Domani

働くアラフォー、仕事もおしゃれも、楽して楽しく!

  • facebook
  • twitter
  • instagram
  • search
 

LIFESTYLE働く私に“TREAT ME!”

2018.04.23

「イッツ・ア・スモールワールド」リニューアル記念!【勝手に登場人物クイズ】

みんな大好き♡ 東京ディズニーリゾートが今年で35周年を迎えます! 35周年を祝う特別イベントをはじめとした、大人女子に楽しんでほしい最新の東京ディズニーリゾート情報を、ディズニーオタクなDomaniエディターが、ディズニー愛いっぱいにお届けします。

Text:
Domaniエディター兼ディズニーオタク U井
Tags:

思い出いっぱいの「イッツ・ア・スモールワールド」は、どう変わった!?

みなさま、こんにちは。Domaniエディター兼ディズニーオタクのU井でございます。

4月15日から始まったアニバーサリーイベント「東京ディズニーリゾート35 周年“Happiest Celebration!”」。このイベントを盛り上げるべく、同日に東京ディズニーランドでリニューアルオープンしたアトラクションがあります。ボートに乗り込み、世界各国の子どもや動物たちに迎えられながら“世界で一番幸せな船旅”を楽しめる「イッツ・ア・スモールワールド」です。

35年前の開園当初から存在する、東京ディズニーランドを象徴するアトラクション。かくいう私も、東京ディズニーリゾートでの記憶は、このアトラクションから始まります。そんなアトラクションがリニューアルされると聞いたときは、嬉しい気持ち半分、寂しい気持ち半分だったのが本当のところ。ですが、夢はいつだって進化していくものですから! さらなるイマジネーションに希望を膨らませ、リニューアルオープンを心待ちにしていました。

よりかわいく、よりチャーミングに生まれ変わってる…♡

リニューアルした建物内に入ってみると……こ、こ、これは…!!!! かわいいのひとこと。どこを見ても、とにかくかわいい。今までよりもふわっと明るく、さらにチャーミングに変わっている印象。史上最高にハートフルなQラインじゃないですか(Qライン…アトラクションに乗るまでに並ぶ待ち列のことです)! 

ゲストは、世界に飛び立つ出発点“スモールワールド・ステーション”からボートに乗り込みます。この乗船場にいるとき忘れずに見てほしいのが、乗船方向向かって右側の壁。ここに描かれたミッキー&ミニーがとってもキュートなんです。


「いってらっしゃ〜い!」と送り出してくれるキャストさんに手を振り、“世界で一番幸せな船旅”にいざ出発。「もう大人だから…」なんて恥ずかしがらずにしっかり手を振りましょう。それだけで楽しい気分になれますから! 

いたるところに、ディズニー映画のキャラクターが!


ヨーロッパのエリアから船旅をスタートさせるボート。一番にお出迎えしてくれたのは、「アナと雪の女王」に出てくるエルサとアナとオラフです!

そう、今回のリニューアルの目玉は、ディズニー映画に登場するキャクターたちがアトラクション内に加わったこと。全部で18作品、約40体のキャラクター…それがどこが出てくるの? まるで宝探しのようなワクワク感です。

「“アナ雪”だ〜!」と感動していると、「シンデレラ」のシンデレラとプリンス・チャーミングが目の前に。 続いて「ふしぎの国のアリス」「ピーターパン」「メリダとおそろしの森」…振り向くとそこには「おしゃれキャット」と息もつかせぬ怒涛の展開。おおっと「塔の上のラプンツェル」も!
……と、そのままお見せするのはあまりに無粋ですので、ここから先はゲーム形式にしましょう。それぞれの画像の中にいるディズニー映画のキャラクターを探してみて♪


ヨーロッパのエリアの次は、アジアのエリアに突入。この写真には2作品・計4体のキャラクターが写っています。絨毯に乗って飛んでいる(←大ヒント)カップル…わかるかな〜。


続いてアフリカのエリア。キャラクターの特徴はしっかりと残したまま、アトラクションの世界に自然に溶け込んでいるのがすごい。


こちら中南米のエリア………もはや見たままなので、あえてネタバレを。っていうか、この名作を知らないという人が多すぎるんですよ。積極的にネタバレしないと「なんのこっちゃ?」で終わる方が多いと思うんですよ。
こちらの写真中央に並んでいる3体は、映画「三人の騎士」に登場する、(右から)パンチート&ドナルドダック&ホセ・キャリオカ。私この映画が大好きで! さらに言えばホセ・キャリオカがディズニーキャラクターの中で一番好きで! なのですが、認知度があまり高くないのがあまりに哀しい…(涙)。映画「三人の騎士」はアニメーションと実写映像を実に美しく巧みに組み合わせた1944年公開の名作。70年以上前にこんな映像がつくれちゃうの!? と驚き感動しますので、観たことがないという方は是非!

さて気を取り直して、最後は南太平洋の島々のエリアから出題です。


この写真には、ふたつの映画のキャラクターが隠れています。手前にいる宇宙からやってきた某キャラクターの瞳は、ブルーのストーンでキラキラしていたのですが、そんな風にアトラクション全体で“輝き”がぐんとUPしたことも大きな変化。ストーンやグリッターなども多彩に使いながら、どこもかしこも眩いばかりでした。

これ以外にも、ディズニー映画のキャラクターたちが多数登場する、NEW「イッツ・ア・スモールワールド」。何よりうれしかったのは、上で紹介したようなディズニー映画のキャラクターたちと一緒に、昔ながらのお人形たちが歌い踊ってくれていること。幼いころに乗った“夢の船旅”の記憶と、新たな“夢の船旅”がシンクロしていく…胸がじーんと熱くなりました。

リニューアル前は“隠れディズニーキャラクター”として話題だった人形も、そのまま“隠れて”いましたよ!

これまでもこれからも、私たちを“世界で一番幸せな船旅”へと誘う「イッツ・ア・スモールワールド」。夢はどんどん進化していくことを教えてくれる場所へとパワーアップしていました。
ちょっぴり疲れてしまったときは是非ここへ。幼い日の夢の続きを見ませんか?

東京ディズニーリゾート35周年をオタク目線で掘り下げ中!
祝! 東京ディズニーリゾート35周年♡ ディズニーオタク編集者が語る“大人ディズニー
大人だって夢心地♡ディズニーオタク編集者が語る、東京ディズニーランドの新パレードのすべて
ディズニーオタク編集者が“大人女子目線で”語る、東京ディズニーランドの新パレード

最後まで読んでくださって、ありがとうございます!
そんなあなたに、答え合わせの時間です!

アジアのエリアの答え…

手前左に「ジャングル・ブック」のモーグリとバルー。

右上の空飛ぶ絨毯に「アラジン」のアラジンとジャスミン。

アフリカのエリアの答え…

手前左に「ライオン・キング」のシンバとプンヴァ(この写真には写っていないのですが、実際はこの奥にティモンもいますよ〜)。

続いて、中南米のエリアの答えは…


あ、すみません。さっきネタバレしましたね。「三人の騎士」のパンチートとドナルドダックとホセ・キャリオカ。
あぁ〜、かわいいかわいいかわいいかわ…(以下略)。

そしてラスト、南太平洋の島々のエリアの答え…


手前左側に「リロ&スティッチ」のリロとスティッチ。


そして中央奥に「モアナと伝説の海」のモアナとプアとヘイヘイ。

あなたはどれだけ見つけられましたか?
これ以外のキャラクターたちはぜひ自らの目でお確かめください♪


Domaniの試し読み・購入はこちらへ

Read Moreおすすめの関連記事