気温14度の服装24選!着こなしポイントと最低・最高気温別のおすすめコーデも紹介 | Domani

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2021.10.27

気温14度の服装24選!着こなしポイントと最低・最高気温別のおすすめコーデも紹介

気温14度の日におすすめの着こなしをピックアップ!秋から冬、冬から春にかけての新しい季節を迎えるタイミングにぴったりな着こなしとは?最高気温、最低気温が14度の日のコーデをまとめてご紹介します。

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【目次】
気温14度の服装ポイント
気象予報士監修!最高気温14度の日の服装
最高気温14度の日の服装
最低気温14度の日の服装
最後に

気温14度の服装ポイント

だいたい秋~初冬にかけてと真冬が終わった春先ごろの気候にあたる「気温14度」。 若干の肌寒さはあるものの、過ごしやすい時期といえます。 雨や曇りの日など天候によっても、朝晩は冷え込むことが多いので、アウターに厚手のアイテムは必要です。

【POINT】
・最高気温14度の日は、厚手のニットやさらっと羽織れる軽めのコートが活躍
・最低気温14度の日は、日中は薄手ニットでも過ごせる。防寒コーデにストールなどの小物でも◎

気象予報士監修!最高気温14度の日の服装

【1】黒コート×白ブラウス×ピンクパンツ

【1】黒コート×白ブラウス×ピンクパンツ

最低気温が10度を下回るようになると、ラウトアウターが欲しくなりますよね。日中のお出かけなら薄手のコートがあれば大丈夫。 レザーのプリーツデザインが印象的なライトコート。華やかなピンクのパンツの上にサッとはおれば、ドラマティックな装いが完成します。

▶︎最高気温14度・最低気温9度の晴れの日、何を着る?[気象予報士監修!天気別コーディネート]

最高気温14度の日の服装

【1】ベージュジャケット×ベージュトップス×スカートのセットアップ

【1】ベージュジャケット×ベージュトップス×スカートのセットアップ

今どきの女っぽさが簡単に手に入る、CPOジャケットを主役にこっくりしたカフェラテ色の靴&バッグで奥行きを加算。

▶︎春へのスライドコーデにベージュのワントーンコーデという選択

【2】チェック柄ジャケット×カーキシャツ×パンツのセットアップ

【2】チェック柄ジャケット×カーキシャツ×パンツのセットアップ

バッグのダブル持ちやレオパード柄ローファーなど、単色のセットアップを盛り上げる小物使いにも気を配りたい。

▶︎時間がなくてもおしゃれに!そんなとき取り入れるべきはカーキです

【3】グレージャケット×ネイビーシャツ×パンツのセットアップ

【3】グレージャケット×ネイビーシャツ×パンツのセットアップ

隙がなくなりがちなジャケパンコーデは、カジュアルなコーデュロイで余裕を見せて。セットアップで統一感をもたせ、きれいめ感もキープさせれば、おしゃれワーママスタイルの完成。

▶︎ジャケパンコーデを程よい抜け感でおしゃれ見えさせるなら、パンツは一択のコーデュロイ!

【4】チェック柄ジャケット×ベージュシャツ×チェック柄パンツ

【4】チェック柄ジャケット×ベージュシャツ×チェック柄パンツ

クライアントと打ち合わせの予定。そんな日は、シャツ×セットアップできちんと感を重視したスタイルで。単なるスーチングに見えないよう、おしゃれ感度にこだわりたいのがトラッド派。インナーにドレスシャツを合わせて、適度なゆるさを与えて。華美な差し色は控えながらも、足元にはシックなグリーンをアクセントに。

▶︎セットアップのインナーに、オーバーサイズのシャツ!? ←これがおしゃれなんです!

【5】黒コート×テラコッタ色トップス×パンツのセットアップ×ストール

【6】黒コート×テラコッタ色トップス×パンツのセットアップ×ストール

パッとおしゃれが決まるセットアップなら難なくおしゃれが完成。ストールで顔周りにボリュームをもたせてしゃれ感をアップ。

▶︎ワーママはパッとおしゃれが決まるセットアップを溺愛!

【6】ベージュコート×黄色ニット×パンツのセットアップ×スカーフ

【7】ベージュコート×黄色ニット×パンツのセットアップ×スカーフ

グレーがかったヘザーベージュはインナーの色を選ばないニューカマー。トップスはローゲージでパンツは細リブと、編み方が異なったデザインをセレクトするのが、ニット素材のパンツセットアップをのっぺり見せないコツ。印象深いマスタードイエローをさらに盛り上げる、スカーフやバッグの色使いにも注目。足元は、甲部分がのぞくブーティで抜けをつくって。

▶︎茶目っ気のあるカラーミックスでママもときにはやんちゃに!【明日何着る?】

【7】ベージュコート×ピンクブラウス×ピンクプリーツスカート

【8】ベージュコート×ピンクブラウス×ピンクプリーツスカート

全身を同系色でまとめることでルーズなシルエットがバランスよく。女性らしさとしゃれっ気の両方を感じられるベージュ×ピンクは、ワーママたちから人気No.1だった好印象配色。スカートのアシメすそがアウターからランダムに出ている様子にも、今っぽいニュアンスが漂って。

▶︎【今日のコーデ】読者人気No.1の「ベージュ×ピンク」配色コーデ】

【8】白コート×白ブラウス×白パンツ

【9】白コート×白ブラウス×白パンツ

人だから堪能できるあえて色を差さない潔いコートスタイル。コートの中に素材の異なる白を重ねると(実はバタバタな年末年始でも)、余裕のある表情に。カシミア混ウールの上質なチェスターは、長く着られそう。足元は同系色のとんがりブーティでつなげて。

▶︎大人だからこそできる、あえて色を差さない【ALL白コーデ】

【10】黒ニット×レオパード柄スカート

【10】黒ニット×レオパード柄スカート

ビッグシルエットのニットでレオパード柄をゆるっと着こなす。

▶︎レオパード柄のマキシスカートは、ビッグシルエットのニットでゆるっと着たい♡

【11】黒コート×白シャツ×黒パンツ

【11】黒コート×白シャツ×黒パンツ

キルティングアウター1枚目に選ぶなら、ブラックのショート丈がイチオシ。着ぶくれしないちょうどいい加減のキルティングで、すっきりとしたダイヤ柄のステッチにスナップボタンがカジュアルなアクセント。 流行りのレース仕立てのブラウスの襟、袖がアウターからちら見えし、今旬の華やかさも十分。ボトムはハンサムなワイドパンツで高感度に仕上げて。

▶︎着るだけで今っぽさが出るNo.1は「キルティングアウター」【今着られるライトアウター】

【12】黒ブルゾン×ベージュカットソー×ツイード柄スカート

【12】黒ブルゾン×ベージュカットソー×ツイード柄スカート

スポーティブルゾンは、袖や身ごろなど体をゆるっと包み込むオーバーサイズのシルエットがそれだけで今旬の表情。 ナイロン、ポリエステル混による独自のしっとりとした素材感がリッチに着映えます。ウールのライナー付きなので、ほぼオールシーズン対応するのもうれしい! 淡ピンクのアンサンブルニット×ツイードのタイトスカートのきれいめコーデに合わせ、大人らしいこなれた雰囲気に。

▶︎秋にぴったりな「スポーティブルゾン」、ライナー付きなら真冬もバッチリ!【今着られるライトアウター】

最低気温14度の日の服装

【1】ラベンダー色ブラウス×ネイビースカート

【1】ラベンダー色ブラウス×ネイビースカート

甘さときちんと感とのバランスを追求。ボトムのきちんと感が強い分、カラーのブラウスでフェミニンな上半身にすることで親しみやすさを感じさせて。

▶︎ラベンダートップスを「大人かわいく」着こなすには【今日のコーデ】

【2】チェック柄ジャケット×ラベンダー色ブラウス×チェック柄パンツ

【2】チェック柄ジャケット×ラベンダー色ブラウス×チェック柄パンツ

インナーをキャミにすることで抜け感と女っぽさが加わるジャケットコーデ。清涼感のあるブルー系とホワイトをリフレインして投入すると、調和がとれた優しげな着こなしに。

▶︎メンズライクなパンツセットアップで、抜け感と女っぽさを出すには?

【3】グレージュブラウス×スカートのセットアップ

【3】グレージュブラウス×スカートのセットアップ

コーディネートに悩むことなく、適度なおめかし感や華やかさを表現できるのがスカートセットアップの魅力。量感たっぷりのミディ丈スカートがなにげない佇まいに女らしさをもたらす。すそのレイヤードや背面とそで口のくるみボタンなど細部にまで目を引くディ テールを詰め込んだデザインで、単品使いでもフル稼働をお約束。

▶︎スカートセットアップは【カラーは渋め】【シルエットは甘め】が正解!

【4】白ジャケット×黒ブラウス×黒パンツ

【4】白ジャケット×黒ブラウス×黒パンツ

ベージュや白をリズムよく差してハンサムな黒に春らしい軽やかさを。ペプラムすそのプルオーバーブラウスは、体型カバーをしながらおしゃれを楽しみたいワーママ世代に効くデザイン。テーパードパンツとの相乗効果で、だれでもスタイルよく見せてくれる。ノーカラージャケットを軽く肩がけ、バッグも斜めがけにしてラフに着くずすのが今っぽい。

▶︎万能すぎて手放せない!あらゆるシーンで活躍する黒のセットアップ

【5】オレンジジャケット×スカートのセットアップ

【5】オレンジジャケット×スカートのセットアップ

定番のブラウン系、よりこなれて見えるヘーゼルナッツを指名。大きめのフラップポケットがポイントのトップスは、ジャケットとシャツの間のような軽やかな1枚。そのまま素肌の上に着てもよし、インナーを入れつつボタンを開けて重ね着を楽しんでも。小物の素材や柄を効かせることで、キャッチーな雰囲気に仕上げたい。

▶︎サファリテイストは女っぽく!セットアップならテクいらずでおしゃれが完成

【6】グレープルオーバー×パンツのセットアップ

【6】グレープルオーバー×パンツのセットアップ

プルオーバー×パンツのコンビはきれいめで程よくアクティブ感が漂い動きやすいので、 忙しいワーママにも好評。体のラインを拾わないやや地厚素材で、タックインがキマりやすい前後差丈、腰回りはゆったりとしたテーパードなど、体型カバーも叶える旬シルエットが魅力的。

▶︎体が泳ぐゆるっとシルエット…♡今欲しいのは〝ゆるニュアンシー〟なセットアップ

【7】ネイビージャケット×水色ワンピース

【7】ネイビージャケット×水色ワンピース

レース使いの華やぎワンピで 娘の新たなスタートを後押し。ツイードとレースを重ねた着こなしは、上品であるのはもちろんのこと、セットアップじゃないぶん、堅苦しさも皆無。

▶︎大人の女性が着るレースワンピースコーデの極意はコレ!

【8】デニムジャケット×ボーダーTシャツ×デニムパンツ

【8】デニムジャケット×ボーダーTシャツ×デニムパンツ

「ネイビーセットアップ感覚で取り入れるインディゴのデニムONデニムも好きな組み合わせ。このパンツはシルエットがとてもきれい。カジュアルをクリーンにまとめてくれるから、私的にはトラッドアイテムという位置づけです」(川人未帆さん)

▶︎デニムonデニムの着こなしは鉄板のボーダーで颯爽と!

【9】ベージュシャツ×パンツのセットアップ

【9】ベージュシャツ×パンツのセットアップ

セットアップウールサテンのとろみのある質感が媚びない色気を醸し出すスタイル。肌になじむピンクベージュが、辛口なパンツセットアップをまろやかに見せてくれます。フラップ付きポケットがポイントのシャツを共布ベルトでブラウジングすることで、のっぺり見えを回避。ワイドパンツのウエストの後ろ部分がゴム仕様なのも、ワーママ世代向き。

▶︎ピンクベージュのセットアップは文句なしの美人力!

【10】黒ブラウス×グレーカーディガン×黒パンツ×スニーカー

【10】黒ブラウス×グレーカーディガン×黒パンツ×スニーカー

「スエット感覚でかぶれるから、セットアップのトップスはプルオーバータイプが使いやすい!」というのが、スタイリスト石毛さん的ワーママ目線のセレクト理由。添えるカーディガンは、ラフにたすきがけが今っぽい。

▶︎セットアップのトップスはアレを選ぶと使い勝手がいいらしい

【11】グレージャケット×白ニット×黒パンツ

【11】ベージュニット×白カットソー×黒パンツ

ストレッチが編み込まれた厚手のカットソーを使用した、ソフトではき心地のよいパンツ。 キックバックが強いため、シワがつきにくく、ひざの当たりも軽減してくれます。スラックス見えする光沢のある生地なので、通勤にもおすすめ。

▶︎テレワークにも最適!楽ちんきちんとな【ザ シンゾーン】の黒パンツ

【12】青ニット×白スカート

【12】青ニット×白スカート

いい感じにこなれたニュアンスをだすなら、オーバーサイズのニットが最適。体が泳ぐゆるっと感とプリーツの優しい揺れが、力の抜けたフェミニンさを叶える。足元は女度高めなヒールパンプスでメリハリをつけて。

▶︎着映え度抜群! フレアスカートはこう着こなす

最後に

服装選びが難しい気温14度の服装をご紹介しましたが、いかがでしたか。羽織るものを変えたり、季節感に合わせた色や小物を意識して選ぶだけで、グッととおしゃれに仕上がります。ぜひ、ベストな着こなしを見つけてみてください。

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