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LIFESTYLE 雑学

2023.11.28

コンサバの意味を解説|ファッション以外のシーンでの使われ方も

 

メンズの場合は知的で品ある装い

メンズファッションのコンサバは、レディースファッションと同じく知的で品のある装いを意味します。

フォーマル寄りのファッションで、全体的にかっちりとした雰囲気です。しかし、どのようなシーンにもマッチしてくれるため、TPOを選ばずに着ることができるでしょう。

ダークトーンな色使いがメインで、落ち着いた印象のアイテムが多いです。「若く見える」というよりは「大人っぽく見える」ファッションといえます。

若いときには大人っぽく、年齢を重ねるとエレガントさが際立つなど、年齢を問わず着用できるファッションです。

コンサバとは

(C)Shutterstock.com

対義語はアバンギャルド

コンサバファッションの反対は「アバンギャルド」ファッションです。アバンギャルドは、フランス語で「前衛的」を意味しており、今までにない新しいものを指しています。

アバンギャルドファッションの特徴は、ダイナミックな着こなしや色使いです。例えば世界のファッションショーでモデルが着用しているファッションは、アバンギャルドなものが目立ちます。

直線的なラインや大胆なデザインのファッションは「普段着るのは難しい」と感じるかもしれませんが、それは最先端のファッションだからです。

仕事上ではどう使われる?

仕事上で「コンサバにいこう」や「コンサバでOKです」という使い方をされることがあります。

コンサバとは

(C)Shutterstock.com

「どういった意味ですか?」と聞きにくいこともあるビジネスシーンでは、意味がわからないまま進むしかないこともあるでしょう。

いざというときに正しく使えるように、ビジネスシーンでのコンサバの意味や主な使い方を紹介します。

仕事上で使われるコンサバの意味
  1. 保守的で慎重
  2. 無難で面白みがない

保守的で慎重

ビジネスにおいてコンサバという言葉は、保守的慎重という意味で使われる傾向が高いです。「今度の企画はコンサバにいこう」「あの部長はコンサバなところがある」などの使い方をします。

ビジネスシーンではリスクを避けることが重要視されます。革新的なことは新しいビジネスチャンスを生み出しますが、リスクを伴うことがあります。会社の利益を考えるとリスクを避けて、挑戦しないことが求められることも珍しくありません。

ただし、全く挑戦しないという意味ではなく「ほどほどにいこう」「攻め過ぎない姿勢で」などの意味合いで使われることが多いです。

コンサバとは

無難で面白みがない

無難」や「面白みがない」という意味でコンサバが使われることもあります。意見・アイディア・企画が意外性にかけていたり、可もなく不可もないものだったりしたときに使われることが多いです。

無難とは「欠点がないこと」を指しています。大きな特徴はないものの、欠点になるようなものがない「まずまずのもの」という意味です。

無難にこなせるからこそ万能なポジションを任されることもあります。予測不可能な人は「何をするかわからない」と手元で見守る必要がありますが、無難な人は「あいつならこう考えるだろう」と信頼され、簡単に任せられないポジションに置かれることもあるのです。

ネガティブな意味に捉えられがちなものの、無難だからこその強みもあります。

トップ画像・アイキャッチ/Shutterstock.com

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