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WOMENワーママ生き方論

2020.07.09

子どもの体調が理由で早退しがち!ほぼ子持ちゼロの職場で理解してもらうためには?【お悩み解決!ワーママ目安箱】

子どもが急な発熱で会社を早退しなくてはならないとき、気まずいな…と感じることはありませんか? その気まずさを解消するために普段から心がけておくべきことについて今回は考えます!

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Q. 子どもがよく熱を出すため会社を早退することが多く、気まずいです…。職場は子どもがいる人がほぼゼロ。普段から心がけるべきことってありますか?(会社員・39歳・二児のママ)

A. 子どもが元気なときのパフォーマンスが大事!

子どもが元気なときも仕事がイマイチだと周りもよく思わないはず。だからこそ普段からベストなパフォーマンスを発揮しておくことが大事です。また日頃から「何がどこまで進んでいるのか、次に何をするつもりだったのか」を整理しておくこと。誰がみても進捗がわかるようになっていることで周りへの迷惑を最小限に抑えることができます。

また、相手が困っているときには率先して助けることも忘れてはなりません。ママの方が少ない職場ということですが、その方たちに予定があるときには仕事の交代を申し出るなど、普段から周りのケアを怠らなければ、いざ子どもが発熱したときもみんなが協力してくれます。ギブアンドテイクを大切にしましょう。

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ワーク・ライフバランスコンサルタント
大塚万紀子

株式会社ワーク・ライフバランス取締役/創業メンバー/パートナーコンサルタント金沢工業大学KIT虎ノ門大学院客員教授イノベーションマネジメント研究科ワークライフマネジメント特論財団法人生涯学習開発財団認定コーチ

楽天を経て06年(株)ワーク・ライフバランスを小室淑恵とともに創業。高いコミュニケーション力やコーチングスキルを活かし売上利益に貢献する働き方改革コンサルティングの先駆者。心理学や組織論等をもとに多様性をイノベーションにつなげることが得意。経営者から”深層心理まで理解し寄り添いながらも背中を押してくれる良き伴走者”と厚い信頼を得る。農林水産省「食品産業戦略会議」委員(働き方改革分野担当)なども担当。二児の母。

写真/Shutterstock.com 構成/望月琴海
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