“CPJ”の効果で5歳若返り気分に
「疲れが顔に出る」と良く言いますが、40歳過ぎから本当に実感しています。仕事柄、たくさんの人とお会いする日々。私の美容の目的は「人に疲れを見せないため」です。30代のころ、仕事先のヘルス系メディアの方から「健康は大人のマナー」という名言を頂き肝に銘じました。「人に疲れを見せない」はこれと同じ、私の心意気です(笑)。
仕事に家庭に忙しい時、一番最後になってしまうのが自分自身の美容ゴト。クライアントにも家族にも疲れた顔を見せたくないから、疎かにしないよう努めてきた。だから好きな美容ゴトは時短美容ばかりです。
そんな私が1年半前から頼りにしているのがサロン「STEMCELL&Co. GINZA」。国内初「CPJ(コードプラセンタジャンクション)由来幹細胞培養上清液」「ヒト臍帯由来幹細胞培養上清液」100パーセント原液を、エレクトロポレーション(電気の力を使って美容成分を肌の奥まで届ける施術)で導入しハリと潤いのあるお肌に導く美容サロンです。
こちらのサロンについては2023年2月1日付けのコラム『実際どうなの!? 噂の「幹細胞培養上清液」エステサロン体験レポ』にレポートしているのでご覧ください。
その時の衝撃のビフォーアフターがこちらです。左側のビフォーから、肌のボコボコやほうれい線目の下のクマなど全体が引き締まり、しわが目立ちにくくなっているのが分ります。1時間の施術で5歳は若返っていませんか?私の友人たちからの反響がすごくて(笑)、みんな私の変わりように驚きサロンに通い出しました。
サロン美容のエッセンスを自宅で♡
この春より手軽な「ELEVEN TRAVELLER」が発売に
▲ELEVEN TRAVELLER
昨年CPJの美容液が発売になり、私もサロンの補完アイテムとして購入しました。「ELEVEN essence」です。メイクアップアーティストの佐伯裕介氏が監修した国内初のヒトCord Placenta Junction(CPJ)由来幹細胞培養上清液を配合した美容液。
ヒトの細胞から採取した幹細胞を培養した際に採れる上澄み液が「ヒト幹細胞培養上清液」。化粧品などを介して使用することで、シワの改善やハリの実感、水分量の安定、透明感の改善など、様々な美容効果があるとされるため、多くのメーカーが成分として採用し、また再生医療や美容用途にも活用されています。
その中でもELEVENは、京都大学iPS 細胞研究所の研究員である佐俣文平氏が経営するセルプロジャパン株式会社に「日本国内で最も稀少な幹細胞培養上清液」として生産を依頼し、STEMCELL & Co.株式会社が独占販売権(化粧品用途)を持つCPJ由来上清液を使用しています。牛乳や卵と同じたんぱく質が主成分。銀座のサロンではマイナス60℃台で冷凍保存したフレッシュな原液100%を使用します。
▲サロンで冷凍保存された原液
「ELEVEN essence」は同様にフレッシュな上清液を使うことができるよう、上清液をフリーズドライ (凍結乾燥)したものと溶解液を別々のボトルにパッケージング。
溶解液でフリーズドライ化した上清液を溶かし、10日間冷蔵庫で保管しながら使用します。しかしこの冷蔵庫保存により叶わなかったのが、旅先やジムでの使用。また冷蔵庫に入れていることから、私はケアが忘れがちになることも。それらを解消する新製品が今回ご紹介したい「ELEVEN TRAVELLER」です。
「ELEVEN essecce」が濃度10%で冷蔵庫保管を行うことが必要だったのに対して、この春の発売の「ELEVEN TRAVELLER」は上清液3%が溶解された状態で常温保管が可能になったもの。より手軽に、そしてより簡単なステップでCPJ由来幹細胞培養上清液の効果を体感できる10日分の集中美容液です。
※「ELEVEN essecce」は現在完売中
▲ELEVEN TRAVELLER ¥13,200(税込)
内容量:10ml(1本入)
原産国:日本
サイエンスのチカラで、人に疲れを見せない美容を
CPJ由来幹細胞培養上清液に出会って1年半、月1回のサロン通いを続けています。またハードな日々には美容液「ELEVEN」を使うことでダメージを軽減できています。何より美容医療よりナチュラルに肌が改善されると感じています。
人生100年時代、これからも年齢を重ね、元気に健康的に見られたい。その為にはちょっと貪欲に美容を取り入れていきたいと思っています。どんどん進化するサイエンスのチカラで「人に疲れを見せない美容」、ぜひ取り入れてみませんか?
ブランディング コーチ
大島文子
ファッションや百貨店、化粧品、ライフスタイル雑貨などのブランディング支援、PRや販促を中心に活動している。6年前に(株)ブルーム&グローという会社を起業。Oggi.jpにて連載していた「ブランディング仕事術」はこちら
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