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WOMEN女の時間割

2020.09.02

ママになったベッキーさんが“女・妻・母”としての自分を自己分析すると…【Domani「女の時間割」スピンオフトーク】

Domani10/11月号「女の時間割」はベッキーさんが登場。Webでは本誌で伝えきれなかったスピンオフトークをお届けしています。女・妻・母それぞれのときの“自己分析”をしてもらいました。

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仕事のときは“いちばん飾り気のない自分”

「実は、これまでわりと“仕事スイッチ”を入れてがんばっていました。でも最近では“このまま、素の感じでカメラの前に立とう”と、肩の力が抜けた感じに変わってきています。いろいろなことが透けて見えてしまう時代であることも理由のひとつですが、子育てと料理という新しい任務が増えたので、それが大きいかもしれません。バランスをとる意味でも、今は仕事を“楽しむ”姿勢を大切にしています」

妻としては“いちばんやわらかな自分”が理想

「できるだけ、いちばんやわらかな自分でいたいですね。夫の言葉も、夫の意見も、グチるときの夫も全部やわらかく受けとめられるような受け身でいたい。野球でたとえるなら、まさにキャッチャーのようなイメージです。

せっかくなら支え合いたいですよね。私が家事や仕事でばたついているときは、逆に夫が私に遠慮していることもあるんじゃないかと思うので。どんな言葉も状態も“お互いさま”で受けとめあえていけたらいいなと思っています」

母としては“愛情深く、軸をぶらさず、強くありたい”

「赤ちゃんって、いろいろな理由でたくさん泣きますよね。そして泣き顔を見てしまうと、どうしても“かわいそう”“大丈夫かな”と、ついこちらの気持ちも揺れてしまう。でもそんなときこそ、まずは自分が落ち着いて“大丈夫だよ”と、子どもを安心な方向に導いてあげたいと思うのです。

そのぶん、子どもがいないところでは、ちょっとしたことで泣いています。“体重があんまり増えていない〜(泣)”とか、一喜一憂してしまうのですが、せめてこの子の目の前では強く。この子の視界の中では、強い母であろうと思っているんです。

実はうちの母が、とても強い人なんですよ。全然くよくよしない。私がくよくよしているときに自分よりも強い人がそばにいてくれると、それだけで引っ張られて元気になっていったりするんですよね。だから私も子どもにとって、そんな存在になりたいんです。この子の前では心も体も強くいなくちゃと、最近、筋トレを始めてみました」(ベッキーさん)

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タレント、女優、歌手

ベッキーさん

べっきー/1984年、神奈川県生まれ。36歳。スカウトされ14歳のときに『おはスタ』(テレビ東京系)でデビュー。以降TV、雑誌、CMなどで幅広く活躍。現在LINE公式アカウントのフォロワー数が320万人を超え、カラフルなアクリル画が印象的な「Becky art」も人気。MCとして出演するNetflix『あいのり:African Journey』も話題に。34歳で結婚、36歳で第一子出産。今年3月に野生動物保全団体「WILDAID」公式アンバサダーに就任し、アフリカゾウを守る運動「#REDon NOSE」を展開中。出演映画『初恋』のBlu-ray&DVDも好評。オフィシャルウェブサイト:https://www.becky.ne.jp/

構成/文

谷畑まゆみ

フリーエディター・ライター。『Domani』連載「女の時間割。」等、働く女性のライフストーリー・インタビュー企画を担当しています。カウンセラーやキャリアコンサルタントのスキルを活かして、YeLLのクラウドサポーターや転職フェアでキャリアアドバイザーとしても活動中。

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