コーヒーが健康に与える効果や影響は?良い点や注意したいポイント | Domani

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2021.09.19

コーヒーは健康にいい?悪い? 知っておきたい利点や注意点

毎日飲む人も多いコーヒーですが、健康にはどんな影響があるのか意外と知らないのではないでしょうか。そこで今回は、コーヒーが健康に良いとされる点や注意したいポイントをまとめました。日々のコーヒーブレイクに変化をつけるおすすめちょい足しレシピも紹介します。

【目次】
コーヒーは眠気や疲労感をすっきりさせる
コーヒーのアンチエイジング効果
食後に飲むことでにおいを抑えてくれる
二日酔いがつらいときにコーヒーが有効
コーヒーの飲みすぎには注意して
カフェインレスのデカフェコーヒーもおすすめ
おうち時間に楽しむコーヒーのちょい足しレシピ

コーヒーは眠気や疲労感をすっきりさせる

適度なカフェインは脳を刺激して眠気や疲労感を感じにくくする効果があります。朝の目覚めをすっきりさせたいときにコーヒーを飲むことは有効です。

コーヒーのアンチエイジング効果

コーヒーは、抗酸化効果がある「ポリフェノール」が赤ワインと同程度含まれるため、アンチエイジング機能にも注目が集まります。

美のカリスマである君島十和子さんもコーヒーのアンチエイジング機能に注目しているそうです。

食後に飲むことでにおいを抑えてくれる

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コーヒーには抗酸化作用の高いポリフェノールが多く含まれており、にんにくやネギなどの食物のにおいの元となる「アリシン」を分解して吸収すると言われています。そのため、にんにくの臭いを抑えてくれる効果が期待できます。

食事後に飲んだり、時間が経ってもなかなか消えない時などにコーヒーを飲んでみましょう。外出先でも自動販売機やコンビニで手軽に買えるのでおすすめです。

二日酔いがつらいときにコーヒーが有効

二日酔い特有のズキズキした頭痛は、アセトアルデヒドが血管を拡げるのが原因ともいわれています。コーヒーに含まれるカフェインには血管を収縮させる作用があり、二日酔いの頭痛緩和に有効です。

コーヒーを飲むと眠気が取れ、スッキリと目覚める効果も期待できます。ただしカフェインには利尿作用があるため、飲み過ぎると脱水症状が進んでしまいます。1杯だけ淹れて、ゆっくりと味わって飲みましょう。

コーヒーの飲みすぎには注意して

タバコやアルコール、コーヒーなどの嗜好品は、美肌作りに欠かせないビタミンCの吸収を阻害してしまいます。無理に禁煙や禁酒までしないとしても、回数と量を減らすよう努めましょう。

また、カフェインがあることで夜間に飲むとなかなか寝付けなくなることも。夜に飲むならデカフェコーヒーなどカフェインがないものを選ぶほうがおすすめ。

さまざまな効果があるコーヒーですが、飲みすぎは禁物です。

カフェインレスのデカフェコーヒーもおすすめ

デカフェとは、カフェインを取り除いたコーヒーのこと。最近ではスーパーやコンビニなどでも、デカフェ商品を購入することができます。

デカフェ以外にも、「ノンカフェイン」や「カフェインゼロ」と、表記されているコーヒーもあり、その違いに悩む人も多いかもしれません。一般的には、カフェインが90%以上カットされているものを「カフェインレスコーヒー」として、パッケージに記載することが認められています。

デカフェのコーヒーは、カフェインが入っていないことから、妊娠期や授乳中の人、長時間のドライブの場面などカフェインを摂取できない人にもおすすめ。また、カフェインを除去しても通常のコーヒーとの香りや味も大きく変わらないのも魅力のひとつです。

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デカフェを飲むのにおすすめな人

デカフェは、カフェインが苦手な人やカフェインを控えたい人におすすめです。具体的に、どのような人におすすめなのかについて紹介します。

胃の調子が悪い人

胃の調子が悪い時にカフェインを摂取すれば、胃を刺激してしまう恐れがあります。そのため、コーヒーが好きでも、体のことを考えてコーヒーを我慢している人も多いのでは。そのようなときはデカフェがおすすめです。

カフェインレスのため、胃への刺激を最小限に留め、コーヒーの香りや味わいを損なわずにおいしく飲むことができます。また胃の調子が悪くない時でも体への影響を考え、日頃から2杯目以降はデカフェにするという選択肢も一つの方法です。

妊娠期や授乳中の人

妊娠期や授乳中の人は、カフェインを摂取することにより子どもへの影響が気になる人もいます。農林水産省の公式HPでも記載されているように、WHO(世界保健機関)でもカフェインの胎児への影響は確定していない状況です。

WHOでは、妊娠期の人に対して、1日に飲めるコーヒーの量を3~4カップ(600~800ml)までにすることを推奨しています。コーヒーを飲む際は、1日の摂取量に気を付けて飲むようにしましょう。それでも、カフェインを摂取することに不安がある人は、デカフェを選ぶことをおすすめします。

(出典:カフェインの過剰摂取について | 農林水産省)

おうち時間に楽しむコーヒーのちょい足しレシピ

コーヒーに「板チョコ」をちょい足し

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コーヒーに板チョコを砕いて入れて混ぜるだけ! アッという間にホットチョコレート風のコーヒーに変身しました。使うチョコレートによっても味が変わってくると思いますが、今回はカカオ70%のチョコレートを使ったので、「甘~いホットチョコレート」というよりは、ほんのり甘みが加わった感じ。

チョコレートの香りが漂い、コクが加わったような気がします。「ちょっと疲れたな」というときに入れるといいかもしれませんね。今回は2かけ入れましたが、甘めにしたい人は4かけくらい入れてもいいかもしれません。

コーヒーに「バニラアイスクリーム」をちょい足し!

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ブラックコーヒーに市販のバニラアイスをティースプーン2~3杯入れるだけ! 一気に甘くマイルドな味になります。見た目もカフェラテのよう。

コーヒーの苦みとアイスの甘味がブレンドされて、とてもおいしかったです。おやつ感覚で飲めるコーヒーになりました。アイスの上にコーヒーを少量かけてアフォガードのようにして食べてもよさそうですね。

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コーヒーに「ハチミツ」をちょい足し

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ブラックコーヒーにティースプーン1~2杯のハチミツを入れるだけ! まろやかで香りのよいコーヒーにになりました。普通の砂糖を入れるより味に深みが加わり、風味も増すようです。

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ブラックコーヒーに入れるのもいいですが、ミルクを加えたカフェラテにハチミツを入れると、より飲みやすくおいしくなりました。まったりとした甘さではないので、朝食時や仕事前に飲むコーヒーによさそうです。

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