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WOMEN女の時間割

2020.01.18

【オフショットあり】Domani最新号「女の時間割」連載に前田有紀さんが登場!

Domani2/3月号にフラワーアーティストとして活躍する前田有紀さんが登場。Webではその撮影裏話をお届けします!

Text:
谷畑まゆみ
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今回のビジュアルは前田さんご本人と直接打ち合わせて制作

ひとりの女性の中にある女・妻・母の3つの表情に迫る「女の時間割」。この連載では、毎回登場していただく方に「ある日のスケジュール」をプレアンケート。リアルな「とある1日」をもとに撮影シーンを設定しています。

今回、前田さんへの取材依頼は公式サイトの問い合わせフォームから行いました。するとなんと前田さんご本人から直接お返事メールが! 通常取材は事務所のマネージャーさんを通じて進める場合が大半です。ところが前田さんは現在、フラワーアーティスト、会社経営者、オフィスでのバックヤード担当と3つのポジションで活動されていたことがわかりました。

そこからは前田さんと一緒に、撮影のイメージやファッションについての細かな確認事項をひとつひとつメールでやりとりしながら準備をすすめていきました。その中で自然と“花の職人としての前田さんの横顔”が伝わるようなメインカットのイメージが固まっていったのです。

撮影当日は前田さんの東京オフィスからスタート。生花を扱うため空調は常に低い温度で設定されてあり、少しひんやりと涼しい空気の中、前田さんのキリッとシャープな表情のファーストカットが撮影されました。

インタビューは鎌倉にあるご自宅のリビングで。いろいろなことをざっくばらんにお話しいただき、取材が終わると窓の外はほんのり夕景の色。前田さんが美味しいお茶を煎れてくださって、外から聞こえてくる鳥の声に気持ちがほっとリラックス。のんびりとした心地よい空気の流れる鎌倉の風景に後ろ髪を引かれつつ、ご自宅をあとにしました。

この続きはぜひ『Domani』本誌でお楽しみください!

フラワーアーティスト、 SUDELEY代表

前田有紀

まえだ・ゆき/1981年、神奈川県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、テレビ朝日に入社。番組アナウンサーとして多方面で活躍したのちに32歳で退社、渡英。イギリスでガーデニングのインターンなどを経験する。帰国後に東京・自由が丘の生花店「ブリキのジョーロ」で花の仕事の修業。34歳で結婚。35歳でフラワーアーティストとして独立、長男を出産。現在はオリジナルフラワーブランド『gui』を展開し、イベント出店や空間装飾・装花、ウエディングからディスプレイまで手がけている。

構成・文

谷畑まゆみ

フリーエディター・ライター。『Domani』連載「女の時間割。」、日本財団パラリンピックサポートセンターWEBマガジン連載「パラアスリートを支える女性たち」等、働く女性のライフストーリー・インタビュー企画を担当しています。

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