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2022.03.12

超詳細!『チェリまほ THE MOVIE』完成直前イベント全文レポート

赤楚衛二さんと町田啓太さんが出席した『チェリまほ THE MOVIE〜30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい〜』完成直前イベントの様子をどこよりも(?)詳細かもしれないレポートをたっぷりの写真とあわせてお届けします。

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町田啓太演じる黒沢作⁉︎ あま〜い特大おにぎりで赤楚衛二に誕生日サプライズ

3月10日(木)に、映画『チェリまほ THE MOVIE〜30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい〜』の完成直前イベントが行われ、主演の赤楚衛二さん、町田啓太さん、風間太樹監督が登壇。“チェリまほ”らしく、オフィス風のエレベーターのセットから登場すると、会場は無数のシャッター音が鳴り響き、本作への注目度がうかがえます。

――(司会)では、“チェリまほ”の映画化が決まったときの感想をお聞かせください。まずは、触れた人の心を読める魔法を手にしてしまった冴えないサラリーマン・安達 清役を演じた赤楚衛二さんからお願いします。

赤楚衛二さん(以下敬称略):みなさん、こんにちは。清役の赤楚衛二と申します。まず、ドラマが終わったときに、「映画化ができたら夢のようだな」と思っていたんですけど、本当に映画化が決まったときは、とてもうれしくて。

というより何よりも今、この場に立っていることが夢見ごこちで、本当にまだふわふわしている状態です。今日は精一杯“チェリまほ”の魅力を伝えていきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。

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――続いて、社内の人気者で仕事のできる安達の同期であり、恋人・黒沢優一役の町田啓太さんです。

町田啓太さん(以下敬称略):(紹介を聞いてしみじみと)恋人になったんですね、紹介が…(笑)。黒沢優一を演じさせていただきました、町田啓太です。“チェリまほ”で初めてこんなにしっかりと登壇させていただく機会をもらうことってなかったんですよ。

赤楚:そうですね!

町田:(笑顔)なかったんですよ!こうして皆さんに集まっていただくことがなかったので、今日は少々緊張しています。また新たに何か始まりそうというか、すごくワクワクしています。本当に今日は集まっていただいてありがとうございます!今日は楽しく、映画“チェリまほ”のことを話したいと思いますので、よろしくお願いいたします。

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――ドラマ版から映画版まで、本作の監督を務められました風間太樹監督です。

風間太樹監督:本日はよろしくお願いします!“チェリまほ”は、ドラマが終わってからも、たくさんの言葉をかけてくださるファンが多くて、制作中に抱えていた熱みたいなものが、冷めないまま映画化の話をいただきました。赤楚くんや町田さん、キャストスタッフのみんなの思いが届いたんだと実感するきっかけにもなりましたし、素直にうれしかったです。

――まもなく完成ということで、撮影中の楽しかったこと、大変だったことなどを教えてください。

赤楚:大変というよりも本当に楽しい思い出しか残っていません。楽しい日々でしかなかったなというのが印象的で、そんな中でドラマ版で撮った、あの橋、安達家や黒沢家、会社もそうなんですけど、また新たに海やキャンプのシーンもあって、新旧ともに懐かしい気持ちだったり、こういうところも行けたんだ、映画版だ〜!みたいなうれしい気持ちにもなりました。

町田:撮影に入る前も、期間が空いていたので、大丈夫かな?といろいろと思っていたんです。戻れるというか…今回の映画は、前回のドラマ版からの続きの物語なので、そこからちゃんと始められるか不安もあったのですが、風間さんとプロデューサーの本間さんと、ヘアメイクチームと久々にお会いする機会があって、ドキドキしながら行ったんですが皆さんの顔を見た瞬間に、「あ、戻ってきた!」と思って(笑)。

赤楚:(笑)。

町田:衣装合わせで赤楚くんと会ったときに『もう安達じゃん!』と思って、全てがフラッシュバックして。現場に入ったら、キャストやスタッフの皆さんに会ったらまた全部を思い出してきて。

不思議と本当に今まで準備していたものがなくても大丈夫だって思ったぐらい安心感がありました。それは(みなさんが)そういう雰囲気(をつくってくれていた)中でやらせてもらえていたから、また戻って来れたんだなと思いました。

ファーストカットですね(安達と黒沢が勤める)豊川でしたね。みんなで撮ったときにも赤楚くんが芝居したらみんなが『安達おかえり』って言って、僕が芝居したら『黒沢おかえり』と言ってくれて、あ~よかった!と思ったのをすごく覚えています。本当に、スペシャルな時間を過ごしていたんだなと改めて思いました。

――それを聞いただけでもときめきました。すぐに戻れたんですね!

町田:でも、逆に僕らはちょっと…(笑)。

赤楚:不安でしたよね!あまりにもスイスイ戻れてしまうもので…自分は安達になってるのかなあ?って不安でした。町田くんとお互いに『黒沢だよね?』とか確認し合ってましたよね。

町田:そうそう、不安だったよね。『安達になってます?』って赤楚くんに聞かれた。で、お互いに『これで合ってます…?』『(役に)めちゃくちゃ見えるよ。安達に見える!』みたいな確認をふたりでずっとしていたよね。最後まで確認していたから(笑)

赤楚:最後までね(笑)あまりにも(役に)なじみすぎて。だからすごく楽でしたね。他のキャストもみんな元に戻っている感じがありましたよね。

町田:うん、うん。

風間:そうですね。キャストもそうですけど、シチュエーションも、ドラマで撮っていたロケーションに帰っていけたというのが、役を続けるのにも大切だったんじゃないですか?

町田:そうですね。

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――風間監督は出演者の方々を見ていてどうでしたか?

風間:ふたりが抱えている不安は僕も同様で、言っても1年は経っていたわけなので、本当にあの頃に戻って行けるのかという不安もあったんです。でも、今『最後まで不安だった』とふたりは言っていましたけど、初日のオフィスシーンの撮影でもう戻ってましたからね(笑)。

赤楚・町田:(笑)

風間:そのシーンは予告編でも使われている、黒沢と安達がアイコンタクトをするシーンだったんです。撮影的にも特殊な撮り方で長回しをしているところで、キャストもスタッフも呼吸を合わせないといけない撮影で、協力し合って呼吸が合ったので、序盤の撮影からチームワークを戻していけたのはよかったなと思います。キャラクターを追いかけようとしている反面、僕はふたりの空気感が伝わればいいのかなと思っていたので、すごく素直に撮影が出来たなと思います。

――予告編が公開されたときは、海外からのコメントもたくさんありましたよね。この反響を受けておふたりはいかがですか?

赤楚:とてもうれしいですよね。

町田:(赤楚さんを見て深く頷きながら)本当に。

赤楚:映画の予告編って、字幕がついていない段階じゃないですか。なのに、それでもコメントをくださって。熱を持って、愛を持ってくださっているのは本当にありがたいことだなと実感しています。

町田:そうだね。深夜にひっそり放送して、観てくださる方のひとりひとりの記憶に残って、何か思ってもらえることを目指して頑張りましょうと(ドラマのときに)話していたんです。そこから、まさかこんなに広がっていくとは思っていなかったので、作品づくりに大切なことをすごく学ばせてもらったなと思います。

――赤楚さんと町田さんは他の作品でも共演されていますが、改めてお互いの素敵だなと思ったところは?

赤楚:人間的な部分で言ったら、人を傷付けないようにする言葉選びやマインドが素敵ですごく学ばせてもらっています。撮影でも、たとえば「食事中に椅子にジャケットを掛けているのはよくない」と提案をするなど、マナーも意識されている。マナーや在り方を撮影中も意識されていて、自分の意見を言える人。僕はまったくそんなことを考えていなかったので、今回も改めて勉強させてもらいました。

町田:ハハハ!なんだろう、この時間は…(笑)。ありがとうございます。(赤楚くんは)こういうところが素敵なんですよ。

赤楚:いえいえ(笑)。

町田:最初お会いしたときからそうなんですけど、本当に気持ちのいい方だなとずっと思っていて。というのも、人と接するときってなんか近寄りがたいなとか、色々思うことがあると思うんですけど、赤楚くんは何もそこに関して心配がない!

そういう空気にさせてくれるのは、本当にすごい才能だなと思うし、魅力的。それに現場にいて『疲れた』と言っているのを聞いたことがない。ため息ひとつすらない。本当にこの仕事が好きなんだろうなと思いますし、その熱量が素晴らしい。だからこそ“チェリまほ”の空気感とか現場の雰囲気は、主演の赤楚くんがこういう人柄だから、できたのだなと思っています。本当に僕にはない魅力がたくさんありすぎて!なのに、ちょっと抜けているところもあったりして…(笑)。

赤楚:ハハハ!抜けて…ますかね?(笑)。

町田:そう(笑)。その自覚があまりない感じもすごく素敵。だから、もう(抜けていることに)気付かないでほしいぐらい(笑)。本当に見れば見るほど素敵ですし、役者としてもどんな芝居をするんだろう、どんな作品をやられるんだろうと興味津々で、俳優としても刺激をもらっています。

赤楚:最初は、町田くんってどんな人なんだろう?って思いましたけど、空気感で絶対に優しくていい人だ!っていうのはわかりました。本当に目から優しさがにじみ出ていて…。

町田:そりゃ、最初から嫌われたくないもん(笑)。

赤楚:いやいや(笑)そこからですよ。町田くんだって、『疲れた』とか『しんどい』とか言わないじゃないですか!

町田:けっこう言ってるよ?

赤楚:いや、言ってないですって!

町田:本当に?いやそれは、たぶん聞かないようにしてくれてるんだよね。

赤楚:そんなことないんじゃないですかね?

(褒め合うふたりのほほえましいやり取りに会場から笑いが)

町田:これ、なんの会になってるんだろう(笑)。

赤楚:すみません(笑)。

町田:皆さんに何をお見せしているんだろうって(笑)。風間さんがめちゃめちゃ苦笑いしてる!

風間:微笑ましいなって(笑)。

(一同笑い)

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――このおふたりだから、あの優しい物語が世界中に届いているということですよね。

風間:本当にそうだと思います。安達、黒沢だからというわけではなくて、赤楚くんと町田さんだからこその空気感、僕らはそれを撮るだけだったと思うので。全然変わらなかったよね、ドラマのときと。お互いに信頼し合っている雰囲気は、すごく伝わってきたので、やりやすかったですね。今回は、(赤楚くんが)米粒つけてくるようなことはなかったしね。

町田:そうなんですよね!

赤楚:それは、安達が成長したというより、僕自身が成長したんじゃないでしょうか(笑)。

風間:そういうことにしておきましょう(笑)。

――町田さんが見た、赤楚さんの抜けたところというのは?

町田:それこそ、米粒を口元につけて現場に来たり、本当に寝ぐせに気づかず現場に来ていたり。結構ありますよね。

赤楚:ありましたね。今回はないんじゃないですかね。

町田:本当に⁉︎

赤楚:本当に何もないんじゃないですかね?

町田:あったでしょう、“ウェット赤楚”。

赤楚:あ、ウェットありました(笑)。これは…。

町田:現場に入ったら、赤楚くんが準備をされていて、ヘアメイクさんが慌ててたんですよ。『あれ?どうしたんですか』と聞いたら、メイクさんが笑いながら『赤楚くんの髪見てください』と言って、結構ウェッティだったんですよ、セット前にもかかわらず。そしたら、前日に髪の毛のケアをしてきたと。

赤楚:ヘッドマッサージを受けて…そしてオイルがついてそれが全然取れなくて。そのまま現場に行ってしまいまして、そのときはすごく“ウェッティ”でご迷惑をおかけしたという…(笑)。

町田:でも、さすがプロで、それが全然わからないようになって。

赤楚:はい。ベビーパウダーとかつけながら、乾かしてたんですけど。

町田:それも、本当に申し訳なさそうに『何回も洗ったんですけど…』って言っていて(笑)。(赤楚くんに向かって)ね?

赤楚:よくないですね。撮影の前日はヘッドスパやめましょうっていう勉強になりました(笑)。

町田:よくなくないよ。そんなことない(笑)。

町田:もう撮影も後半戦で疲れもたまっていたから、よかれと思ってやったんだろうに。まさかの…っていう、ハプニングがありまして。

赤楚:ウェッティ赤楚でした。

町田:なんかかわいらしいなっていう。

赤楚:あ、違う!オイリーです。僕が“オイリー赤楚”で、(町田くんが)濡れ髪だったから“ウェッティ町田”。

町田:そのとき僕が“ウェッティ町田”か。(報道陣に向かって)すみません!こんなどうでもいい話をして…(笑)。

風間:会話がずっと続くね。

赤楚・町田:ハハハ(笑)。

――まもなくホワイトデーということで、勇気を振り絞る方もいらっしゃると思います。そんな人に是非アドバイスをいただきたいのですが。

赤楚:ホワイトデーは1年に1回しかないイベントなので、後悔しないのが一番大事だと思います。思いを伝えても、そのチャンスを逃したとしても、来年またホワイトデーはありますので、是非そのタイミングでまたチャレンジしましょう!ということですかね(笑)。

(場内笑い)

町田:前向きにね!

赤楚:前向きに!

――町田さんはいかがですか?

町田:前向きに!でも、そういう風に決心をして、行動に移すというのは素晴らしいことだと思いますので、そういう自分を褒めてあげたらいいんじゃないかと思います。結果どうこうとか、上手くいかないことも色々ありますが、この映画もそうですけど、一歩踏み出すエネルギーが何かを生み出して、何かを変えることになっていくと思います。それ風に言ってますが…そんな感じですかね。

――ホワイトデーも近いですが、他の何かの日とも近いですよね?

町田:確かに。

赤楚:(不思議そうに考えている様子)

――3月1日が赤楚さんのお誕生日ということで、サプライズケーキをご用意いたしました!

赤楚:本当ですか?

(巨大おにぎりケーキ登場)

赤楚:うわぁ、おにぎりだ〜!(笑)えーこれすごい!

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――安達の大好物のおにぎりをケーキにしました!

赤楚:ありがとうございます!ありがとうございます!サプライズって、僕は知らなかったんですけど、知ってたの…?

町田:知ってました!(満面の笑み)

町田:丁寧には台本には書いておりませんって。

赤楚:書いてありました?書いてなかったですよね?

町田:うん、書きませんので!って連絡が。

赤楚:あ、なるほど。

町田:僕らは知ってました。

赤楚:このケーキの形は知ってました?ちなみに

町田:知らなかった…(笑)

赤楚:おにぎり!いや、ありがとうございます!

――思った以上にリアルですよね。

赤楚:リアルですね(笑)。

町田:ふいをつかれすぎて、リアクションめちゃめちゃ困るよね(笑)すごすぎて。

赤楚:クオリティ高くないですか?米がひとつひとつ…米の形までリアルですもん…。

――安達は毎朝おにぎりを買っていきますもんね

そうですね、おむすび…ダブルマヨ。中身がマヨネーズってことはないですよね?後でおいしくいただきます、みんなで。

――黒沢は料理上手ですから、黒沢がつくったかもしれませんね。

町田:そうかもしれませんね(笑)。

――お誕生日を祝われて、赤楚さんいかがですか?

(キョロキョロする赤楚さん)

町田:ちょっと動揺しすぎじゃない?(笑)

赤楚:あまりにも大きいおにぎりを目の前にすると、動揺してしまうものですね。

(一同笑い)。

――ちゃんと全部食べられるというのがすごいですよね。

赤楚:すごいですよね。(おもむろにケーキの下に敷かれた葉を触りながら)この草も食べ…。

町田:(キレよく)それは食べられないね。

赤楚:…られないですね。そうですよね!

町田:ちょっと期待するよね(笑)。

赤楚:(少し恥ずかしそうに)ちょっと期待しました(笑)。

町田:チラチラ見ているなとは思っていたよ。

赤楚:(笑)。

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――町田さん、動揺した赤楚さんをご覧になっていかがですか?

町田:いや~こういうところが素敵なんですよ。

赤楚:いや、動揺しますって!こんな大きいおにぎりケーキ(笑)。

町田:でも(ケーキが)きてさ、『わあ!すごい!』とか(リアクションしようと思えば)やれもするわけじゃない?そこを素直に動揺しているから(笑)。(そういうところが)いいですね〜。

赤楚:誕生日は終わったものだと思っていたから、本当にうれしいです!

町田:おいくつに?

赤楚:28歳です!30歳まであと2年ありますけど、28です。

――改めて、おめでとうございます!では、最後に映画を楽しみにされている皆さんに、赤楚さんからメッセージをいただけますでしょうか?

赤楚:まずは、こうやって“チェリまほ”を応援してくださって、愛してくださっている方々のおかげで、この場に立てています。映画化もされて、本当にありがとうございます!

映画は4月公開で、僕らもまだ観れていない状態ではあるんですけど、撮影で日々演じていて『これはドラマの続きの物語であって、やっぱり映画だな』と思えるようなとてつもなく素晴らしい作品になっていると実感しました。なので、何度も何度も観てほしいです!今日はありがとうございました。

ここでイベントは終了。

フォトセッションに入る準備をしている間、赤楚さんと町田さんはおにぎりケーキに夢中。じっくりといろいろな角度から見てはその迫力に驚きながら笑っていました。また、おにぎりケーキの向きをカメラ向きに変えて欲しいリクエストをしたところ、赤楚さんご自身でケーキの乗った台を回転し「見えた方がいいですもんね」と笑顔を見せる気遣いぶり! また、カメラマンから「町田さんもおにぎりに寄ってください」とリクエストされた町田さん、思わず「何の映画なんだろう(笑)」と満面の笑みをのぞかせました。

フォトセッションが終了すると「ありがとうございました」と報道陣に向かって挨拶をしたのち、深々とお辞儀をして会場を後にした町田さんと赤楚さんでした。

チェリまほ THE MOVIE ~30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい~
©豊田悠/SQUARE ENIX・「チェリまほ THE MOVIE」製作委員会
2022年4月8日(金)ロードショー
配給:アスミック・エース

【STORY】
「おとぎ話はいつだって魔法がとけてハッピーエンドだ。魔法がとけたら俺はどこにでもいる30歳の男になってそれで終わりだと思っていた。でも…俺はまだおとぎ話の中にいて、魔法使いのままだ」
童貞のまま30歳を迎え、“触れた人の心が読める魔法”を手に入れたサラリーマン・安達(赤楚衛二)と社内の人気者で仕事も出来る同期・黒沢(町田啓太)は恋人同士。デートを重ねたり、社内恋愛も順調な幸せな日々の中、安達に転勤の話が舞い込む。やりたい仕事ができるチャンスに喜ぶ安達だが、転勤先は遥か1,200km離れた長崎だった―。転勤話をめぐり、互いを想い合うがゆえにすれ違ってしまう安達と黒沢。そして、遠距離恋愛をきっかけにふたりは未来について考え始めて…。はたしてこの恋、どうなる!?

出演:赤楚衛二 浅香航大 ゆうたろう 草川拓弥(超特急) 佐藤玲 鈴之助 松尾諭
/遠山俊也 榊原郁恵 鶴見辰吾 松下由樹/町田啓太
※榊原さんの「榊」は正しくは「木」へんに「神」
原作:豊田悠「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」(掲載 「ガンガンpixiv」スクウェア・エニックス刊)
(原作情報:コミックス1~8巻絶賛発売中)
監督:風間太樹  脚本:坂口理子  音楽:堀口純香
主題歌:「心音」Omoinotake(ソニー・ミュージックレーベルズ)
挿入歌:「Gimme Gimme」DEEP SQUAD (ソニー・ミュージックレーベルズ)
製作著作:「チェリまほ THE MOVIE~30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい~」製作委員会
制作:テレビ東京 ラフ・アット
配給:アスミック・エース
©豊田悠/SQUARE ENIX・「チェリまほ THE MOVIE」製作委員会
■公式サイト:https://cherimaho-movie.com
■公式twitter : @tx_cherimaho
■公式Instagram :@cherimaho_movie

撮影・取材/佐々木怜菜、岡野亜紀子

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