フランチャコルタの家飲みが至福のひとときになる、人気トラットリアのテイクアウトメニュー | Domani

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2021.09.19

フランチャコルタの家飲みが至福のひとときになる、人気トラットリアのテイクアウトメニュー

人気店の味がテイクアウトでも楽しめるようになった昨今、なかでもおすすめしたいのが東京・外苑前にある「アンティカ トラットリア シュリシュリ」です。イタリアの高級スパークリングワイン「フランチャコルタ」と一緒に今夜はおしゃれで美味しいおウチディナーを楽しんでみませんか?

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人気トラットリアのテイクアウトメニューはプリフィックススタイル

地下鉄外苑前駅にほど近い「アンティカ トラットリア シュリシュリ」。明るく気さくなスタッフの心地よい接客と、シチリア料理を中心に本場イタリア各地の郷土料理の味で、多くのファンの心と胃袋を掴んでいます。

アンティカ トラットリア シュリシュリ テイクアウト フランチャコルタ

▲アンティカ トラットリア シュリシュリ

緊急事態宣言下でお店でお酒がいただけなかったり閉店時間が早くなる中で昨年からスタートさせたのが、テイクアウト。近隣にオフィスや住居がある方はもちろん、おうちディナーのために予約をしてわざわざ仕事帰りにお店に寄ってテイクアウトしていく人も少なくないそう。

テイクアウトメニュー

CorsoA 前菜盛り合わせ+パスタで2300円 (税込)
CorsoB 前菜盛り合わせ+メインで2800円(税込)
CorsoC前菜盛り合わせ+パスタ+メインで3800円(税込)

パスタはトマトソース、ミートソース、クリームソースから、メインは牛肉、豚肉、鶏肉、メカジキからセレクトできます。
今回はCorsoCをチョイス、いただいてみました。

バリエーション豊富な前菜とフランチャコルタのアッビナメントに大満足!

ボックスにギュッと詰め込まれた前菜は、写真のもので2人前。食べる前に、目で見た時点ですでにシアワセな気持ちになる彩りとボリューム感です。

アンティカ トラットリア シュリシュリ テイクアウト フランチャコルタ

▲前菜の盛り合わせ

内容は、パルマ産の生ハム、“モルタデッラ”と呼ばれるボローニヤのソーセージ、フランチャコルタと同郷のロンバルディア州のサラミ“マントヴァ―ナ”、薫製カンパチのカルパッチョにキノコのマリネ添え、モッツァレラチーズで生クリームを包んで作るフレッシュな“ブラータ”(ミニサイズなので“ブラティーナ”と呼ばれるそう)のカプレーゼ、ツナマヨのトンナートソースにほうれん草のピュレを足したソースを添えた地鶏の胸肉、イベリコ豚のローストサラダ仕立て。一つ一つ、風味も食感も異なって、どれも美味しく、宝箱のような前菜ボックスでした。

“エンリコ・ガッティ”を合わせて

アンティカ トラットリア シュリシュリ テイクアウト フランチャコルタ

この前菜盛り合わせにおうち飲みで合わせたいフランチャコルタは、“エンリコ・ガッティ”。ミネラル感に丸みある酸の余韻を楽しめるバランスの取れた味わいで、力強く繊細な泡立ちが楽しめる1本です。「スパークリングワインの中でもフランチャコルタは泡立ちが綺麗でしっかりとしたコクがあるので、ハムなど動物系の前菜と合わせるとスッキリ召し上がっていただけるのがポイントです」と、佐藤祐介シェフ。

タイミングが良ければ出会えるこんなメニューも

アンティカ トラットリア シュリシュリ テイクアウト フランチャコルタ

▲ポルケッタサンド

「実はこんなメニューも考えてみたんです」と見せてくれたのは“ポルケッタサンド”。しっとりとしたポークローストの塊肉をスライスし、何枚も重ねた大人のイタリアンサンドは、休日のブランチにこれまたフランチャコルタとのアッビナメント(組み合わせ)を、おうちで楽しめそう。こちらも運が良ければテイクアウトできるので、お店でこっそり聞いてみて!

パスタにもソースにも、テイクアウトならではの工夫が

続くパスタはローマの郷土料理 “アマトリチャーナ”。豚バラ肉の塩漬け“パンチェッタ”と、じっくり炒めた赤タマネギ、トマトソーウにペコリーノチーズが一体となって、飽きることなくずっと食べ続けることができるお味です。

アンティカ トラットリア シュリシュリ テイクアウト フランチャコルタ

▲アマトリチャーナ

シュリシュリのテイクアウトメニューのパスタは今回のペンネをはじめ、リガトーニやフジッリなど、ほとんどがショートパスタ。お店ではロングパスタと合わせているソースのパスタも、テイクアウトの場合は持ち帰って家で食べるまでの時間を考慮して、食感が変わりにくいショートパスタを選んでいるのだそう。素材の旨みが引き出された“アマトリチャーナ”のソースも、冷めても美味しく、フランチャコルタと好相性。

アンティカ トラットリア シュリシュリ テイクアウト フランチャコルタ

▲こちらも“エンリコ・ガッティ”とともに

与えられた条件の中でのベストを目指すシェフのこだわりと愛情を感じることができました。

フランチャコルタが進む! 進む! シンプルなのに力強い“牛肉のタリアータ”

本日の牛肉のメインディッシュはイタリアの定番料理“牛肉のタリアータ”。タリアータとはイタリア語で“薄く切った”という意味。炭火で焼いた熊本産のえこめ牛をスライスし、パルミジャーノチーズと野菜を添えていただきます。“薄く切った”と言っても牛肉の旨味とパンチは存分に味わうことができ、炭火の通し加減も絶妙。

アンティカ トラットリア シュリシュリ テイクアウト フランチャコルタ

▲牛肉のタリアータ

“ロ・スパルヴィエーレ”を合わせて

2本目に選んだフランチャコルタは“ロ・スパルヴィエーレ”。生産はすべて自社畑で行い、16 世紀ごろに建てられた歴史のある建物で醸造されています。前菜やパスタ、魚料理には泡を合わせても、お肉の時は赤ワイン、という方もいらっしゃると思いますが、イタリアではデザートまでフランチャコルタで通す人が増えているそう

アンティカ トラットリア シュリシュリ テイクアウト フランチャコルタ

しっかりした味わいとキレを兼ね備えたフランチャコルタは、確かに牛肉そのものの味と引き立て合い、グラスをどんどん重ねることになりました。

エミー賞をウォッチしながらフランチャコルタで良い週末を!

エミー賞 フランチャコルタ

今週末の家飲みに、もう一つプラスしたいのがエンターテインメント。今年、アメリカの放送業界で最も権威ある「エミー賞」のオフィシャルスパークリングワインにフランチャコルタが選ばれました。

9月19日(日本時間20日)に行われる授賞式の模様は、全世界に配信されるので、美味しくおしゃれなイタリアンとフランチャコルタをいただきながら視聴すれば、セレブが集う華やかなパーティ会場に同席しているような気分になれるかもしれません。

アンティカ トラットリア シュリシュリのテイクアウトメニューとフランチャコルタを用意して、心浮き立つ時間をお過ごしください!

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フランチャコルタ エンリコ・ガッティ
◆「エンリコ・ガッティ」
購入先は▶︎こちら

フランチャコルタ ロ・スパルヴィエーレ
◆「ロ・スパルヴィエーレ」
株式会社タンデム/tel. 03-3444-5588

【アンティカ トラットリア シュリシュリ】
テイクアウトの受取時間は12:00〜14:40/17:30〜20:00
※テイクアウトの受取時間やメニューの内容は、状況により変わる場合がああります。
お店にお問い合わせ・できればご予約の上お出かけください。
店舗情報は▶︎こちら

▶︎フランチャコルタ公式サイト 

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