疲れてるのに、ご近所づきあいまでできません【働く女性の質問箱】 | Domani

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LIFESTYLE働く

2019.11.17

苦手な「ご近所付き合い」を克服する方法を知りたい!【働く女性の質問箱】

地域のふれあい、ご近所づきあい、どうしてますか? 働くママの「あるある」に、先輩ワーママがお答えします。

Q:ご近所付き合いが苦手です…

答える人/畑川 麻紀子(Jimokids代表)

A:日常のつきあいが難しいなら、イベント参加で新たな楽しみを発見

平日にめいっぱい仕事をして、休日には地域活動やご近所づきあい、というは、なかなかしんどいですよね。ほかの離れた場所に小学校コミュニティをおもちであればなおさらのこと。せっかくお誘いしていただいたのであれば、今は別組織の活動で手が回らないことを丁寧にお伝えすれば、わかっていただけるのではないでしょうか。地元の組織に関わっていない人は、きっとあなた以外にもたくさんいますから、そこまで気にする必要はないでしょう。

私も元々は「ご近所付き合いが苦手」でした。それが、今となっては地域イベントを企画したりしています。「みんな一緒に」なノリと思っていた地元も、一歩足を踏み込むとこれまで見えなった素敵なものがたくさん見えてきます。びっくりするくらい気の合う人、尊敬したくなる人もたくさんいます。遠くの親戚より、近くの他人。今はSNSなどでイベントも簡単に見つけられますから、勇気を出して、興味のあるイベントなどに一度参加されてみてはいかがですか。

写真/Shutterstock.com

Jimokids代表

畑川 麻紀子(はたかわ まきこ)

大学在学中に学生結婚、卒業後は大手IT企業に就職、希望していた新規事業部門にて事業の立ち上げを経験。25歳で第一子を出産後は管理系部門へ異動し、育児と並行して、監査関連の複数の国際資格を独学で取得。第二子育休明けにビジネススクールの入学を決心し、卒業(MBA取得)と同時に会社を退職。
在住地区のビジネスプランコンテストにて特別協賛賞を受賞後は「JimoKids」ブランドを立ち上げ、子ども向け交流イベントの企画・運営を推進。来春には子どもの集えるスペースをOPEN予定。

●ご相談ごとは、domani2@shogakukan.co.jp までメールでどうぞ! 件名に「働くアラフォー質問箱」と書いてお送りください。すべてのご相談にお答えできるとは限りません。あらかじめご了承ください。

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