育児と介護のW出費で家計がピンチ!【働く女性の質問箱】 | Domani

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LIFESTYLE働く女の質問箱

2019.09.30

節約アドバイザーに聞いた!「育児と介護のW出費で家計がピンチ、どうすればいい?」【働く女性の質問箱】

40代以降でよくある、育児と介護のW負担。こんなときのお金、どうやりくりしたらいい? 無理せず解決する方法をファイナンシャルプランナーに聞きました!

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Q:育児と介護のW出費。どう節約する?

答える人/丸山 晴美(節約アドバイザー・ファイナンシャルプランナー・消費生活アドバイザー)

A:まずは公的制度を最大限活用

2019年10月から、幼稚園や保育所に通う3~5歳の全ての子どもと、保育所に通う0~2歳の住民税非課税世帯の子どもについて、利用料が無償化となります。介護をしている家庭であれば、保育園の利用も可能となります。介護は、介護保険制度を利用すると、要支援・要介護の度合いによって、支給限度額と自己負担額が変わります。育児も介護も、まずは公的な制度を利用することで、金銭的な負担を減らしましょう。

また、育児用品や介護用品はレンタルを利用することで出費を抑えることができます。期間限定で利用するものや、購入前に試してみたいものは、レンタルがおすすめです。育児用品は周囲からお下がりがもらえるなら、ぜひ取り入れていきましょう。

育児や介護はひとりに負担がかかると、必然的にお金で解決することになります。ひとりで背負うのではなく、家族で分担することも大切だと思います。

写真/Shutterstock.com

節約アドバイザー・ファイナンシャルプランナー・消費生活アドバイザー

丸山 晴美(まるやま はるみ)

22歳の時に節約に目覚め、1年で200万円を貯めた経験がメディアに取り上げられ、その後コンビニ店長などを経て2001年節約アドバイザーとして独立。ファイナンシャルプランナー(AFP)、消費生活アドバイザー、宅地建物取扱主任士(登録)、認定心理士、家庭の省エネエキスパート検定合格、調理師などの資格を持ち、食費や通信費など身の回りの節約術やライフプランを見据えたお金の管理運用のアドバイスなどをテレビやラジオ、雑誌、講演等で行っている。
著書は「簡単!しっかり貯まる お金の基本」(宝島社)、「定年後に必要なお金「新・基本のキ」」(宝島社)など多数。公式HP「らくらく節約生活。」

●ご相談ごとは、domani2@shogakukan.co.jp までメールでどうぞ! 件名に「働くアラフォー質問箱」と書いてお送りください。すべてのご相談にお答えできるとは限りません。あらかじめご了承ください。

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