Domani

働く40代は、明日も楽しい!

 

LIFESTYLE暮らし

2022.01.18

カーペットの滑り止めおすすめ【8選】種類と選び方のポイントも紹介

カーペットの中には滑り止め加工が施されておらず、簡単にずれてしまう製品も。このようなカーペットを使用する場合、滑り止めアイテムとの併用がおすすめです。滑り止めを活用すれば、カーペットのずれによる転倒の不安が解消するでしょう。

Tags:

カーペットの滑り止めを選ぶポイント

カーペットの滑り止めは、使い方によって選択すべき商品が変わってきます。繰り返し使用可能なものがよいのか、カーペット以外にも使いたいのかなど、滑り止めの利用目的を事前に考えておくとよいでしょう。

カーペットの滑り止めを選ぶときに注目したいポイントを解説します。

カーペット 滑り止め おすすめ 人気 選び方

(C)Shutterstock.com

滑り止めの種類を確認

カーペットの滑り止めを購入する際は、商品のタイプをチェックしましょう。カーペットの滑り止めは、種類によってその使い勝手が大きく変わってきます。

カーペットの滑り止めは「シールタイプ」「シートタイプ」「液体タイプ」の3種類に分けられます。シールタイプは、カーペットに直接貼り付けて使う滑り止めです。他のタイプと比べてカーペットを固定してくれる効果が高いので、常に人が動き回る場所のカーペットにおすすめです。

シートタイプは、カーペットと床の間に挟んで使用します。繰り返し使えるので、カーペットを買い換えて模様替えをする機会が多い家庭に適しています。

液体タイプはカーペットに直接塗布し、滑り止め効果を付与できるアイテムです。使用可能な素材であれば、なんでも滑り止め加工ができるので、カーペット以外のアイテムも滑らないようにしたいと考えている人に適しています。

繰り返し使えるかどうか

繰り返し利用できるかどうかも、カーペットの滑り止め選びに重要なチェックポイントです。繰り返し使えるアイテムなら、カーペットを洗濯したときや交換したときに、新たな滑り止めを買い換える手間やコストがかからずに済みます。

シートタイプの商品は、カーペット自体に滑り止めを貼り付ける必要がありません。洗濯によって滑り止め効果が落ちる心配がなく、繰り返し使えます。サイズさえ合っていれば、新たに購入したカーペットにも流用できるでしょう。

一方、カーペットに貼り付けて使うシールタイプの商品の場合、洗濯によって粘着力が落ちてしまう可能性があります。そのため、シートタイプほど繰り返し使うことは難しいでしょう。ただし商品によっては洗濯可能なものもあるため、事前にチェックしておくことがおすすめです。

おすすめ滑り止め【シールタイプ】

カーペットに直接貼り付けて使うシールタイプのずれ防止アイテムは、繰り返しの使用が難しい反面、カーペットを固定する効果が高いという特徴を持っています。そのためシールタイプの商品は、カーペットをがっちり固定したい人におすすめです。

カーペット 滑り止め おすすめ 人気 選び方 シール

(C)Shutterstock.com

ラグリー「ストップテープ」

長期間ストレスなく使える滑り止めテープです。経年劣化を起こしにくいオレフィン樹脂で作られているため、効果が長く持続します。高い滑り止め効果を持ちながらもシートが床面に付着しないため、毎日のお掃除も簡単です。

4~5回繰り返して使用できるのも特徴の一つです。ただし、洗濯の際は取り外すのを忘れないようにしましょう。

サイズは、カーペット全面に貼り付けるタイプを6種類と、カーペットの端に貼る10cm幅のタイプを3種類展開しています。

カーペット 滑り止め おすすめ 人気 選び方 シール

商品名:ラグリー ストップテープ

ソラシエル「クッションフロア用 滑り止め吸着テープ」

多彩な生活雑貨を取り扱う、ソラシエルが販売する滑り止めです。床面側に新方式の吸着加工を施しているため、高い滑り止め効果を発揮しながら、床面にのりが残らない仕様になっています。そのため長期間使用しても、フローリングを傷めることはありません。

吸着面が汚れてカーペットを固定する効果が落ちたときには、水拭きで吸着力が復活します。カーペットを固定するアイテムとして、長く活躍してくれるでしょう。

サイズは幅4cm、長さ10cm単位で購入が可能です。必要な分だけ購入すれば、滑り止めを持て余すことはありません。

カーペット 滑り止め おすすめ 人気 選び方 シール

商品名:ソラシエル クッションフロア用 滑り止め吸着テープ

MEIWA「貼れる!ズレ防止テープ」

特殊技術のオレフィン樹脂が使われたテープです。ホットカーペット、床暖房に対応しているため、冬場でも快適に使用することができます。

抗菌・防カビ加工も施されているので、リビングのラグのほか、こたつに敷くカーペットなど使用率が高く蒸れやすい場所でも安心して使用できます。

サイズは10cm×2mです。ハサミで簡単に切れるため、カーペットの大きさに合わせて使用できます。

カーペット 滑り止め おすすめ 人気 選び方 シール

商品名:MEIWA 貼れる!ズレ防止テープ

FANSON「滑り止めシート超強力 8枚入りテープ」

カーペットの角に合う、三角の形をしたシールタイプの滑り止めです。シールタイプの滑り止めでありながら、繰り返し使用できます。ほこりやごみで吸着力が落ちても、ぬれたふきんで汚れを拭き取ったり、カーペットの裏に貼ったまま水洗いしたりすることで吸着力が復活するため、2~3年程度の使用が可能です。

木製の床をはじめ、大理石やコンクリートなどさまざまな床面に対応しているので、特殊な床面に敷くカーペットと合わせ、滑り止めを使用したい人にも適しています。

カーペット 滑り止め おすすめ 人気 選び方 シール

商品名:FANSON 滑り止めシート超強力 8枚入りテープ

おすすめ滑り止め【シート・液体タイプ】

カーペットの下に敷くだけでカーペットを固定できるのが、シートタイプの滑り止めの強みです。液体タイプなら、カーペット以外のアイテムも手軽に滑り止め加工が施せます。用途に合わせた滑り止めを選びましょう。

カーペット 滑り止め おすすめ 人気 選び方 シート 液体

(C)Shutterstock.com

ストリックスデザイン「滑り止めシート」

ライフスタイル用品を取り扱う、ストリックスデザインが販売する滑り止めです。水洗いが可能で、汚れが付着し滑り止め効果が低下したら、洗濯して何度でも使用できます。

サイズは、30×125cm、45×125cm、60×125cmの3種類から選べます。カーペットに合うサイズがない場合には、複数枚を購入して並べて敷けば、大きなカーペット全体をカバーすることも可能です。

カラーは、ブラック・ホワイト・レッド・ブルーの4種類で、用途に合ったカラーを選択できます。

カーペット 滑り止め おすすめ 人気 選び方 シート 液体

商品名:ストリックスデザイン 滑り止めシート

オカ「スベラックス 滑り止めシート」

マットやカバー類を製造・販売する、オカ株式会社の滑り止めシートです。小さな球体が連なったメッシュ状のシートは、その立体的な構造で床面とカーペットを固定し、ずれを防いでくれます。

洗濯が可能なので、汚れが付着しカーペットを固定する効果が半減しても、洗濯すれば元通りの効果に期待できます。サイズは、S(約40×65cm)・M(約40×100cm)・Lサイズ(約40×165cm)の3展開です。

Sサイズは、玄関マット全体をカバーするのに適したサイズです。Lサイズを複数枚購入して並べて使用すれば、大判のカーペット全体を固定できるサイズになります。カラーはホワイトのみの展開です。

カーペット 滑り止め おすすめ 人気 選び方 シート ネット

商品名:オカ スベラックス 滑り止めシート

大島屋「滑り止めシート」

175×230cmと滑り止めシートにしては大判な作りが特徴の滑り止めシートです。3畳用のサイズなので、大きなカーペットもこれ1枚でカバーできるでしょう。ハサミで切れるため、カーペットからはみ出しても問題なく使えます。

ごみやほこりが付着し滑り止め効果が落ちた際には、中性洗剤で手洗いできます。カラーはフローリングになじみやすいベージュです。

カーペット 滑り止め おすすめ 人気 選び方 シート カット

商品名:大島屋 滑り止めシート

河口「スベラナイン」

ハンドメイドに使うソーイング用品や接着剤を扱う、河口が販売する液体状の滑り止めです。乾くと透明なゴム状になる製品で、固定したいアイテムの底面に塗布し乾かすことで、滑り止め効果を発揮します。カーペットに使用する場合、カーペット裏の四隅に点状に塗布すればOKです。

布をはじめ、木・ガラス・金属に使えるので、カーペット以外のさまざまなアイテムに使用可能です。カーペット以外で滑り止め加工を施したいアイテムがある人におすすめです。

カーペット 滑り止め おすすめ 人気 選び方  液体

商品名:河口 スベラナイン

 

こちらの記事もたくさん読まれています

「ソファの滑り止め対策」とは?滑り止めの種類と選び方、おすすめ6選
テレワークで活躍する「チェアマット」8選|選び方のポイント

Domaniオンラインサロンへのご入会はこちら

Read Moreおすすめの関連記事