Domani

働く40代は、明日も楽しい!

 

FASHION着こなしのお手本

2022.03.21

気温14度の服装30選!着こなしポイントと最低・最高気温別のおすすめコーデも紹介

気温14度の日におすすめの着こなしをピックアップ!秋から冬、冬から春にかけての新しい季節を迎えるタイミングにぴったりな着こなしとは?最高気温、最低気温が14度の日のコーデをまとめてご紹介します。

Tags:

【目次】
気温14度の服装ポイント
春の3~5月!最低気温14度の日の服装
気象予報士監修!最高気温14度の日の服装
最高気温14度の日の服装

気温14度の服装ポイント

だいたい秋~初冬にかけてと真冬が終わった春先ごろの気候にあたる「気温14度」。 若干の肌寒さはあるものの、過ごしやすい時期といえます。 雨や曇りの日など天候によっても、朝晩は冷え込むことが多いので、最高気温が14度の日のアウターに厚手のアイテムは必要です。

【POINT】
・最低気温14度の日は、日中は薄手ニットでも過ごせる。防寒コーデにストールなどの小物でも◎
・最高気温14度の日は、厚手のニットやさらっと羽織れる軽めのコートが活躍

春の3~5月!最低気温14度の日の服装

【1】青ニット×白スカート

【1】青ニット×白スカート

いい感じにこなれたニュアンスをだすなら、オーバーサイズのニットが最適。体が泳ぐゆるっと感とプリーツの優しい揺れが、力の抜けたフェミニンさを叶える。足元は女度高めなヒールパンプスでメリハリをつけて。

▶︎着映え度抜群! フレアスカートはこう着こなす

【2】スカーフ×ベージュニット×デニムパンツ

【2】スカーフ×ベージュニット×デニムパンツ

スカーフを首元に巻いて、手抜き感のないエフォートレススタイルに。ニット×デニムのワン・ツースタイルがサラッとシンプルに仕上がらないよう、首元にスカーフを巻いて。シックな色が入った一枚を選べば、顔回りがしっかり締まって小顔効果も期待できる! トゥーマッチにならないよう、アクセは無しがちょうどいい。

▶︎Day13:旅行中だって小物使いでおしゃれに手抜きしたくない【PLSTの”たった9枚”で2週間コーデ】

【3】白スエット×黒カットソー×グレースカート

【3】白スエット×黒カットソー×グレースカート

ボンディング素材のように軽くてしっかり伸びるスエットは、着心地がよく楽でカジュアルすぎずきれいめに着られるところがポイント。シルエットが崩れにくいので、構築的なコーディネートにおすすめ。ドラマティックなフレアスカートを合わせたモノトーンスタイルで取り入れて。

▶︎【大人の楽おしゃコーデ】きれい見えスエット&フレアスカートでこなれ感を

【4】黒ニット×グレーワンピース

【4】黒ニット×グレーワンピース

Sサイズさんにぴったりなのが、すとんと落ち感のあるIラインワンピース。程よい開き感のVネックは顔回りをシャープに魅せてくれるので、甘顔さんともちょうどいいバランス!シックな配色でレイヤードすれば、Sサイズさんも大人っぽく引き締まります。

▶︎【低身長コーデ】落ち感のあるIラインワンピース×シックな配色で大人っぽく引き締めて!

【5】黒コート×グレーシャツ×白パンツ

【5】黒コート×グレーシャツ×白パンツ

今季トレンドのキルティングアウター。迫力がでがちなLサイズさんは、白パンツで抜け感を加えるのが着こなしのポイント!

▶︎今季トレンドの〝キルティングアウター〟は白パンツで抜け感をプラスして

【6】グレージャケット×白ニット×黒パンツ

【6】ベージュニット×白カットソー×黒パンツ

ストレッチが編み込まれた厚手のカットソーを使用した、ソフトではき心地のよいパンツ。 キックバックが強いため、シワがつきにくく、ひざの当たりも軽減してくれます。スラックス見えする光沢のある生地なので、通勤にもおすすめ。

▶︎テレワークにも最適!楽ちんきちんとな【ザ シンゾーン】の黒パンツ

【7】ピンクコート×カーキブラウス×カーキパンツのセットアップ

【7】ピンクコート×カーキブラウス×カーキパンツのセットアップ

程よく地厚で美しいフォルムを生むダブルクロス素材を生かしたパフスリーブは、トレンド感抜群。身頃を少し華奢につくることで上半身にボリュームが出すぎず、袖のデザインを生かしながらスッキリと着られる絶妙なバランスに。ボリュームスリーブもどこか辛口に着られるニュアンシーなカーキに、まろやかなピンクのコートを羽織って春らしく。足元はスニーカーで軽快に仕上げて、より今どき感のある着こなしに。

▶︎【40代の優秀セットアップ】ブラウスセットアップ編/新しく買い足したくなる♡ ひとクセデザインアイテム3選

【8】茶色コート×ボーダーカットソー×黒ワンピース

【8】茶色コート×ボーダーカットソー×黒ワンピース

旬顔のジャンパーワンピースでワードローブを活性化!まずはボーダーカットソーを重ねて、王道プレッピーなスタイルに。こなれた足さばきのよさが演出できる思い切ったロング丈が、子供っぽくならずかっこよく振り切れるポイント。

▶︎トレンドのジャンパースカート。大人が選びたいのは断然ロング丈!

【9】グレーニット×カーキスカート

【9】グレーニット×カーキスカート

ニュアンスカラーでまとめた着こなしは足元に遊び心を。スリットが入っているので脚の長いLサイズさんも歩きやすい!

▶︎やわらかな色使いでまとめた着こなしで優しげムードを演出

【10】ネイビージャケット×水色ワンピース

【7】ネイビージャケット×水色ワンピース

レース使いの華やぎワンピで 娘の新たなスタートを後押し。ツイードとレースを重ねた着こなしは、上品であるのはもちろんのこと、セットアップじゃないぶん、堅苦しさも皆無。

▶︎大人の女性が着るレースワンピースコーデの極意はコレ!

【11】チェック柄ストール×ドット柄ブラウス×黒パンツ

【11】チェック柄ストール×ドット柄ブラウス×黒パンツ

着飾るほどではないけれど手軽に”映える”トップスでおしゃれに見せたいから、とろみ素材がリッチなドット柄ブラウスに黒スキニーデニムで大人可愛いカジュアルに。ブラウスの上にはおったストールはすっきりとしているチェック柄に加え、同じモノトーンなのでドット柄とも好相性。淡色のバッグ&フラットパンプスで色を効かせ、ほんのり春を意識したコーデに!

▶︎Day13:親友と新年ランチは大人可愛い「柄」のW使いで♡【ユニクロ”たった9枚”で2週間コーデ】

【12】デニムジャケット×ボーダーTシャツ×デニムパンツ

【12】デニムジャケット×ボーダーTシャツ×デニムパンツ

「ネイビーセットアップ感覚で取り入れるインディゴのデニムONデニムも好きな組み合わせ。このパンツはシルエットがとてもきれい。カジュアルをクリーンにまとめてくれるから、私的にはトラッドアイテムという位置づけです」(川人未帆さん)

▶︎デニムonデニムの着こなしは鉄板のボーダーで颯爽と!

【13】黒ブラウス×グレーカーディガン×黒パンツ×スニーカー

【13】黒ブラウス×グレーカーディガン×黒パンツ×スニーカー

「スエット感覚でかぶれるから、セットアップのトップスはプルオーバータイプが使いやすい!」というのが、スタイリスト石毛さん的ワーママ目線のセレクト理由。添えるカーディガンは、ラフにたすきがけが今っぽい。

▶︎セットアップのトップスはアレを選ぶと使い勝手がいいらしい

【14】白ジャケット×黒ブラウス×黒パンツ

【14】白ジャケット×黒ブラウス×黒パンツ

ベージュや白をリズムよく差してハンサムな黒に春らしい軽やかさを。ペプラムすそのプルオーバーブラウスは、体型カバーをしながらおしゃれを楽しみたいワーママ世代に効くデザイン。テーパードパンツとの相乗効果で、だれでもスタイルよく見せてくれる。ノーカラージャケットを軽く肩がけ、バッグも斜めがけにしてラフに着くずすのが今っぽい。

▶︎万能すぎて手放せない!あらゆるシーンで活躍する黒のセットアップ

気象予報士監修!最高気温14度の日の服装

【1】黒コート×白ブラウス×ピンクパンツ

【1】黒コート×白ブラウス×ピンクパンツ

最低気温が10度を下回るようになると、ラウトアウターが欲しくなりますよね。日中のお出かけなら薄手のコートがあれば大丈夫。 レザーのプリーツデザインが印象的なライトコート。華やかなピンクのパンツの上にサッとはおれば、ドラマティックな装いが完成します。

▶︎最高気温14度・最低気温9度の晴れの日、何を着る?[気象予報士監修!天気別コーディネート]

最高気温14度の日の服装

【1】ベージュジャケット×ベージュトップス×スカートのセットアップ

【1】ベージュジャケット×ベージュトップス×スカートのセットアップ

今どきの女っぽさが簡単に手に入る、CPOジャケットを主役にこっくりしたカフェラテ色の靴&バッグで奥行きを加算。

▶︎春へのスライドコーデにベージュのワントーンコーデという選択

【2】グレーコート×グレーニット×茶色スカート

【2】グレーコート×グレーニット×茶色スカート

シックなグレーは、合わせる色を選ばないところも魅力。長すぎない丈とボクシーなシルエットで、ボリューム感のあるフレアスカートとも相性よし!首元が詰まったモックネックの上からパールネックレスを重ねて、品よく仕上げて。

▶︎〝ノーク〟のフレアスカートは上品フェミニンスタイルの大定番!

【3】黒ニット×グレーワンピース

【3】黒ニット×グレーワンピース

ドレープが効いた美しいシルエットを楽しめる、ウールサテン素材のシャツワンピース。両サイドと裾部分に切り替えを配し、動くたびに品よくなびく佇まいで自然と肩の力が抜けたきれいめスタイルに。

▶︎洒落感もきちんと感も叶えるシャツワンピ【働く大人の冬ワンピース】

【4】ネイビーコート×オレンジニット×デニムパンツ

【4】ネイビーコート×オレンジニット×デニムパンツ

ここ数年淡い色やくすみカラーの人気が続いていましたが、春に向けて豊富なのがパキッとした〝エナジーカラー〟。端正なネイビーにフレッシュ感を添えてくれる相手役としても、相性よしなんです!ネイビーのリバーコートとテーパードのリジッドデニムに鮮やかなオレンジのタートルニットが映えて、重くなりがちな冬コーデがハッとした印象に。

▶︎重くなりがちな冬コーデには鮮やかなオレンジタートルを一点投入!

【5】チェック柄ジャケット×カーキシャツ×パンツのセットアップ

【2】チェック柄ジャケット×カーキシャツ×パンツのセットアップ

バッグのダブル持ちやレオパード柄ローファーなど、単色のセットアップを盛り上げる小物使いにも気を配りたい。

▶︎時間がなくてもおしゃれに!そんなとき取り入れるべきはカーキです

【6】グレージャケット×ネイビーシャツ×パンツのセットアップ

【3】グレージャケット×ネイビーシャツ×パンツのセットアップ

隙がなくなりがちなジャケパンコーデは、カジュアルなコーデュロイで余裕を見せて。セットアップで統一感をもたせ、きれいめ感もキープさせれば、おしゃれワーママスタイルの完成。

▶︎ジャケパンコーデを程よい抜け感でおしゃれ見えさせるなら、パンツは一択のコーデュロイ!

【7】チェック柄ジャケット×ベージュシャツ×チェック柄パンツ

【4】チェック柄ジャケット×ベージュシャツ×チェック柄パンツ

シャツ×セットアップできちんと感を重視したスタイルで。単なるスーチングに見えないよう、おしゃれ感度にこだわりたいのがトラッド派。インナーにドレスシャツを合わせて、適度なゆるさを与えて。華美な差し色は控えながらも、足元にはシックなグリーンをアクセントに。

▶︎セットアップのインナーに、オーバーサイズのシャツ!? ←これがおしゃれなんです!

【8】黒コート×テラコッタ色トップス×パンツのセットアップ×ストール

【6】黒コート×テラコッタ色トップス×パンツのセットアップ×ストール

パッとおしゃれが決まるセットアップなら難なくおしゃれが完成。ストールで顔周りにボリュームをもたせてしゃれ感をアップ。

▶︎ワーママはパッとおしゃれが決まるセットアップを溺愛!

【9】ベージュコート×黄色ニット×パンツのセットアップ×スカーフ

【7】ベージュコート×黄色ニット×パンツのセットアップ×スカーフ

グレーがかったヘザーベージュはインナーの色を選ばないニューカマー。トップスはローゲージでパンツは細リブと、編み方が異なったデザインをセレクトするのが、ニット素材のパンツセットアップをのっぺり見せないコツ。印象深いマスタードイエローをさらに盛り上げる、スカーフやバッグの色使いにも注目。足元は、甲部分がのぞくブーティで抜けをつくって。

▶︎茶目っ気のあるカラーミックスでママもときにはやんちゃに!【明日何着る?】

【10】ベージュコート×ピンクブラウス×ピンクプリーツスカート

【8】ベージュコート×ピンクブラウス×ピンクプリーツスカート

全身を同系色でまとめることでルーズなシルエットがバランスよく。女性らしさとしゃれっ気の両方を感じられるベージュ×ピンクは、ワーママたちから人気No.1だった好印象配色。スカートのアシメすそがアウターからランダムに出ている様子にも、今っぽいニュアンスが漂って。

▶︎【今日のコーデ】読者人気No.1の「ベージュ×ピンク」配色コーデ】

【11】白コート×白ブラウス×白パンツ

【9】白コート×白ブラウス×白パンツ

人だから堪能できるあえて色を差さない潔いコートスタイル。コートの中に素材の異なる白を重ねると(実はバタバタな年末年始でも)、余裕のある表情に。カシミア混ウールの上質なチェスターは、長く着られそう。足元は同系色のとんがりブーティでつなげて。

▶︎大人だからこそできる、あえて色を差さない【ALL白コーデ】

【12】黒ニット×レオパード柄スカート

【10】黒ニット×レオパード柄スカート

ビッグシルエットのニットでレオパード柄をゆるっと着こなす。

▶︎レオパード柄のマキシスカートは、ビッグシルエットのニットでゆるっと着たい♡

【13】黒コート×白シャツ×黒パンツ

【11】黒コート×白シャツ×黒パンツ

キルティングアウター1枚目に選ぶなら、ブラックのショート丈がイチオシ。着ぶくれしないちょうどいい加減のキルティングで、すっきりとしたダイヤ柄のステッチにスナップボタンがカジュアルなアクセント。 流行りのレース仕立てのブラウスの襟、袖がアウターからちら見えし、今旬の華やかさも十分。ボトムはハンサムなワイドパンツで高感度に仕上げて。

▶︎着るだけで今っぽさが出るNo.1は「キルティングアウター」【今着られるライトアウター】

【14】黒ブルゾン×ベージュカットソー×ツイード柄スカート

【12】黒ブルゾン×ベージュカットソー×ツイード柄スカート

スポーティブルゾンは、袖や身ごろなど体をゆるっと包み込むオーバーサイズのシルエットがそれだけで今旬の表情。 ナイロン、ポリエステル混による独自のしっとりとした素材感がリッチに着映えます。ウールのライナー付きなので、ほぼオールシーズン対応するのもうれしい! 淡ピンクのアンサンブルニット×ツイードのタイトスカートのきれいめコーデに合わせ、大人らしいこなれた雰囲気に。

▶︎秋にぴったりな「スポーティブルゾン」、ライナー付きなら真冬もバッチリ!【今着られるライトアウター】

アウターをアレンジして気温対応を

服装選びが難しい気温14度の服装をご紹介しましたが、いかがでしたか。羽織るものを変えたり、季節感に合わせた色や小物を意識して選ぶだけで、グッととおしゃれに仕上がります。ぜひ、ベストな着こなしを見つけてみてください。

Domaniオンラインサロンへのご入会はこちら

Read Moreおすすめの関連記事