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LIFESTYLE雑学

2022.01.18

【100人に聞いてみた】〝真面目すぎる〟と感じる人の特徴とは?

周囲に〝真面目すぎる〟と感じる人がいるか、それはどのような人か、100人にアンケートを実施。気になるその結果をご紹介します。

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【質問1】あなたの周りに「真面目すぎる」と感じる人はいる?

真面目すぎる

まずはじめに、周囲に「真面目すぎる」と感じる相手がいるかどうか質問。その結果「はい」と回答したのは45.7%。半数近い割合となりました。

※アンケートは30~45歳の日本全国の有職既婚女性を対象にDomani編集部が質問。調査設問数10問、調査回収人数110名(未回答含む)。

【質問2】「真面目すぎる」人にみられる特徴とは?

次に、「真面目すぎる」と感じる相手がどのような人なのか聞きました。代表的な回答をご紹介します。

・融通がきかない/臨機応変に対応できない

「頑固、融通がきかない、思いが熱い」(40代・熊本県・子ども2人)
「融通がきかず、規律を守りそこから外れた行動をとれない」(40代・神奈川県・子ども1人)
「応用力がきかない。一度決めたことはやり通す」(30代・愛媛県・子ども2人)
「型が決まっていないとダメで、型が少し変わるともうわからない。それはそれでまた型を新たに作って形にしたがる。 適当に臨機応変がきかない」(40代・静岡県・子ども2人)
「決めたことが変わると切り替えがしにくい」(40代・群馬県・子ども3人)

・ルールを厳守する

「頑なにルールに縛られる」(40代・千葉県・子ども2人)
「なんでもルール通りにしようと頑張っている」(40代・埼玉県・子ども3人)
「ルールには必ず従い、ルールを守らない人に厳しい」(40代・神奈川県・子ども3人)
「ルール・規則を絶対破らない」(30代・埼玉県・子ども2人)

・ぶれない/価値観がはっきりしている

「こうと決めたら意思がぶれない」(40代・愛知県・子ども2人)
「仕事や常識の基本をしっかりわかっている人、または調べて行う人。ときには、真面目すぎて価値観の合わない人とぶつかったり、自分が正しいと思うことは曲げない」(30代・埼玉県・子ども1人)
「自分の価値観をもち、継続して行なっている」(40代・愛知県・子ども2人)

・几帳面

「真面目、几帳面で大変そう。でも頼り甲斐がある」(40代・東京都・子ども2人)
「几帳面で完璧主義」(40代・大阪府・子ども3人)

真面目すぎる

・考えすぎる

「物事を考え込みすぎる」(30代・東京都・子ども1人)
「必要以上に考えすぎて煮詰まっている。少しのことでもかなり考え込みすぎる」(30代・兵庫県・子ども1人)

・妥協しない

「任された仕事を自分が限界とわかっていても、他の人に頼まず頑張りすぎてしまう」(40代・茨城県・子ども2人)
「妥協しない」(30代・山口県・子ども2人)

・冗談が通じない

「冗談が通じない」(30代・佐賀県・子ども1人)

アンケートの結果特に多かったのは、融通が効かない、臨機応変に動けないといった回答でした。また、ルールに従うという回答があった一方で、考えすぎる、ブレない、自分の価値観を持っているという回答も。既存のルールにひたすら合わせようとするか、深く考えたり自分の中に軸を持っていたりするかという点で、前者と後者は似ているようで実は相反する性質と言えるかもしれません。

上記以外には、「家でも仕事をし、何事も完璧にこなしている(30代・東京都・子ども2人)」「仕事も人間関係も、すべて真正面からぶつかり正攻法で解決しようとする(30代・神奈川県・子ども2人)」などの回答も寄せられました。

【質問3】真面目すぎる性格を変えたいと思ったら?

真面目であることは長所ですし、もちろん直さなければならないこととは言えないはずです。でも、もしもう少し臨機応変さが欲しいと思ったらどのように心がけたらよいと思うか、質問してみました。代表的な回答をピックアップしてご紹介します。

・完璧を求めない

「本人が克服したいと思っているのであれば、『何事も気にしない』と自分自身に言い聞かせる。本人の意思がなければ、真面目すぎることは特に悪いことではないと思う」(40代・神奈川県・子ども3人)
「適当になること。完璧主義をやめること」(40代・大阪府・子ども3人)
「もっと考えを大雑把にすればいい」(40代・静岡県・子ども4人)
「自分も他の人のことも許してあげられるようになればいいと思う」(30代・東京都・子ども1人)

・柔軟に考える

「柔軟に対応できるようにする」(30代・愛媛県・子ども2人)
「臨機応変に柔軟な考え方ができるようになること」(30代・福岡県・子ども2人)

・たまには手を抜く

「あきらめることや手抜きなど自分を少し甘やかすことも必要だと思う」(40代・神奈川県・子ども2人)
「力を抜くところは抜く」(30代・千葉県・子ども2人)
「頑張りすぎない」(40代・愛知県・子ども2人)

・妥協点を見つける

「本来のやり方以外にも方法はあることを知り、認める。まぁいいかの精神を身につける」(30代・神奈川県・子ども2人)
「自分で納得いく方法を考える。折り合いをつける」(30代・山口県・子ども2人)

・周りの意見を聞く

「周りの意見に耳を傾ける」(40代・岐阜県・子ども2人)
「いろいろな人と関わる。いろいろなタイプの人と接し、その人のよさを認め、いろいろな意見や考えを受け入れる」(40代・神奈川県・子ども1人)
「普段からコミュニケーションをよくとって周りの人に相談しやすい環境をつくる」(40代・茨城県・子ども2人)

・息抜きする

「十分な休息を取る」(30代・東京都・子ども1人)
「適当さが必要。たまには休んでガチガチにならないこと」(40代・埼玉県・子ども3人)

真面目すぎる

・気楽に考える

「考えすぎないこと」(30代・愛知県・子ども2人)
「少し気楽に考え、周りを頼ればいい」(30代・東京都・子ども2人)

全体的な傾向として、「こうでなければならない」という考えを和らげたり、厳しく考えがちだったりストイックになりがちなところを少し力を抜こうとするような回答が多く集まりました。

最後に

言うまでもなく、真面目さというのは長所です。実際に1つ目の質問では、「こうと決めたら意思がぶれない」「頼り甲斐がある」「妥協しない」「一度決めたことはやり通す」など、簡単には真似できない、美点と言える事柄も挙げられていました。その中で、あまりにルール優先で目の前にいる人や状況をないがしろにしてしまうと、「融通がきかない」と受け取られてしまうこともあるのかもしれません。

イラスト/Shutterstock.com

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