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LIFESTYLE

2019.12.02

家族旅にもぴったりです♡ 週末エアビー旅のススメ

旅好きエディターAの旅日記。今回は、エアビーを利用し、静岡県・下田へ。

旅好きエディターがエアビーを利用してみた

旅好きの間ではもはやおなじみとなっている世界最大の民泊プラットフォーム・Airbnb(エアビーアンドビー/通称エアビー)。日本でも、2020年の東京オリンピックに向け、利用者が増加すると言われています。実際のところどうなの?ということで旅好きエディターAとOが宿泊してみることに。

今回の宿泊条件は…
(1)子連れでも楽しめる
(2)東京からの移動時間が3時間程度
(3)大人数で宿泊できる、広々とした部屋

エディターAとOとその友達と今回は子どもを含めて5名で利用予定なので、部屋の広さはマスト。この宿泊条件に当てはまる宿はいくつかあったのですが、今回は静岡県下田にある下田オーシャンビューコテージをセレクト。アプリで検索しているときから、「ここがいい」と一目惚れした宿なんです。ということで、東京から特急踊り子号に乗り、東京から約3時間かけて伊豆急下田駅へ。


▲こちらが今回宿泊したコテージ

宿に到着

こちらは、「ガーデンヴィラ白浜」というペンションの敷地内にあるコテージ。昨年オープンしたばかりというだけあり、どこを見てもとっても綺麗。入り口からほっこりとかわいい雰囲気です。


扉をあけると、センスのいい空間が広がっていました。必要なものはすべてそろっているけれど、無駄なものが一切ありません。

かわいいインテリアで装飾された室内。大きな窓からは太陽の光が燦々と降り注ぎます。広々とした空間の中には、大人数で宿泊するときにうれしい大テーブルもあります。

コンパクトながら、使い勝手のよいキッチン。

引き出しをあけてみると、カトラリー一式がずらり!

このコテージは2階建で、入り口が2階にあります。2階がダイニングで、1階は寝室。2つある寝室は引き戸で仕切られています。ベッドの部屋には、セミダブルベッドが2つ。

そしてもう一方の寝室がこちら。

こちらの寝室には、秘密基地のようなベッドも併設されています。子どもたちも大喜び!

そして浴室へいくと、なんということでしょう。下田の海を見渡せるお風呂がありました。温泉気分を味わえるこちらは、24時間いつでも入れるように管理されているそうです。

家族で入っても問題なしの広さ。ついつい長風呂してしまいそうです。

清潔感のある洗面所。タオルなども一式用意されています。

ちなみに、アメニティは無印良品のもので揃えてありました。

ベランダからはこの通り絶景がひろがります。ベランダにはハンモックもあり、この景色を見ながらぼーっとしてみるのもよいかもしれません。

と、こんな感じで、到着するやいなコテージ内をすみからすみまでチェック。もう大興奮です。

この後、私たちはホストさんのすすめで、近所を散策。宿から10分程度の場所には、ビーチも。

時期が時期だったということもありますが、観光客は少なく、いるのは地元の人ばかり。スロウな時間が流れていました。

夜はというと、タクシーの運転手さんに教えてもらった地元で評判の地魚屋さんへ行ったり、テレビにつながっているYoutubeで最近気になるアーティストをチェックしたり、駅前のスーパーで買ってきたおつまみ片手に乾杯したりと、普段都内にいるときとはあまり変わらない時間を過ごしました。

実際に利用して思ったエアビーのいいところ

1:値段が安い

今回の宿は1室1泊35000円。大人3名、子ども2名で利用したと考えると、1人分の値段は都心でのビジネスホテル代と同じくらい。宿の値段としては決して安くはないですが、エアビーはあくまで1室の利用料。大人数で泊まればそれだけ1人分の宿泊代は安くなります。(宿には人数制限がありますので、事前に確認することが必要です)

2:想定外の旅ができる

エアビーのアプリを開けば、想定外の旅を提案してくれます。「映画好きの友達と、大きなプロジェクターのある部屋で映画ざんまい」「仲良し3家族で近所のエアビーをかりて、ファミリーパーティ」「大きな部屋をかりて、親子三世代旅」など、ホテルや旅館の滞在では叶わなかった旅のスタイルがいとも簡単に体験できるのです。

3:暮らすように旅できる

今回の旅は1泊でしたが、エアビーは長期滞在者にもうってつけ。中には、閑静な住宅街にある宿もあり、本当に暮らしているように旅をすることができます。

「遠くへ行くことはある種の魔法である」というアメリカの小説家の言葉がありますが、仕事に育児に忙しいワーママこそ、週末はすこし足を伸ばして小旅行に行くのがおすすめ。気分転換にもなって、やる気スイッチもONになりやすいのでは? 週末エアビー旅、ぜひトライしてみてくださいね。

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