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LIFESTYLE夫婦関係

2020.04.22

100人の妻に聞きました!夫婦喧嘩の頻度はどれくらい?原因や対処方法まで紹介

一緒にいる時間が長くなると、つい相手の気になることが気になって夫婦で喧嘩になったことありませんか?日本全国100人に緊急アンケート!そこからわかった喧嘩の原因、解決方法をご紹介します。

Tags:

【目次】
夫婦喧嘩の頻度
夫婦喧嘩が起きやすい原因
夫婦喧嘩をしないですむ方法
仲直りのカギ

【質問】夫婦喧嘩の頻度はどれくらいですか…?

「夫婦喧嘩をする」と答えた人は、全体の約70%。回数で多かったのは、「年に数回」28.2%、次いで「月に1回程度」15.3%「週に1回」14.5%という結果でした。気になるのは「週に数回」「毎日」という、常に家庭内バトルが勃発している家庭は10%超え!

夫婦喧嘩

・ほとんどない…31.5%
・年に数回…28.2%
・月に1回程度…15.3%
・週に1回…14.5%
・週に数回程度…7.3%
・毎日…3.2%

※アンケートは30~45歳の日本全国のワーキングマザーを対象にDomani編集部が質問。調査設問数10問、調査回収人数110名。

喧嘩している夫婦の「原因」、喧嘩をしない夫婦の「コツ」、両方向の意見を聞きながら、それぞれの家庭の事情をのぞき見してみましょう。

【体験談】夫婦喧嘩が起きやすい原因は…?

「妻からすると『察してよ!』ということは多くあっても、男性は『言ってくれないとわからない』という鈍い生き物です」と話すのは、夫婦問題を多く取り扱う弁護士・鮫島 唯さん(アディーレ法律事務所)。

たしかに、喧嘩の原因には「きちんと言葉で伝えれば回避できること」が多いのも事実。子育てからお金、総合的な価値観まで、喧嘩の原因を上位から順に見てみましょう。

子どものことで意見の相違

・子どもへの接し方、育児の仕方、あとからは思い出せないほど些細なことが喧嘩の原因になり、それが余計むなしくさせる(30代・東京都・子ども2人)
・子どもの教育や金銭感覚のズレ(40代・埼玉県・子ども1人)
・夫が子どものことを悪く言ったとき(40代・香川県・子ども2人)
・子どもの面倒を見ず、テレビを遅くまで見ている。「寝かしつけてからにして」と喧嘩になる(30代・愛知県・子ども2人)

子育ての方針が違いすぎる!

・子育て観の違い。 苦手なものを食べるようにするか、それとも、無理強いせず残してもよいか。 私は無理強いさせたくないが、夫は無理やり食べさせようとするので喧嘩になる。 食器を自分で片付けるようにさせるか、そうでないか。 私は食べたら自分の食器は片付けるように子ども達に言うが、夫は子どもの分まで片づけてしまう。習慣づかないので、片付けないでほしいというが、直らない(30代・神奈川県・子ども2人)
・子育てに協力してくれず、私が忙しく家事育児に追われていても、夫はのんびりテレビを見ていたりして、喧嘩になる(30代・東京都・子ども2人)
・子どもの教育についての行き違い(40代・東京都・子ども2人)
・子供の教育方針で夫が甘やかしをしようとしたり、子どものわがままを認める方向に傾いたとき(40代・東京都・子ども1人)

夫婦喧嘩

家事分担して欲しいのに!

・夫が家事をしない(30代・岐阜県・子ども3人)
・ゲームやスマホばかりで家のことは何もしない。 何も手伝わないのにイラッとするような発言をされる(30代・埼玉県・子ども2人)
・家事分担しないところ(40代・大阪府・子ども2人)
・家事をしてくれない。 ご飯の用意をしているのに当日飲みに行く連絡 不妊治療についての意見の相違(30代・東京都・子ども1人)
・共働きなのに手伝わない(30代・大阪府・子ども1人)

お金のことでモメたくないけれど

・育児、家事の分担、財布が別なので金銭面で(30代・東京都・子ども1人)
・自営での稼ぎが悪いことに対してグチグチ言われること(30代・埼玉県・子ども3人)

コミュニケーション不足

・話を聞いてくれない 家事を手伝わない 飲み会が多い(30代・埼玉県・子ども1人)
・夫の言葉が足りなさ過ぎて、気持ちが伝わらない(30代・東京都・子ども2人)
・私が疲れていても、子どもの具合が悪くても、夫はまったく気づかない! なぜ?(40代・神奈川県・子ども2人)

夫婦の根底に流れる不和や差異。年月とともに、じわじわと大きくなっていく様子が伝わってきます。 そしてここからは、「日常の小さなこと」だけど、喧嘩の原因になりがちなことをピックアップ。

ささいなことだけど気になる

・大きな喧嘩はないですが、仕事を主としているか子育てを主としているかでささいな喧嘩になることはあります (30代・福島県・子ども3人)
・些細なことですが、トイレを座って使ってくれなかったなど (40代・千葉県・子ども2人)

夫の言動が許せない

・相手のことを考えてない行動をとったり、言ったりしたとき (40代・群馬県・子ども2人)
・夫のしょうもない行動が度重なった時に私がキレてしまう (30代・兵庫県・子ども1人)
・言い方に対して腹が立つ (30代・愛媛県・子ども1人)

頼んだことをやってくれない

・頼んでおいたことをやってくれなかったとき (40代・東京都・子ども2人)
・ごみ捨てを忘れる。家事を手伝ってくれない (30代・宮城県・子ども1人)
・わたしが言ったことをすぐに行動しない。テレビまたはゲームに夢中になり、人の話を聞かない (30代・鳥取県・子ども1人)

ストレスがたまってます!

・日頃のストレスのぶつけ合い (30代・大阪府・子ども2人)
・自分ばかりが家事や育児に忙しいイライラ (30代・静岡県・子ども1人)
・仕事で帰りが遅くほとんど一人で家事、子育てをしているから、ささいな事でストレスがたまり、たまに爆発する (30代・静岡県・子ども2人)

嘘をつくのは許せない

・タバコをやめたと言っていたのに、実はこっそりと4年も吸っていたこと (30代・神奈川県・子ども1人)
・嘘をついたり、ひと言多い (30代・三重県・子ども2人)

多くの妻から出た「些細なことだけど」「やってくれない」「イライラする」というネガティブワード。それに対して夫は、意外と「気にしてない」という傾向が高め。夫婦の会話が減っていることとも、関係ありそう…?

意見の相違

・結局すべてこれ、「意見の相違」です (40代・大阪府・子ども1人)

機嫌が悪いとき

・夫の機嫌が悪いとき、喧嘩になる (40代・福井県・子ども1人)
・夫が趣味に没頭しすぎたとき(40代・福岡県・子ども1人)

生活スタイルの違い

・私と子供は朝型・夫は夜型で、生活が真逆だし、食事やインテリアの趣味も違い、言い争いになる (40代・東京都・子ども1人)
・狭い家の中に大人の身長ほどある大きな観葉植物を家族の人数以上に買い込み、人間が植物を避けながら生活しないといけなくなり、口をきかなくなった (40代・大阪府・子ども3人)

以下は少数ながらも、「気になり出したら止まらない!」夫の言動ばかり。100%夫が悪いとも言い切れないけれど、かといって対処法が難しい…。さて、妻の言い分は?

突然掃除を始める!?

・夫が勝手に家の掃除を始める (40代・群馬県・子ども2人)

考えの押し付けはやめて

・夫が自己中心的な考えを押し付けるとき (40代・和歌山県・子ども2人)

わがままは聞き入れません!

・相手のわがままを聞き入れる余裕があるときはいいですが、子どもの世話で忙しいときはイラっとして喧嘩になる (40代・宮城県・子ども2人)

無神経さは許せない

・夫の無神経な態度!言葉! (30代・東京都・子ども1人)

不審なメール発見

・夫の「不審な」メールを見てしまって (40代・大阪府・子ども2人)

態度が悪い、大人なのに

・夫の態度が悪い (30代・兵庫県・子ども1人)

実家に帰る回数でつい

・実家に帰る回数で喧嘩になりやすい (40代・北海道・子ども2人)

寝ようとしてるのに遊んでるなんて

・私が今から寝ようとしているときに、夫が夜遅くまでゲームをするから (30代・山口県・子ども1人)

結婚式や引っ越しの日程を占いで決める

・結婚式や引っ越しの日程を、四柱推命の日で決めようとしたら喧嘩になった (40代・兵庫県・子ども2人)

夫にかまわないとすねる(子どもか!)

・私が子どもばかりかまって、夫にかまってあげられないとき。 寂しがってすねて喧嘩になる (30代・岐阜県・子ども3人)

逆ギレする夫は見たくない

・逆ギレされる(30代・東京都・子ども2人)

義父母との関係

・義父母の過干渉と嫌がらせが原因でした。義父母との関係を断ったら夫婦喧嘩もなくなりました(40代・愛知県・子ども2人)

部屋を汚すの、どうにかして

・出したものをしまわない、汚れたものも出しっぱなし。ホコリがたまっても掃除しない。私が爆発すると、やっと片付けます(40代・栃木県・子ども1人)

価値観の違いは修復不可?

・年齢を重ねるにしたがって、生活・子育て・老後のことなど、価値観の違いが大きくなってきた(40代・群馬県・子ども1人)

マイペースすぎるのも問題

・家族が何したいかなんて無関心。自分のやりたいことだけ(ゲームとか)やっている、超マイペース夫 (30代・兵庫県・子ども2人)

ここまで、さまざまな喧嘩の理由を見てきましたが、多くの原因は気持ちの「すれ違い」。これに対して弁護士の鮫島 唯さん(アディーレ法律事務所)は、「夫が察してくれないことにイライラせず、自分の気持ちや要望を明確に伝えるだけで、すれ違いからの喧嘩は減らせると思いますよ」。

【体験談】夫婦喧嘩をしないですむ方法・仲直りについても聞いてみた

どちらかが「妥協する」という回答が多かったけれど、夫婦喧嘩をきっかけに「じっくり話し合い」をしたり「スキンシップで解決」という夫婦も。「喧嘩をしないで済む」なんていう魔法のようなテクニックは、果たしてあるのでしょうか? 夫婦の数だけバリエーションがある仲直り方法を見ながら、それぞれで考えてみませんか。

妻が謝る、折れる

・主人は自分が悪いと思っても自分から謝らないから、基本喧嘩はしません。喧嘩になりそうな時は私が折れるようにしています(40代・東京都・子ども2人)
・謝る。そして次の日に持ち込まない (30代・長野県・子ども4人)
・謝って、一緒に寝る (30代・兵庫県・子ども1人)

話し合う

・喧嘩の原因を話し合って、気持ちをぶつけ合う (40代・埼玉県・子ども1人)
・話し合いをきちんとして、次に同じことにならないようにする (30代・静岡県・子ども2人)

距離を置く

・いい意味でも悪い意味でも夫婦は他人だから割り切ったら、火種になりそうな一言は飲み込んだり、機嫌悪そうな時は距離を取る (40代・群馬県・子ども2人)
・なるべく一緒にいる時間を減らす (40代・香川県・子ども2人)
・しばらく無視をする (40代・奈良県・子ども3人)
・話途中で切り上げる。離れる (40代・埼玉県・子ども1人)
・面と向かって話さず、LINEで連絡する (30代・宮城県・子ども1人)

期待しない

・夫に期待しないこと (30代・岐阜県・子ども3人)
・そういう人だと思ってあきらめることで、少しは気が楽になっているように思います。相手に期待しないことです (30代・埼玉県・子ども3人)

我慢する

・自分が我慢する (30代・大阪府・子ども1人)
・グッと堪える (30代・奈良県・子ども2人)
・お互い我慢するしかないと思います (40代・兵庫県・子ども2人)

スキンシップ

・夫が肩をもみはじめる (30代・群馬県・子ども2人)
・エッチする (40代・福井県・子ども1人)
・上手にというか毎回。喧嘩して朝起きてどちらかが謝る。ハグする。仲直り。のパターン (30代・愛知県・子ども2人)
・こちらから謝って、マッサージをしてあげる (40代・千葉県・子ども1人)

自然に仲直り

・自然に仲直りしてます。 (30代・大阪府・子ども1人)
・どちらも謝らないけれど、いつの間にか戻っている (30代・埼玉県・子ども2人)
・気がつけば… (30代・和歌山県・子ども1人)

翌日まで引きずらない

・次の日には忘れてたり、子どもの顔を見て自然と終わる (30代・大阪府・子ども2人)
・なるべく関わらないようにします。夫はいないものだと思うようにして。そして、喧嘩したときは翌日にもち越さないように努力する (40代・福岡県・子ども1人)

時間が解決

・時間が解決するしかないと思います。私のほうが、いつも折れていますが (30代・神奈川県・子ども1人)

夫が謝る

・夫が先に謝る (30代・新潟県・子ども1人)
・夫が謝れば丸くおさまるのだから、すぐに謝ってくれればいいと思っています (30代・神奈川県・子ども2人)
・基本、夫が謝ります。私は謝ったことはありません(30代・神奈川県・子ども2人)

諦める

・私が諦めるようにする (30代・鳥取県・子ども1人)
・喧嘩をするガッツもなく、諦めて受け入れている。頼むより自分がやった方が早いですから(40代・埼玉県・子ども2人)
・こういう人なんだと諦めます(30代・東京都・子ども1人)

仲直りはしない

・仲直りは特にしない。いつの間に話している (30代・東京都・子ども2人)

黙る

・私が黙っているのがいちばん (40代・東京都・子ども2人)

寝る

・とにかく寝る (30代・岡山県・子ども1人)
・寝たら忘れる (30代・愛知県・子ども3人)

「時間が解決」や「スキンシップ」のは平和な解決法の夫婦があれば、「諦め」の域に達している夫婦も。でも、そこから一歩進んで「優しい気持ち」をもったり、家庭内のムードを変えてみたり、そんな前向きな方法も見習いたいもの。実践者のコメントを以下から見ていきましょう。

普段からのコミュニケーションを大事にする

・普段からたくさん会話をするようにしています (30代・鳥取県・子ども1人)
・なるべく『ありがとう』という言葉を口にして感謝の気持ちを伝える(40代・東京都・子ども2人)
・子供が寝たあとに夫との時間を作り大切にする。 全て相手を想っての行動、思いやりが絶対に大切 (30代・岐阜県・子ども3人)
・コミニュケーションをたくさん取るようにしています (40代・大阪府・子ども2人)

夫が笑わせてくる

・夫が笑わせてきて仲直り (30代・東京都・子ども1人)
・笑かせたら負けなので、その時点でもう怒りは冷めていて仲直りする(30代・兵庫県・子ども1人)

夫を子どもと同じだと考える

・相手を子どもと同じと思えば腹は立たない。性生活をもつ気もなくなりますが (30代・埼玉県・子ども2人)
・細かい言葉でのコミュニケーションと、夫(パパ)育ては子どものような扱いで覚えさせていくこと (30代・東京都・子ども2人)

相手の立場になって考える

・相手や自分が忙しい時、ストレスが溜まっている時に喧嘩しやすいので、相手が忙しい時などは目を瞑るようにしている。 また逆の場合には、甘いものを買ってきてくれて仲直りすることが多い (30代・東京都・子ども1人)
・相手の立場になって物事を考え、感謝の気持ちを忘れなければ喧嘩にならないと思う (40代・東京都・子ども1人)

自分の意見を押し付けない

・そういう考えもあるんだなと相手の意見も受け入れて、悪い所は謝る。ことが大事なことだと思います(30代・福島県・子ども3人)
・言いたいことを言って吐き出した後で、相手の気持ちも聞く。そのあとは自然のなりゆきに任せる(30代・神奈川県・子ども1人)

子どものことを考える

・子どもがかわいそうなので、仕方なく折れました (40代・和歌山県・子ども2人)

言い方に気をつける

・言い方に気をつける (40代・新潟県・子ども1人)
・言いたい事をまとめて言わない (40代・石川県・子ども1人)

素直になる

・素直になることでしょうか (30代・東京都・子ども1人)

気持ちを落ち着けたり、時間を置いてみれば、それだけで解決することも多いもの。そんな「大人な」対応をしている人たちの例を、以下で見てみるとーー。

気持ちが落ち着いたら普通に話す

・自分の気持ちが落ち着いたら普通に話す (40代・東京都・子ども1人)

持ち上げてから話し合い

・夫を持ち上げてから、本題を切り出す (40代・東京都・子ども1人)

夫が落ち着いている

・私が一方的にイライラする時はありますが、夫は相手にしてない感があります(30代・新潟県・子ども2人)

夫が調整してくれる

・夫が波風たてないよう撤収してくれる(40代・群馬県・子ども2人)

ひとりの時間を持つ

・妻が毎週一回は外出しひとりの時間を持つこと(30代・東京都・子ども2人)

感情的にならない

・感情的にならないこと。冷静に対処する (40代・千葉県・子ども2人)

家族の単位を間違えない

・家族の単位を間違えないこと。義親は家族ではない! (40代・愛知県・子ども2人)

妥協案の提示

・悪いほうが謝罪するか、妥協案の提示 (40代・東京都・子ども1人)

どちらかが折れる

・どちらかが折れるしかないみたいです (40代・大阪府・子ども3人)

冷戦

・もう何ヶ月も冷戦状態です。それしかありません (40代・兵庫県・子ども2人)

放置

・ただ放置して気持ちが落ち着くのを待つのみ! (40代・千葉県・子ども1人)

喧嘩をしても、どちらかが折れたり、冷静に対応できる成熟世代たち。喧嘩の多い夫婦からしてみれば、憧れではあるけれど、それを実践するには鍛錬も必要そう。

仲直りのカギは「冷静さ」と「心の整理」!?

喧嘩はどこの夫婦にでもあること。でも、喧嘩後の修復方法しだいで、それ前よりも良い関係になれる可能性も。

前出の弁護士・鮫島 唯さん(アディーレ法律事務所)は、こんな実例を教えてくれました。「喧嘩の多かったご夫婦が、『相手からされてうれしかったこと』『相手からされてイヤだったこと』を書いた交換日記を始めて、関係を修復した例がありました」。

関係修復のカギは「冷静に向き合う」ことと「心の整理」。それすなわち、人としての鍛錬ーー。喧嘩を繰り返しながらも、夫婦で成長していけたら、それが理想なのかもしれません。

写真/Shutterstock.com

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