【目次】 [hide]
食べ歩きにもじっくり休憩利用にもおすすめ
京都へ行くと、やっぱり抹茶ドリンクやスイーツを楽しみたくなる! 神社巡りや街歩きの間にも立ち寄りやすいお店をピックアップして紹介します。
【季の音】本格抹茶、抹茶モンブラン
四条河原町に位置するカフェ。ビルが立ち並ぶ街中にありながら、落ち着いた空間です。
抹茶やほうじ茶のメニューがとても豊富なうえ、季節限定のメニューや和パフェも人気のようで悩ましいところ、今回はお抹茶とモンブランをオーダーしました。庭園のような繊細で美しい仕上がりに、心が躍ります!
▲濃茶モンブラン 単品 ¥800
宇治抹茶をたっぷり使い、深い味わいとほろ苦さのある一品。見た目はさることながら、香りからもその濃厚さが感じられます。
中にサンドされたクリームや抹茶スポンジが宇治抹茶のほろ苦さを引き立てつつ、苦さだけで終わらない中和役に。ふっくらした丹波黒豆、栗甘露煮が食感と渋みのアクセントとなっています。抹茶の中でも濃い味が大好きなので、大人の甘さでとても好みの味でした。
▲抹茶(おうす) 喜雲 ¥850
抹茶はほどよい苦味の「球の白」と、奥行きのある味わいの「喜雲」の2種がラインナップ。「喜雲」は、目の冴えるようなキリッとした苦さが感じられます。風味豊かな後味の余韻まで楽しめる一杯です。
抹茶は神社の休憩処などで提供されていることもありますが、街中でいただけるなんて! 作法を気にせず気軽に楽しめるのもうれしいです。
【抹茶カフェ 宇治久兵衛】抹茶ラテ
創業80年を迎えた茶問屋『茶匠清水一芳園』が手掛け、10年以上抹茶スイーツの研究開発に取り組む茶匠清水一芳園の園主と老舗のパティシエが監修したオリジナルレシピを提供するお店。茶臼ひとつから1時間当たり40gしか作れないという伝統製法「茶臼挽き」にこだわった抹茶スイーツが、リーズナブルな価格でそろっています。
▲泡抹茶ラテ ¥600
抹茶ラテの上に、抹茶のエスプーマ=泡抹茶がのった一杯。360度どこから見ても緑一色で、食欲が掻き立てられます。
そしてその見た目通り、とても濃厚! 奥深い抹茶ラテに甘さ控えめの泡抹茶が絶妙にマッチしていて、抹茶の旨味と甘味を堪能したい人におすすめです。歩き疲れていたこともあり、ごくごく進んじゃいました。
2階にも席があり、おしゃべりしながらゆっくり過ごすこともできます。
【スターバックス コーヒー 京都二寧坂ヤサカ茶屋店】抹茶 ティー ラテ
こちらのスターバックス限定抹茶メニューがあるわけではないのですが、築100年を超える伝統的な日本家屋を生かした、一度は足を運びたい店舗です。店内の手前と奥にバーが配置され、まるで通り庭を歩くような体験もできます。
奥のバー横には小さな庭園も。1階でオーダーし、店内利用の場合は2階に上がります。一方通行なので逆を行ってしまわないよう注意を。
2階には3か所の畳の間や、木製のイス&テーブルがあります。どこも人気で混雑気味。海外からの観光客も多い印象でした。
▲抹茶 ティー ラテ Tall¥550
畳の間はもちろん、丸い窓から日差しが差し込むテーブル席もおすすめ。いつもの抹茶 ティー ラテを飲みながら、なんだかタイムトリップした気持ちになります。清水寺や二寧坂、八坂庚申堂からほど近いので、立ち寄った際はぜひチェックを。
どこもバス停から徒歩圏内なので、神社巡りも抹茶スイーツ巡りも両方したい! という希望をかなえてくれます。京都旅の合間に、こだわりの抹茶スイーツや歴史を感じる建物を楽しんでみてください。
※来店当時の情報です。現在は変更となっている場合があります。

コスメ・エンタメ好きのミーハー。国内の地上波ドラマは網羅しないと落ち着かない。休みの日にはカレー店をめぐり、全国制覇&12球団本拠地制覇が夢。GUや100円ショップ、しまパトが大好きで、ズボラ・プチプラがバレずに褒められると全力で喜ぶ。
あわせて読みたい