていたのに、“家でもできる”というだけでイヤミを言い続けた義母に根負けしました。悔しい!」(40歳女性/美容関係)

2:ペーパークイリング

「私は10年くらい、趣味でペーパークイリングを楽しんでいたのですが、この前、自分でもよくできたなと思った作品を義母に贈ったんです。喜んでもらえるといいなと思って贈ったのに、返ってきた返事は『紙の塊をもらっても、ゴミになるだけなんだけど』という冷たいものでした。自分の趣味を全否定されたみたいで悲しくなりました」(38歳女性/パート)

3:語学学習

「若い頃から語学学習が趣味で、英語のほかに中国語と韓国語の日常会話が話せます。結婚して退職をしていますが、海外旅行や外国人の友人とコミュニケーションをとれるよう、今度はドイツ語の勉強を始めました。それを知った義母は『まさか仕事を再開しようとしているの? 語学に使う時間があるなら、ちゃんと家事や子育てをしなさいよ!』と鬼のような反応…。趣味で勉強しているだけなのに、まったく理解してもらえません」(37歳女性/専業主婦)

4:メイク

「20代の頃からとにかく美容が好きで、結婚前は美容関係の仕事をしていました。今はまったく別の仕事をしていますが、やっぱり美容が好きで、家でもよくトレンドメイクを研究しています。けれど、そんな私に対して義母は『結婚しているのに、男性の目を気にしていてはしたない』『妻になってまで派手な化粧をするなんて、みっともない』と辛辣な言葉を浴びせてきます。男性ウケを狙っているわけじゃなく、完全に趣味なんだと話してもまったく理解してもらえません」(35歳女性/販売)

5:ゴルフ

「夫はゴルフをしませんが、私は独身時代からゴルフが大好き。結婚してからは頻度がかなり落ちましたが、打ちっぱなしに行くだけでもストレス発散になっています。けれど、義母はそんな私を快く思っていないよう。『夫がやらないスポーツに精を出すなんて夫婦不仲を呼ぶだけ』『夫と同じスポーツをするべき』とチクチクとイヤミを言われ続けています。夫は趣味のサッカーをしていますが、私はサッカーには興味がなく…。そもそも趣味くらい自由にさせてくれてもいいのに、義母はいちいちうるさくてウンザリします」(37歳女性/マスコミ)

口うるさい義母がいると、趣味にまで口出ししてくるというトンデモ行動にも悩まされがちでしょう。こういった話は夫が母親と妻のあいだに入り、義母を諭してくれれば早いのですが、口うるさい義母がいるケースに限って、夫が頼りにならないのもありがちなパターンではないでしょうか。リフレッシュの機会を奪う義母に負けないで、自分の信念を貫いていきたい!

取材・文/並木まき
画像:(C)ShutterStock.com

Domaniオンラインサロンへのご入会はこちら

Read Moreおすすめの関連記事