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2020.02.21

ミスチルが好きすぎる!仕事と育児を両立しながらライブ通い【ワーママ至福のオタ活】

ズバリ、”ミスチルオタク”な私。”ミスチル愛”にあふれたファンはたくさんいると思いますが、今回はハマったきっかけやライブへの行き方などをご紹介したいと思います。この記事を読んでひとりでも多くのファンが増え、1日でも長くミスチルが活動してくれますように…!

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国民的ロックバンド『Mr.Children』にハマったきっかけとは?

私が『Mr.Children』(通称:ミスチル)を好きになったきっかけは、学生の頃に発売された『HERO』という曲を聴いたとき。それまでは普通に「いい曲だな〜」と思う程度でした。

人間らしい正直な歌詞に心打たれた!

この曲の冒頭の歌詞を読んだとき「おや?そんな男だめじゃん?」と思い、その先の歌詞に興味が湧きました。そして続きの歌詞を読んで「なんて正直で、人間らしい歌詞なんだろう」と感動してしまったのです!2002年にリリースされた曲ですが、大切に守りたい「子ども」という存在がある今だからこそ共感できる部分もあるのでは?と思うので、ぜひ騙されたと思って歌詞をじっくり読みながら聴いてみてください。

ミスチルの歌詞には、きれいごとばかりではない人間の葛藤や醜い部分を認めてくれる、それでいて夢や理想も追い続けたい、そんな歌詞が詰まっていたりします。

Domani世代の皆さんなら1曲は若い頃の思い出の曲があるのではないでしょうか?もちろん私もあります(笑)。せつない曲や若い頃の“ときめき”なんてものを感じる曲もあったり。たまにそんな曲を聴きながら夜ひとり酒で想い出にふけるのも楽しいのですが、私的におすすめしたい曲は『Any』。
ある程度満たされてはいるものの、沸々と悩んでいたときの私の人生の応援歌でした。まさに、理想と今ここにある現実が違っていても、悪くはない!と前向きになれる曲。こちらも2002年にリリースされたもので、TVのCMでかかっていたのでメロディを聴けば「あぁ知ってる!」と思っていただけるかと。こちらもじっくり歌詞を聴いていただきたい珠玉の逸品です。

ライブへ行くにはどうしたら…?

次に、ライブへ行ってみたい方にチケットの取り方をお伝えしたいと思います(あくまでも私流の方法です)。

ズバリ、答えからお伝えすると「粘り強くWEB申し込みをすること」。1回のライブツアーについて、まずファンクラブから先行の抽選がWEB申し込みによってはじまりますが、ファンクラブの特典は抽選の機会が1度増えるだけ。その後オフィシャルサイトからの抽選申し込みが大体1次先行〜4次先行まであり、さらにその間チケットぴあ等の抽選申し込みもあり、定価トレード購入の抽選もあります。あくまでも持論ですが、ハズレても次へ次へと粛々と粘り強く申し込みを続けていれば大体どこかで当たります(もちろん当たらないこともありますが…)。私は粘りに粘って最後の最後で当たった!ということがありました。

ライブはアリーナやドームで行われることがほとんどですが、ドームの方が断然観客動員数が多いため、チケットが当選しやすい傾向にあります。よく「一度はミスチルのライブに行ってみたい!」という声を耳にするので、ぜひ上記をふまえて応募してみてください。『tomorrow never knows』や『innocent world』など懐かしの名曲を聴けるかもしれません!

最後に新曲についての情報を。2020年3月4日に新曲『Birthday/君と重ねたモノローグ』がリリースされるそうです。『映画ドラえもん のび太の新恐竜』の主題歌となるそうで、これは子どもと一緒に観に行かなくては!と思っています。

現在”ミスチルオタク”でない方もぜひお子さんと一緒にドラえもんの映画から入ってみるのはいかがでしょうか?

※全て個人の見解です!

吉田美帆

Domanist

吉田美帆

未就学児2人を育てるワーママ。仕事をしながらも、家事は上手に手抜きをし、子供との時間を大切にしている。独身時代はもっぱら海外旅行が多かったが、今は近場の子連れ旅を満喫中。
IG:https://www.instagram.com/mihoyoshida_/

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