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FASHIONコーデ、どう着る!?

2019.03.19

もはやオシャレの放送事故!?昭和臭プンプンのボーダーコーデは「老け見え」「デブ見え」の原因5連発【ボーダーでコンサ婆さんの危機まとめ】

春が近づき、つい無難で着回ししやすいボーダーについ手が伸びちゃいますよね。でも、それって着方を気をつけないと、単なる若づくりを超えてイタ見えしかしない「コンサ婆さん」になっちゃう可能性も!うしろ指さされる前に、後ろ髪ひかれる前に、ぜひチェックを♡

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CASE1:ふわふわしすぎはおしゃれじゃないことにまだ気づいてない!?「ボーダー」×「パーカ」でほっこりしちゃうコンサ婆さん

コートがなくてもよさそうなポカポカ陽気…に紛れて続出するのが、ボーダー×パーカーのほっこりコンサ婆さんです。ひとつひとつにアイテムは素敵でも、ほっこり要素のある、ボーダー、パーカー、ふんわりスカートの3つを組み合わせてしまうと、締まりのない印象に・・・。

そんな「コンサ婆さん」を救うアイテムは▶︎
パーカをはおるとオバサンっぽい!?ボーダーをおしゃれに着るならレザージャケット♡【ボーダーでコンサ婆さんの危機】

CASE2:見えないところで「イタい若づくり」って言われてるかも!? 大人がフリルやレースで〝ルンルン感〟が出ちゃうコンサ婆さん

ボーダーを甘く着たくなる気持ちはわかります。特に、小春日和が続くと気持ちがアガッてついフリルやレースに手を伸ばしがち。ボーダーカットソーの下にフリルキャミをレイヤードしてみたり、レース付きのボーダートップスを着てみたり…。それ自体はかわいいのですが、相当甘辛加減を計算しないと、「若づくり」からの「老け見え」と痛~い結果を招くことになりかねません。

そんな「コンサ婆さん」を救うアイテムは▶︎
大人がボーダーをかわいく着るにはコツがあった!ピンクの靴とバッグで“脱イタいオバサン”♡【ボーダーでコンサ婆さんの危機】

CASE3:おしゃれだと思っているのは、あなただけ!? 「モノトーンボーダー×デニム」でわかってる風を気取ってるけれど、正直、普通すぎちゃうコンサ婆さん

ボーダートップスって、定番だからこそ買い替え時がわかりずらいアイテムですよね。学生のころ買った黒白ボーダーを、今でも着ているという人もいるのでは? そこにシンプルなデニムを合わせると、悪くはないけれど、どこにでもいるフツーの人になってしまいます。手抜きワンツーコーデをシンプルカジュアルと言い張るのはやめにして、そろそろいつものボーダーコーデを見直してみましょう!

そんな『コンサ婆さん』を救うアイテムは▶︎
自称おしゃれさんの「ボーダー×デニム」コーデ。今どきのおしゃれさんになるなら赤プリーツスカートがおすすめ♡【ボーダーでコンサ婆さんの危機】

CASE4:ついつい癖でやってしまうんですよね!「肩からカラーカーデ」が時代錯誤なコンサ婆さん

今からさかのぼること7~8年前(さらにその20年前くらいのトレンディドラマ全盛期にも!)、モノトーンのボーダーアイテムにカラーカーデ(特にイエロー)をゆるっと巻いて色を差すスタイル(通称:プロデューサーがけ)が大流行。イケてる女子たち(当時!)は、こぞってカーデのゆる巻きをしていましたよね。みんなが大好きだったコーディネートだからこそ、今それをやると「なつかし~」と悪目立ちしてしまいます。

そんな『コンサ婆さん』を救うのは▶︎
それ何年前に流行ったっけ!?ボーダーを懐かしくする「カラーカーデゆる巻き」まだやってるの?【ボーダーでコンサ婆さんの危機】

CASE5:あの時代の黄金コーデが抜け出せない!「ボーダーカットソー×チュールスカート」の鉄板感が逆に痛いコンサ婆さん

ボーダーカットソーも軽やかなチュールスカートも、アイテム自体は問題なし。この春も活躍してくれると思います。ただし、ボーダーとチュールスカートを組み合わせると、一気になつかしい雰囲気に。その昔、世の女性たちがこぞってやっていたコーデだからこそ、まんまやるのは危険。カットソーを生かすなら、せめてスカートは今年らしいデザインに更新しましょう!

 

そんな『コンサ婆さん』を救うのは▶︎
おしゃれが置いてきぼり!? ボーダーを着て残念な人にならないための特効薬は「サーキュラースカート」♡【ボーダーでコンサ婆さんの危機】

春になるとついつい着ちゃうボーダートップス。ですが、着方をひとつ間違えると、おしゃれをコンサバ思考で古臭く着ちゃう“コンサ婆さん”になってしまう危険も!
今年らしい、自分らしいおしゃれを見つけて、今春も素敵な日々をお過ごしください♡

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