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LIFESTYLE自分磨き

2020.08.07

女性100人に調査!あなたは心配性ですか?心配性な性格をうまくコントロールする方法も紹介

日本人は心配性が多い!?アンケート調査「あなたは心配性ですか?」

心配性

「はい」…70.6%
「いいえ」…29.4%

※アンケートは30~45歳の日本全国の有職既婚女性を対象にDomani編集部が質問。調査設問数10問、調査回収人数110名(未回答含む)。

「心配をするということは、自分に自信がなかったり、相手のことが信じられなかったりすると出てくる感情です」と公認心理師・小高千枝さんは話します。また「本当に心配する必要があるのかどうかを見極める力が必要になります」とも。

心配性な人の特徴を体験談から確認しよう

特に多かったのは「子どもの心配」や「家族の安否が心配」。中には「一度不安に心配になってしまうと、夢の中まで出てくる」という人まで!

子どもの心配

・子どもが不機嫌だったりすると、学校で何かあったのではないか、ストレスを溜めてるんではないかと心配になる(40代・大阪府・子ども3人)
・社会人になったばかりのむすめ (40代・岡山県・子ども2人)
・子どもの学習面が気になる (30代・三重県・子ども2人)
・子どもがどこか痛いとか、調子悪いと病気なのでは?と疑って心配に(30代・群馬県・子ども2人)
・ちゃんと宿題ができているか、明日の用意ができているのかと、毎日何回も子どもに聞いてしまう (40代・埼玉県・子ども2人)
・子どもが出た電話がいかがわしい内容だったらどうしようと心配に。また子どもだけの留守番も心配! チャイムがなってもモニターで確認させて、お友達以外は居留守を使わせるようにしたりする (40代・千葉県・子ども2人)
・学校や保育園に初めて行く時にずっと不安で仕方なかった (30代・東京都・子ども3人)
・公園などで遊んでいると怪我しないかと心配してしまう (30代・兵庫県・子ども1人)
・初めて小学校に登校した日、無事に帰ってこられるか心配でずっと外にいた (40代・愛知県・子ども2人)
・子どもに関する手続きなどは、知らないこともたくさんあり不安なので、先にネットで色々調べてしまう (30代・神奈川県・子ども1人)
・子どもに忘れ物がないかいつも聞いてしまう。携帯、パスモ、お金持った?といつも聞いてしまう (40代・東京都・子ども1人)
・いろんなことがちゃんとできていか漠然と心配になる (30代・神奈川県・子ども2人)
・ちょっとしたことでもいろいろ調べたり、友達や家族にすぐ相談しちゃう (30代・福岡県・子ども1人)
・子どもの行事を随分前からすごく心配&緊張する。提出物もこれで合ってる?みんなと一緒?とかなり不安になる。用事があるときも前日から心配でそわそわして、その事で頭がいっぱいになる (40代・沖縄県・子ども1人)
・小2の娘がいますが、まだ心配でひとりで公園などへはいかせられません。小6の息子をやっとひとりでバスに乗って塾に行くようにさせましたが、やはり夜は迎えに行っちゃいます (40代・東京都・子ども3人)
・子どもの模擬テストの日には、時計を見ては今何科目をやってるか気になって仕方ありません(40代・大阪府・子ども2人)
心配性

鍵の閉め忘れ

・鍵をかけたかどうか何度も確認する(30代・千葉県・子ども2人)
・鍵の閉め忘れ(30代・神奈川県・子ども1人)
・家を出た後、戸締りが心配で何度か確認に帰ることも…(40代・三重県・子ども2人)
・出かける前の戸締り。窓の鍵もちゃんと閉めたか気になる(40代・新潟県・子ども2人)
・出かけても鍵をかけたか気になりすぎる(40代・新潟県・子ども1人)
・鍵をかけたかドアを押し引きして何回も確認する(30代・福岡県・子ども1人)
・鍵を締めたのか何度も口に出して確認してしまう(30代・長崎県・子ども3人)
・戸締りをしたか何度も確かめる(30代・長崎県・子ども3人)
・出かけ先でも鍵を閉めたか気になる(40代・兵庫県・子ども2人)
・出かける時に何度も戸締まりを確認してしまう(40代・宮城県・子ども2人)

家族の安否が心配

・いつもより夫の帰りが遅いと事故にあったのではと心配になる(30代・東京都・子ども1人)
・子どもの帰りが少しでも遅いと何も手につかなくなり、いてもたってもいられず家の前をうろうろしてしまう(30代・埼玉県・子ども1人)
・子どもの帰りが遅いと心配になる(40代・大阪府・子ども2人)
・子どもの帰宅時間が予定より遅く、心配して学校へ連絡したことも(30代・大阪府・子ども3人)
・子どもがいつもより帰ってくるのが遅いと、誘拐されたのではないかと心配に(40代・栃木県・子ども1人)
・離れて暮らす子どもの健康や暮らしが心配(40代・香川県・子ども2人)
・登下校で車がつっこむ事故に遭わないかと想像して不安に(30代・滋賀県・子ども3人)

常に心配

・いろいろ心配する(40代・茨城県・子ども3人)
・常にソワソワしちゃう(40代・福島県・子ども1人)
・常日頃から自分の想像通りに行かなかったらどうしよう…と心配しながら生きている(30代・千葉県・子ども1人)
・心配することが色々あって…(40代・秋田県・子ども2人)
・悩みだすと解決するまでひたすら同じことを考えている(40代・石川県・子ども2人)
・普段から、いろいろと考えて心配に(40代・宮城県・子ども2人)

【優柔不断】な性格を改善する方法とは。自分を信じる癖をつけて

先のことを考えて不安になる

・これから起こるであろうまだ先のことを考えて不安に(30代・東京都・子ども1人)
・もし何かあったら、と思う事がよくある(40代・神奈川県・子ども2人)
・次の日の事が心配で眠れなくなってしまう事がよくある(30代・栃木県・子ども4人)
・周りの人に、将来のことを考える過ぎると言われるから(40代・香川県・子ども3人)
・漠然と先の事を考えて不安になる(40代・山口県・子ども3人)
・ずっと先の予定でも不安で早くから準備する(30代・神奈川県・子ども3人)

忘れ物/準備が念入り

・忘れ物はしてないか何度も確認してしまう(30代・群馬県・子ども1人)
・忘れ物をしていないか気になり、頭の中で準備するものを何度も確認する(40代・京都府・子ども1人)
・あらゆることに準備万端。前の日までに準備しないと気が済まない(40代・千葉県・子ども1人)
・前々から決まってる物事に対する準備が早い(30代・青森県・子ども2人)

体調不良のとき

・体のどこかが悪いとすぐに病院へ行く(30代・東京都・子ども1人)
・冬場になるとウイルス性の病気を警戒。鼻水や咳が出るだけで感染が広がらないようにと、姉妹を別々の部屋で寝かせたり、なるべく接触しないように説明することも(40代・埼玉県・子ども2人)
・体が不調だと、つい大きな病気に罹ってるのではないかと思ってしまう(40代・福島県・子ども2人)

「あの時ああすれば」と後悔

・あの時、あんなこと言わない方が良かったと後悔する(30代・兵庫県・子ども1人)
・以前、職場の人が私の話を聞き間違い、みんなと違った行動に。誰もそれを指摘せず、私が理解できたか確認するべきだったと気に病んだことが。それから彼女の行動が気になり、なかなか仕事に集中出来ないことが(30代・三重県・子ども1人)


【真面目な人】ってどんな人?性格や特徴、陥りがちな失敗や悩み〈まとめ〉

悪いことを想定する

・常に最悪の場合を想定して動くようにしている(40代・兵庫県・子ども3人)
・失敗したり、痛い目に遭いたくないのでついつい心配になってしまう(40代・千葉県・子ども2人)

些細なことが気になる

・ほんのささいなことが気になってそわそわする(40代・岡山県・子ども2人)
・家を出る時など何かふとしたことが心配になる (30代・北海道・子ども1人)
・明日の天気が心配で眠れない(30代・愛媛県・子ども4人)

何回も確認

・なんでも何回も確認したくなる(30代・愛知県・子ども2人)
・どんなことも再確認しないと気が済まない(40代・愛知県・子ども1人)

心配で荷物が多くなる

・いろいろ心配し過ぎて荷物が多くなる(30代・東京都・子ども1人)
心配性

無意識で行ったことに不安

・ガスを止めたか、家を出るときに鍵を閉めたかなど、無意識に行動したことに対し、ちゃんと行ったか後で不安になることがある(30代・岐阜県・子ども3人)

信じられない

・何においても確固たる答えがないと最後まで信じられないから(30代・大阪府・子ども2人)

思い通りに進まないと不安

・計画的に進まないと不安になる(30代・茨城県・子ども2人)

早く家を出る

・約束事があると遅刻しないよう早めに家を出てしまう(30代・東京都・子ども1人)

夢に出る

・考え出したら夢にまで見る(40代・北海道・子ども1人)

【体験談】心配性な性格をうまくコントロールする方法を聞いてみました

考えすぎない

・あまり考えないようにしている(40代・埼玉県・子ども1人)
・できるだけ深く考えない様にしている(40代・山口県・子ども3人)
・なるべく考えこまないように、常にテレビをつけて気を紛らわしている(40代・千葉県・子ども1人)
・心配しないようにはしてるつもり (40代・栃木県・子ども1人)
・なるべく心配しないように心がける (30代・大阪府・子ども2人)
・神経質にならないようにする(30代・神奈川県・子ども2人)
・考えないように心がけたり、車には注意するよう子どもに声かけをするなど少しでも心配から離れる(30代・滋賀県・子ども3人)
・深く考えても仕方ない!と思うよう心掛けている(40代・宮城県・子ども2人)

確認する

・チェック! チェック!! チェック!!! (30代・神奈川県・子ども1人)
・安心するまで何度も確認(40代・新潟県・子ども1人)
・確認を行うようにしたり、誰かに心配事を打ち明けるようにしている(30代・岐阜県・子ども3人)
・二回確認する(40代・兵庫県・子ども2人)
・再確認をおこたらない(40代・愛知県・子ども1人)
・指さし確認(40代・三重県・子ども2人)

心配性

リフレッシュ

・できるだけ考えないように音楽を聴いたり、料理に集中したりする(30代・埼玉県・子ども1人)
・気になることがあるときは、何かほかのことをして気を紛らわす(40代・大阪府・子ども2人)
・自分が心配し過ぎてると気付いたら、気分転換して忘れるようにしている(40代・香川県・子ども3人)
・他のことをして心配事から離れる(30代・東京都・子ども1人)


「なんか疲れた」と感じたときに試してほしいこと

自分に言い聞かせる

・なんとかなる! 大丈夫!と言い聞かせるが改善はされていない(40代・沖縄県・子ども1人)
・調べ尽くして、自分に言い聞かせる(30代・愛媛県・子ども4人)
・大丈夫、大丈夫!と言い聞かせてる(40代・神奈川県・子ども2人)

周りに相談

・みんなにすぐ相談して意見を求めて落ちつく(30代・群馬県・子ども2人)
・ 考えないように考えないようにと自分に言い聞かせる。 友達に話を聞いてもらって気を紛らわす(30代・栃木県・子ども4人)
・誰かに相談したり、意見を聞いたりする(30代・大阪府・子ども3人)
・不安を払拭させるため段取りをたてる。家族や友達などに相談する(30代・茨城県・子ども2人)
・夫に励ましてもらっている(30代・東京都・子ども1人)

気を付ける

・後悔しないよう気をつけて発言する (30代・兵庫県・子ども1人)
・自分に関することなら後から心配しなくていいように気を付けるようにしている。 子供に関してはつい口うるさく言ってしまっている(40代・東京都・子ども1人)

子どもに言い聞かせる

・子どもにも危機感を持って行動するよう言い聞かせる。自分の心配性な性格は、今まで生きてきた中で問題だと思ってはいないから(40代・千葉県・子ども2人)
・心配になるようなことはさせない(40代・東京都・子ども3人)

準備する

・事前準備、チェックシートを用意する(30代・群馬県・子ども1人)
・準備をしておけば最悪の自体にも対応できるので、それを生かして生活している(40代・兵庫県・子ども3人)

信頼する

・相手がいる場合の心配は、できるだけ相手を信頼して、心配しないようにがんばる。自分自身のことに関しては、心配にならないように前もって努力をする(40代・埼玉県・子ども2人)
・他人の言うことになるべく従う(30代・東京都・子ども1人)

仕方ないこともある

・ある程度のことは仕方ないと捉えるようになってきた(30代・福岡県・子ども1人)

病院へ行く

・具合が悪いければ即病院へ行く(30代・東京都・子ども1人)

回避する

・心配を回避できるように対処する(40代・茨城県・子ども3人)

メモ

・何でもメモする(30代・東京都・子ども1人)

心配性

解決策を探す

・解決できる策を早く見つける(40代・石川県・子ども2人)

忘れる

・頑張って忘れる(40代・北海道・子ども1人)

待つ

・突然心配ではなくなるときがあるのでその時を待つ(30代・神奈川県・子ども1人)

自主勉強

・子どもの勉強が心配なので、毎日自主勉強させている(30代・三重県・子ども2人)

割り切る

・仕方ないと割り切る(40代・福島県・子ども1人)

落ち着く

・落ち着くようにしている (40代・大阪府・子ども2人)

心配性思慮深い女性は完璧?性格や行動などの特徴

できることはやる

・自分ができる対応は全てやりきる(40代・埼玉県・子ども2人)

振り返る

・自分が社会人になったばかりの時 思い出す (40代・岡山県・子ども2人)

連絡を取り合う

・心配にならないよう常に連絡を取り合う(40代・香川県・子ども2人)

諦める

・心配な事を気にしない様にしているが、治らないので諦めている(30代・三重県・子ども1人)

心配性

最後に

誰にでも心配事は起こりえますよね。そんなときは「女性は感情を共有したい生き物なんです。心配事が起こったら、吐口をいくつか用意しておくといいですよ」と小高さん。

いくつも用意するのには訳があるようで「ひとりの人にずっと相談をすると、それもまた相手に負担をかけてないかと心配になってしまいます。夫や両親、友達など分散することにより、自分も相談に乗る相手も重く感じずに済みます。話して手放すことで不安の連鎖を断ち切れることも」(小高さん)。

コロナ禍で心配事は尽きないですが、自分の中で上手く対処できるようになりたいですね。

写真/(C)Shutterstock.com

公認心理師/心理カウンセラー・メンタルトレーナー・コーチ・キャリアカウンセラー

小高千枝

「小高千枝メンタルヘルスケア&マネジメントサロン」主宰。女性の自立と自律の支援活動に注力しカウンセリングはリピーターが多く、著名人からの支持も厚い。報道番組でのコメンテーター、バラエティ番組での心理分析などTV出演多数。著書に「本当の自分に目覚める体癖論」(主婦と生活社)他。
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