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BEAUTYヘア

2020.05.28

その使い方あってる?ヘアアイロンは使い方次第で仕上がりに差がでる!

風になびく、なめらかな指通りの さらさらヘア…そんな さらツヤ髪に憧れはあるけれど、うまくストレートにできない…そんなお悩みをお持ちの方、多いのでは無いのでしょうか?

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使い方でヘアスタイルの仕上がりがぐっとよくなる!

雨や湿気で髪が広がりがちな方、汗によってうねりが出やすくて悩んでいるという人は改めて知っておきたいヘアアイロンの使い方をお届けします。

ストレートアイロンの各部名称から!

○先端リブ
アイロンを握っている手とは逆の手でつまむことで、髪をしっかりとプレスしながら伸ばす事が出来ます。しっかりとつまめる様に、縦や横の溝が入っておりアイロンの熱が伝わりにくいので、手を添えても安心です。

○プレート
熱が通る平らな板の部分です。こちらに、髪をはさんでストレートにしていきます。

○サムグリップ
この部分の親指を添えて、アイロンへの力加減をコントロールします。

ヘアアイロンをする前の下準備

~ブラッシングで摩擦を少なく~下準備ブラッシング

髪が絡まった状態で無理にアイロンを通すと、ヘアスタイルがキレイに決まらないだけでなく 髪へよけいに摩擦がかかり、ダメージの要因となってしまいます! 髪の外側はもちろん、内側も丁寧にブラッシングし髪のもつれをほぐして毛流れを整えましょう。

~ブロッキングでスタイリングしやすく~下準備ブロッキング

髪の毛を部分ごとに、かたまりで分けます!ブロッキングすることで、一度にはさむ髪の量を調整でき、仕上がりの差をなくすとともに、スタイリングもスムーズに行えます! また、髪へ均一に熱があたることで ツヤ感などもアップしますよ☆

■ストレートアイロンの持ち方

持ち手部分を握ったら、親指を「サムグリップ」に添えましょう。これにより、プレートをプレスする力をコントロールしやすくなりますよ☆

■髪の挟み方で仕上がりが段違いに!

5cmを目安に毛束を取ります。これより多いと熱通りが悪く、少ないとスタイリングに時間がかかり過ぎる可能性があります!毛束を取ったら、地面に対して45°に引き出し 根元から3~5cm離れた箇所を目安に、アイロンを挟んで。

■アイロンスルーでツヤ良く扱いやすく

アイロンスルーとは毛束にアイロンを2度通す方法です。しっかりと伸ばす前に、熱の通ったアイロンを髪に軽く滑らせることで アイロンの熱がキューティクル表面を引き締めるため 表面が整うだけでなく、髪にツヤを出すことができます。強くプレスはせず、あくまでも「軽くスライドする程度」を意識を。

■しっかりテンション(引っぱる力)をかけて伸ばす!

アイロンスルーを終えたら、しっかりと髪を伸ばしていきましょう。根元から3~5cm離れた箇所を挟んだら、空いている方の手で先端リブをつまみます。 これにより、アイロンをしっかりと固定することができ、髪へ適度なテンション(引っぱる力)をかけられます。毛束を軽く引っぱりながら、アイロンを通していきます。

毛束の中間を過ぎたら、まとまった毛先にするためアイロンを徐々に横に寝かせていき、毛先5cmの位置までスライドさせたら、プレートのサイド部分を真横に向けたまま、毛束を鎖骨の方へ流すとナチュラルな内巻きに仕上がります。

ヘアアイロンを上手に使いこなし、仕上げにワックスやクリーム、スプレーなどを活用して、ヘアスタイリングを楽しんで。

情報提供▶︎クレイツ

理想のさらツヤ髪に!ストレートアイロンの使い方【完全マニュアル】

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