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BEAUTYワーママ的“神”ヘアって!?

2019.08.20

おくれ毛で差がつく!スカーフを使ったおだんごヘア【簡単ヘアアレンジ】

美人スタイリストの亀 恭子さんもよく使うというスカーフ。いつものお団子スタイルも、おくれ毛効果でこなれ見せ!

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スカーフを合わせるだけでトレンド感抜群なおだんごヘアに

着こなしや小物にさりげなく取り入れるだけで、トレンド感が底上げされるスカーフをアレンジにも投入。スカーフはよく使うという亀さんですが、「おだんごアレンジに合わせることが多くて、いつもタイトにまとめた上から巻きつけています」。実は、こなれ感やしなやかなニュアンスを出せるのはおくれ毛のチカラ。顔周りに落ちる細い毛束はアレンジをランクアップさせるだけでなく、顔を小さく見せてくれる効果もあります。

今回の亀さんはパキッとした色のモダンなデザインのスカーフを使いましたが、初心者さんは髪色となじみのいいアースカラーやダスティカラーを選ぶとトライしやすいかも。スカーフは、細長く折りたたんで見える面積を小さくして使うとさらに、違和感なく合わせられそう。夏のショッピングを、軽快に楽しんじゃいましょう♪


▲おだんごはざっくり適当にまとめるのがコツ!毛先の遊び感とゆるっと動く顔周りのおくれ毛で、こなれ感をトッピングして。

【Process 1】髪をオールバックにまとめて、高い位置でおだんごを作る

巻きのベースはこちらを参照。100円玉大のワックスを手のひらによく広げて、全体にもみ込むようになじませる。前髪を後ろ向きにかき上げつつ全部の髪を高い位置にまとめ、毛先を引き抜かない輪結びに。

【Process 2】おくれ毛は必須!この部分に毛束を出すとバランスがいい

「どこにおくれ毛を出せばいいかわからない」という人に覚えてほしいのが、①こめかみ、②耳前(毛束の半分は耳にかける)、③襟足(みつえりと言われる襟足の両端の部分)の3か所。Process1で作った輪結びの先に飛び出ている毛束は無造作に散らしてピンで留め、遊び感を出す。

【Process 3】スカーフを細長く折って顔周りに結びつける

スカーフは、対角の角から中心に向けて折りたたみ、細長い形にしておく。後ろの襟足から、生えぎわより少し奥の位置を通りながらスカーフを巻きつけて前で交差させる。先端をさらに襟足に持っていって結び、できあがり!

全身コーデはこちら

「シャツワンピは〝ARCH THE〟、デニムは〝ドゥーズィエム〟。〝ラストフレーム〟のスカーフは色がお気に入り。ショッピングのときはぐるぐると歩き回ったり、試着したりするので、シンプルなコーデがベスト!」と亀さん。

Domani 8/9月号『実はヘアアレンジ下手なもので…。』より

撮影/嶋野 旭 スタイリスト&モデル/亀 恭子 ヘア&メーク/森野友香子(Perle Management) 構成/斉藤裕子 再構成/Web Domani編集部

※この特集で使用した商品はすべて本人私物です。お問い合わせはご遠慮ください。

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