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LIFESTYLEいつだって自分に"意識高い系"

2018.12.31

スタイリスト亀 恭子さんと大掃除!捨てた服は?残した服は?さらに買い足した服は?

お部屋のお掃除が終わったら、続いてクローゼットの大そうじ!アラサーどころか20代のころの服、使わないブランドBAG、リゾートでしか着ないワンピ、何枚あっても困らないけど1枚しか着ない定番…そのクローゼット、死んでいます!! スタイリスト亀 恭子さんがDomanistのクローゼットを突撃。容赦なく捨てまくり、生きたクローゼットのつくり方、教えます。

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スタイリスト亀 恭子さんがDomanistのクローゼットを大改造!

「服が部屋を占領している」という読者の家を直撃。不要なものをジャッジし、手持ち服を生かすために「買うべきもの」を亀さんがレクチャーします。

スタイリスト

亀 恭子さん

3年間、航空関連会社に勤務した後、スタイリストの道へ。リアルでいてちょっと辛口なスタイルがDomani読者にも人気。快適なクローゼットをつくる秘訣は「2年着なかったら手放す」を徹底すること! 3歳男児の母。

捨てられない読者代表

吉田美帆さん(保険会社勤務・35歳)

自分の服と子供(3歳男児&10か月女児)の服を同居させているため、大量の衣装ケースが部屋を占拠。ちょこちょこ新しい服を買っているのに、手持ち服の全容が見えないせいで、いつも「着る服がない」状態。

【吉田さんのクローゼット改造結果】
捨てた8アイテムはこちら!

30ℓのゴミ袋10袋分を今回捨てました! 1、左:【コンパクトジャケット】ゆったりシルエットが主流の今、ウエストが絞られたタイトなジャケットは出番なし。丈の短さもマイナスポイント。
2、右:【ロングジレ&ガウチョ】トレンド服はそのシーズンで着倒すのが鉄則。フルレングスパンツともバランスが取れる、丈の長いジレは秋も活躍。 3、左:【ひざ丈ニットワンピ】ひざ丈ワンピを着る機会は少ないので、パンツやロングスカートとレイヤードできそうな1枚を残して、残りは処分。
4、右:【デコルテ開きすぎニット】「鎖骨見せ」は過去のもの。今季はハイネックやクルーネックが旬なので、デコルテの開いたゆるニットは必要なし。 5、左:【ミニワンピ&ミニスカート】「いつ着てたの?」とツッコミたくなるほどの短さ。10年前のミニワンピは、甘すぎるふんわりスカートと一緒に処分。
6、右:【ローライズのスキニーデニム】〝ローライズ〟〝スキニー〟のWパンチで即刻、退場! ジャストウエストかハイライズの太めストレートに今すぐ更新。 7、左:【リゾートワンピ】ベアトップや肩リボン、胸元のシャーリングなどになつかしさが漂う。リゾート服にも旬があることをお忘れなく!
8、右:【甘めバッグ&靴】リボンやラメのような細かいキラキラは卒業。ときにパンチのある小物使いは必要だけれど、辛口にふるのが鉄則。

捨てずに残した7アイテムは、こちら!

1、左:【こっくり色プルオーバー】キャメルやこっくりグリーンのプルオーバーは、今季も通勤服の筆頭アイテム。控えめなデコルテの開き具合が上品。
2、右:【グレータートル】使いやすいシンプルなタートルネックニット。程よいゆるさがあり、体のラインを拾いすぎないところが大人向き。 3、左:【九分丈パンツ】きちんと感と女らしさを兼ね備えたシガレットパンツ。すっきりとしたストレートラインが、脚を長く見せてくれる。
4、右:【ワイドパンツ】ストレートラインが脚をすっきり長く見せてくれるシガレットパンツ。九分丈なので、女らしさもあり、残留決定。 5、左:【ロングワンピ】ストンとしたラインが今どき。華やかなフラットシューズを合わせたり、スニーカーでハズしたり…着こなしも自在。
6、右:【長め丈コート】ワイドパンツやロングスカートともバランスを取りやすい。今季の注目カラー、キャメル&ブラウンというのも高評価。 7、【秋冬素材の小物】遊びの利いたファー付きカゴ バッグ。ラインの美しいスエードパンプスは、〝締め色〟と〝なじませ〟どちらもキープ。

捨てた分、厳選して買い足した5アイテム

1、左:【ダブルジャケット】ゆったりラインとこなれた印象のダブルボタンが、後輩に慕われる〝わかってる先輩感〟を演出。ジャケット¥42,000(エストネーション〈エストネーション〉)
2、右:【そでコンシャスブラウス】ボリュームそでとすそのフレアデザインで女らしく。シックなカーキなら、華やかながらオフィスにもなじみやすい。ブラウス¥27,000(FUN Inc.〈VONDEL〉) 3、左:【チェック柄ブラウス】スタンドカラー、ボリュームスリーブ…と旬を詰め込んだ1枚でワードローブを活性化。ブラウス¥18,000(エミ ニュウマン新宿店〈エミ アトリエ〉)
4、右:【トレンチスカート】脚長効果のあるハイウエストデザイン。ゆとりのあるタイトスカートなので、脚さばきも抜群。スカート¥15,500(アンティット アンタイトル〈アンティット〉) 5、【辛口〝映え小物〟】シルバームートンや ビジュープレートでアクセントを。バッグ¥140,000(エストネーション〈ザネラート〉)靴¥36,000(ベイジュ〈PIPPI CHIC〉)

「ワードローブにないアイテムを足すことで、手持ち服が見違えました」と喜ぶ吉田さん。 

Domani2018年10月号『“生きてる”クローゼット改造法』より 本誌撮影時スタッフ:撮影/中田陽子(MAETTICO/人物)、寺山恵子(静物)ヘア&メーク/久保フユミ(ROI)イラスト/村澤綾香 構成/木戸恵子

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