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WOMENレシピ

2019.12.08

食べるエステ!大人も子どもも大満足な簡単【美人鍋】のつくり方

寒い日に食べたくなるお鍋は食材を切って入れるだけで簡単な上に、栄養満点! 今回は食べてキレイになれる、その名も「美人鍋」のレシピをご紹介します!

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寒い冬はお鍋に限る!「今日の晩ごはんどうしよう…」を解決する鍋レシピ

仕事に家事に子育てに追われていると毎日の献立を考えるのもひと苦労。ありがたいことにわが夫は冬になると「今日何食べたい?」の答えがほぼ「鍋」。もしくは「あったかい物が食べたいな…」なので、高確率で鍋なんです。
鍋の登場率が高いのでレシピのレパートリーを増やすべく考案した、寒い夜に食べて体の芯から温まってキレイになれる「美人鍋」をご紹介します。

【美人鍋レシピ】

材料(4人分)
【スープの材料】 
・水…600ml
・顆粒だし…小さじ3
・豆乳…200ml
・みそ…大さじ3
・酒粕…100g
・すりおろした生姜

鍋の材料

具材はお好みで何でもOK。今回は下記のものを入れました。
・魚の切り身(今回は秋らしく鮭)
・肉(鶏)
・パリッとなるウインナー(おいしいのでオススメです)
・豆腐
・白菜
・しめじ
・ねぎ

つくり方

1.食材をそれぞれ食べやすい大きさに切る。
2.鍋に水と顆粒だしを入れて中火にかけ、豆乳とみそを加えて混ぜる。その際は煮立たせないようにスープが温まる程度にする。さらにすりおろした生姜と酒粕を溶き混ぜる。

▲スープを温めたあとに酒粕を投入。グツグツ煮立たせないのがおいしく作るポイント!

3.あとは鍋の具材を加え、火が通ったら完成。キノコや鶏肉、魚は最初に入れるとおいしい出汁が出て全体的に味がまとまります。

気になるお味は?

夫いわく「和食料亭がつくるクリームスープ?」だそうです。ほんのりお酒の香りがアクセントになり、生姜のおかげで体の芯から温まります。味噌と豆乳のまろやかな味に具材から出た出汁がおいしさが引き立つポイントに。酒粕にはアルコールが含まれるので、妊婦さんや小さなお子さんが食べる場合はしっかり煮立たせてアルコールを飛ばしてくださいね。 

美人鍋は食べるエステ!

今回スープに使用する食品には沢山の健康、美容効果が期待できます。豆乳には肌のハリや弾力がアップする効果が。ホルモンバランスの調整など女性にうれしい成分が多く含まれます。そして発酵食品の味噌も美容と健康に効果的な万能調味料として昔から愛されています。生姜は身体を温め、冷え症改善に効果的。

これだけでも子どもが喜ぶ豆乳味噌鍋ができますが、美人鍋に忘れてはならないのが「酒粕」。酒粕は日本酒作りの過程で出るもろみの搾りかすのこと。ただのカスと侮ることなかれ!酒粕には栄養が沢山含まれていて美白、美肌効果、アンチエイジング、腸内環境を整え便秘を解消の効果が期待され、美容と健康志向の高い女性に大注目の日本のスーパーフードなのです!

 私は体に良いものを選んで食べるときは「これを食べたらキレイになれる!」と信じて食べるようにしています。忙しい中でもバランスよく栄養を摂って楽しくおいしくキレイになりたいものですね。体の中から美しくなれるあったか美人鍋。ワインや日本酒にもぴったりなので、ぜひ寒い夜に作ってみて下さい!

中野祐子

Domanist

中野祐子

30歳を機に小顔矯正サロンをオープンし、〝オッパニスト〟として日々バスト美容を広める活動をしている。コラムの執筆やセミナーなども精力的に行い、独自のバストケア技術には定評あり。
IG:https://www.instagram.com/petit.yuko/

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