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2020.06.15

【身長153cmのコーデ】初夏のおしゃれ業界人との打ち合わせ、何を着る?

「着こなしはとにかく“バランスが良く見える”が絶対条件!」という身長153cmのフリーPR兼エディターの小川ゆりさん。初夏のとある1日の、コーディネートをご紹介します。

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子どもを小学校に送ったあとの、おしゃれ業界人が集まる初夏の会議!何を着るのが正解?

小川ゆり
人気ブランドとの打ち合わせが続く日は、アクティブに動けるようにしながらも、きちんと感を意識。この日は “バランスが良く見える”デニムにフラットシューズを選びました。 身長153cmと低身長の私にとってとにかく“バランスが良く見える”は絶対条件!実は、デニムコーデは簡単なようで150cm台の人にとっては、なかなか難しい着こなしだったりします。

小川ゆり

なのですが、そんな低身長の私の悩みを解消してくれるのが〝MOTHER〟の神デニム。膝下から緩やかにフレアになったシルエットが脚を長くまっすぐに見せてくれるのはもちろん、アシンメトリーの切りっぱなしの裾から足首が覗き、ちょっとした肌見せも可能に。フラットシューズを履いてもバランスよくまとまっちゃうんです。1日中歩き回る日や撮影の日はとにかく動きやすさを重視。〝MOTHER〟のデニムは、柔らかなはき心地で朝から夜まではき続けてもストレスフリーなんです。

トップスはシンプルでコンパクトにまとまるブラックカラーを持ってくれば、仕事の前に子どもを学校まで送って行くときも、打ち合わせの席でもきちんと感が醸し出せます。そして「デニムの日こそ、小物はリッチに!」 が、私の中のセオリー。アクセサリーは〝ヴァン クリーフ&アーペル〟のアルハンブラのピアスに、〝セリーヌ〟のノットバングルで品よくまとめました。

バッグは〝A VACATION〟の「TANK」、フラットシューズは〝セルジオロッシ〟の「sr1」をあわせて華やかさをプラス。夏につれて肌見せが多くなるので、デニムコーデでもカジュアルに見えないよう手元や足元の小物でバランスを取ります。子どもを学校に送ってからすぐに仕事へ、という日は着替える時間がないので、その日のスケジュールでお会いする人の顔を頭に浮かべながらコーディネートを組むよう心がけるのが私の信条です。

小川ゆり

フリーPR・エディター

小川ゆり

セレクトショップのビジュアルコーディネーター、イタリアシューズブランド〝ペリーコ〟、人気バッグブランド〝A VACATION〟のPRを経て2020年6月よりフリーランスのとして独立。アパレルブランドを始め、ライフスタイル雑貨のPRを担当するかたわらWEB Domaniではエディターとしても活躍。プライベートでは小学4年生の男児と小学2年生の女児の2児の母。153cmの低身長ならではのスタイリングや、ワーママライフを楽しむ暮らしをインスタグラムで更新中


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