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FASHIONファッションお悩みなかったことに

2019.06.29

人気スタイリスト亀恭子さん指南!普段帽子をかぶらない昭和顔ママにオススメな帽子って?

日差しから守るためにはもちろん、着こなしのアクセントとしても取り入れたい帽子!帽子、と一言にいっても顔のタイプによって選ぶべきものが違うんです。今回は、おしゃれワーママの木本明子さんに似合うベストな帽子をスタイリスト亀恭子さんがセレクトしました。

Text:
有田 千幸
Tags:

自分が平成顔か昭和顔かを知ることで、サングラスは選びやすくなる!

人気スタイリスト 亀恭子さんとDomani副編集長 下河辺さやこによる「帽子とサングラス問題」についての “滅多斬り本音トーク” はご覧になっていただけましたか。昭和顔と平成顔で似合うサングラスが全然違うんですよ!というわけで、今回はモデルとしてDomaniにもご登場いただいている、木本明子さんに似合うサングラスをご紹介します。ちなみに、顔タイプを知る10のリストによると、木本明子さんは昭和顔。

キャップ派の木本さんがトライすべきはド定番のストローハット!

木本明子さん (34歳)

夫が運営する建築設計事務所の運営をサポートする木本明子さん。5歳の女の子と4歳の男の子のママでもある木本さんが普段かぶるのは、キャップ。「近所に犬の散歩に出るときにキャップをかぶるくらいで、普段はあまり帽子をかぶらないんです。夏はもっぱらサングラスと日焼け止め頼り! 」とのこと。

そしてそんな木本さんのために今回、スタイリストの亀恭子さんが選んだ帽子が、こちらの定番ストローハット!

トレンドに左右されることのない、クラシック感とフェミニンさ漂うベーシックな帽子が似合うのが昭和顔! 「特に普段帽子をかぶらない人は、ド定番のストローハットからトライするのが安心。編み目とかディテールにこだわって、エレガントなものを選ぶことで、都会の洗練された感が出るんですよ」と亀さん。

Tシャツ&デニムのようなカジュアルコーデのときも、これひとつかぶるだけで “きちんと風” に見えるし、幅広ツバが顔まわりを大きくカバーしてくれるから、真夏のアウトドアのお供にももってこい! 

● チョコレートカラーの差し色にはブラックが安心です!

そして全身コーデは、こちら。
ストレートのカットソーのワンピは、1枚で軽やかに着こなすのもあり、またはボトムズにデニムやレギンスを合わせ今っぽく着こなすのものあり。とはいえ、今回みたく1枚で着る場合には、ともすると単調になりすぎてしまうことも。そんなときには、顔まわりの小物と足元の色味を統一することで、全体的にキュッとしまりバランスよく見えるのです!

帽子¥14,000(Chapeau d’ O 東急プラザ銀座店< Chapeau d’ O >)、カットソー¥19,000(エイトン 青山<エイトン>)、パンツ¥14,000(アンティット<アンティット>)、ネックレス¥7,000・ブレスレット[3連]¥9,000[2連]¥6,000(RHC ロンハーマン<ハルポ>)バッグ¥18,000(エストネーション<ゼウス アンド ディオーネ>)、靴¥45,000(ビームス ハウス 丸の内<バルダン>)

撮影/椿 さおり スタイリスト/亀 恭子 ヘア&メーク/神戸春美 構成/有田千幸

※この情報は2019年04月28日現在のものとなります。

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ビジュアル・エディター

有田 千幸

中学校を卒業後、単身でニュージーランドに渡り、現地の高校・大学へ進学。外資系航空会社のCA、建築設計事務所の秘書・広報を経て34歳で美容エディターに転身。現在はビジュアル・エディターとして元会社員ならではの実用目線を活かした記事をWEB、誌面、インスタグラムで配信。身長170cm。ワインエキスパート。chiyuki_arita_official

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