Domani

働くアラフォー、仕事もおしゃれも、楽して楽しく!

  • facebook
  • twitter
  • instagram
  • search
 

LIFE STYLEいつだって自分に"意識高い系"

2017.10.22

モデル・高山都さんも鬼買いした、おしゃれすぎるうつわ【美濃焼】って?

Tags:

“料理は見た目で決まる!”と言っても過言ではないほど、そのおいしさを左右する「うつわ」。だからこそ、大人の女性ならば、その選びにこだわりたいもの。Domani10月号でも、そのうつわ偏愛ぶりを披露してくれたモデル・高山 都さんが、焼きもの生産量日本一の岐阜県で作られている「美濃焼」(みのやき)の世界をご紹介します!

焼きものの宝庫!岐阜県の『美濃焼』(みのやき)って?

佐賀県の有田焼、石川県の九谷焼、長崎県の波佐見焼……有名な焼きものはたくさんありますが、実は日本でいちばん焼きものが作られているのは、岐阜県の「美濃焼」なんです!!

美濃焼とは、岐阜県の土岐市、多治見市、瑞浪市などでつくられている陶磁器のことで、観賞用からプロユースのもの、そして家で気軽に使えるものまで、とにかく種類が豊富。

そして生産量日本一の岐阜県には、窯元や器ショップ、卸売問屋、ギャラリー、作家さんなども多く、お気に入りのうつわ探しにはもってこいなんです。

中でも、毎日の料理が映えるおすすめのうつわを、料理&うつわ大好きなモデル・高山都さんに教えてもらいました。高山さんのお手製料理と一緒にチェック!!

高山都さんがオススメする、美濃焼ショップ5

人気の器をお手頃価格でゲットできる『織部ヒルズ』

▲(左から)人気のぎやまん陶と、白い器のリンカ

ナゴヤドーム5個分の広大な敷地内に、たくさんのショップが並ぶ『織部ヒルズ』。一般のお客さんも購入できる卸売問屋なので、安くゲットできちゃうのが魅力的。

「数あるショップの中でも私のおすすめは『金正陶器ギャラリー 喜楽庵』さん。パリのクリスチャンディオール本店でも販売された〝ぎやまん陶〟の器をはじめ、とにかく種類が豊富です」(高山さん)

▲購入したお皿やお茶碗はひとつ1500円ほど。明るい山吹色の器は、お花のような形が可愛い。

『織部ヒルズ』
住所:岐阜県土岐市泉北町3-1
☎︎0572-55-1322
※営業時間や定休日、値段などは各ショップによって異なります。
http://www.oribe-hills.com

人気作家とのコラボも!『セラミックパークMINO 2Fショップ&ギャラリー』

作陶体験、自然散策などいろいろな体験ができる、セラミックパークMINO内のお土産ショップ。美術館やイベント開催のために人気作家さんとコラボした限定商品など、センスのよいうつわが並びます。

「現代陶芸美術館もあり、施設全体が陶芸一色なので、ゆったりした気分でうつわ探しができますよ」(高山さん)

▲揚げ物を盛るだけでも、おいしそうに見える赤い器。

 

▲そぎオーバルプレート(黒紺・グレー)各2700円+税

▲即決したオーバルプレートは2色買い。単品でも使えるし、2枚並べると賑やかに。

 

『セラミックパークMINO』2Fショップ&ギャラリー
住所:岐阜県多治見市東町4-2-5 セラミックパークMINO 2F
☎︎0572-25-4959
営業時間:10:00〜17:30
定休日:毎週月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始(12/29〜1/3)
http://www.cpm-gifu.jp/shop_gallery/

差をつけたいならコレ!新進気鋭の陶芸家『青木良太』

▲(左から時計回りに)ボナペティ9プレート(桜)4,104円、ブリンブリンのマグカップSS 各4,320円、ブリンブリン ボナペティプレート9プレート8,640円、前皿(青)1,080円 ※すべて税込み

 

TBS系『情熱大陸』で紹介されるなど、世界中から注目されている青木良太さん。普段はあまり見ない金や銀、プラチナ、水晶などを使って作る存在感あるうつわは、全国にファン多数。「釉薬(器に色をつける薬)や焼き具合にこだわったうつわは、1枚1枚、微妙に色みが違って個性がある。ギャラリーに行ってお気に入りのを探すのがおすすめです!」(高山さん)

▲高山さんが今いちばん愛用しているプレート。

 

『RYOTA AOKI GALLERY』
DATA
住所:岐阜県土岐市妻木2190-3
0572-44-8017
開館日:土曜、日曜、祝日 休館日:月曜〜金曜
開廊時間時間:11:00〜18:00
http://www.ryotaaoki.com

 

おしゃれなデザインが人気!3RD CERAMICS』(サード セラミックス)

▲豆皿(3寸皿)1,900円+税 小皿(湯のみ)¥2500+税

陶芸作家、デザイン、ディレクションを3人のメンズがそれぞれ分担し、制作している『3RD CERAMICS』。ホワイトやグレー、ブラックカラーをベースとした、シンプルだけど温もりを感じるデザインが特徴的。「無機質に見えて、取っ手が大きかったり、ぼてっと膨らんだ丸いフォルムなどいい感じの違和感がおしゃれなんです」(高山さん)。

▲かぼちゃやコーン、ビーツのスープが映えるカップ。カップ(スープマグ)各3,500円+税

 

『3RD CERAMICS』
住所:岐阜県多治見市虎渓町2-16
http://3rd-ceramics.com
※ 訪ねたいときはH.P.からメールを。

 

『高山都の美・食・姿「したたかに」「自分らしく」過ごすコツ。』

『高山都の美・食・姿「したたかに」「自分らしく」過ごすコツ。』高山都さんのこだわりのうつわや料理について、もっと詳しく知りたい人は、高山さんの書籍『高山都の美・食・姿「したたかに」「自分らしく」過ごすコツ。』(双葉社・1,620円)もチェック!

 

高山 都

1982年生まれ。ビューティモデル、女優など幅広く活動。趣味は料理、ランニング。「#みやれゴハン」として料理や器などを毎日紹介するインスタグラムが人気。SNS総フォロワー数14万人。
ブログ→https://ameblo.jp/miyare38/ インスタグラム→ @miyare38 ツイッター→https://twitter.com/miyare38

撮影・取材・文/山本有紀


Read Moreおすすめの関連記事