抹茶好きにはたまらないリッチな一品
本物の花のような繊細で美しい見た目で、手土産としても人気の高い「TOKYOチューリップローズ」。大阪へ立ち寄った際、関西限定品「宇治抹茶CLASSIC」を発見! 季節フレーバーはたびたびチェックしていたものの、地域限定フレーバーがあったとは… 早速購入しました。
チューリップローズ 宇治抹茶CLASSIC

外箱から上品な雰囲気。チューリップローズはひとつひとつ透明な袋に包まれ、箱を開けた瞬間まるでフラワーボックスのように見えるのが印象的でしたが、こちらは抹茶を思わせる緑のグラデーションがかった袋に包まれています。

ラングドシャクッキーとショコラクリームには、300年受け継がれる京都『丸久小山園』の宇治抹茶を使用しているそう。こだわりの北海道ミルクとブルターニュ産発酵バターが、抹茶のコクをより引き出しているのが特徴です。

チューリップローズといえば、1つでさまざまな食感、味わいを楽しめるのも魅力のひとつ。花びらのようなラングドシャクッキーと中に入っているバターがきいたクッキーのサクサク感と、2種のクリームのハーモニーが絶妙で、トップにちりばめられたクランブルが楽しいアクセントに。口に入れた瞬間はこっくりめ、次第にとろけていく生食感のクリームもたまりません。
香り高い抹茶は濃厚さがありながら、苦味はさほど感じない上品な味わい。どこか香ばしさもあって甘すぎない仕上がりが個人的に高ポイントでした。
ミニサイズのパフェを食べているかのような、まさにプレミアムな一品! 手土産やちょっとしたギフトにもぴったりそうです。大阪に行った際には、ぜひチェックを。
Domani編集部
AIKO
コスメ・エンタメ好きのミーハー。国内の地上波ドラマは網羅しないと落ち着かない。休みの日にはカレー店をめぐり、全国制覇&12球団本拠地制覇が夢。GUや100円ショップ、しまパトが大好きで、ズボラ・プチプラがバレずに褒められると全力で喜ぶ。
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