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2021.02.05

光治療?糸?手術?不老不死の美女は何をやっているのか?|たるみケアの最高峰〝美容医療〟の最新トレンド

ニューノーマル生活で顔がたるむ!? 長時間マスクでゴムあとクッキリ…、マスク内の無表情で頰がブルドッグ化…。そういえばと心当たりあるあるのワーママ急増中。新しい生活が新しいたるみリスクを呼んでいる!?本誌巻頭でおなじみ副編さ〜やとライターキサラが、たるみ危機への対処法を徹底的に追求します。

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たるみケアの美容医療にはどんな種類がある?

コワいけど知りたい!美容医療のたるみケア最前線。クリニックでできる美容医療では超音波を使ったHIFU(ハイフ)や、糸リフトが今旬トレンド。本誌でおなじみ美容のご意見番、さ〜やとキサラの対談を交えて、最新美容医療をご紹介します。

光治療?糸?手術?不老不死の美女は何をやっているのか?

さ〜や:もしワタシがたるみを取るとしたら…美容医療ではどんなことができるか? 自由が丘クリニックで聞いてみたの。いちばんハードルが低そうなところで、超音波を使った「HIFU(ハイフ)」という施術。超音波の熱で筋膜をギュッと収縮させるの。効果は約半年、お値段およそ20万円よ。

キサラ:重力に勝つって大変!

切らず縫わずで気軽にリフトアップ!?たるみ医療のHIFU(ハイフ)って何?

超音波を使い脂肪層の下にある筋膜層に熱を与えギュッと収縮させる施術のこと。自由が丘クリニックでは、「ウルセラリフト」や「ウルトラセルQプラス」と呼んでいる。光治療などと同じように肌の上からマシンのヘッドを当てるだけ。出力にもよるが多少の痛みや温感を感じることがある。肌表面には大きなダメージは与えない。効果は直後というよりも1か月後くらいからハッキリと現れ始め、約半年程度続くといわれている。自由診療のためクリニックによって価格は変わるが約20万円ほど。

「ハイフは痛みやダメージがほとんどないのに顔が上がる。ちゃんと元の顔に戻るのも安心です。ヒアルロン酸注入や糸となるとやっぱりハードルが高いから」(さ〜や)

「手術のように見た目にハッキリってわけじゃないから、本格的に美容医療を考える前のお試しもいい感じ。ちょっと昔の顔を思い出せるかも 」(キサラ)

自由が丘クリニック

美容医療に25年の歴史をもつ老舗クリニック。あらゆる美容施術に精通し臨床例も多数。女優など有名人が通っているという噂が絶えない美の殿堂。 jiyugaokaclinic.com

 

(→対談続き)
さ〜や:つぎが、「糸」と呼ばれる「スレッドリフト」。顔の中に糸を入れて、中から顔を持ち上げるの。「糸」は体の中で自然に溶ける素材で、約1〜2年くらい効果が持続する。片側3〜6本ぐらい入れるみたい。お値段は1本約10万円、全顔で6本としておよそ60万円よ。

キサラ:顔の中を縫うってスゴイな。

さ〜や:そして、いよいよ、最後の手段はリフトアップ手術。

キサラ:手術かー。

さ〜や:皮膚を耳のまわりなどで切って、 皮膚を引っ張って縫い合わせるの。ケースバイケースだけどおよそ100万〜200万円くらいらしいわ。でも、さすがに手術となると腫れたり内出血するダウンタイムが3週間くらいあるんだよね…。

キサラ:そこまでは、さすがに大変。ワタシはいいわ…。

さ〜や:じゃあさ、ときどき見かける年齢不詳な美人さまは、いったい何をやっているのか? 気になるよね。実はね、若いうちに皮膚の線維芽細胞を凍結保存しておいて、年を取ってから顔に戻す、最新の再生医療があるんだって。これはお金もン100万単位でかかるものだけど。もしかするとそういうのをやっているのかもって話。

キサラ:わー!最後はスンゴいとこまで行ったなー。

美容医療のリフトアップのいろいろ

超音波(HIFUなど)

超音波の振動を使い、脂肪層の下の筋膜層に熱を与え収縮させて引き上げる。フェースラインにゆがみやゆるみを感じる人におすすめ。

レーザー光(レーザー・フェイシャル・ジェネシスなど)

非常に短い時間で制御できるYAG(ヤグ)レーザーなどを肌に当てることで、肌を活性化させてハリをアップする。毛穴の引き締めやくすみにも効果アリ。

光(タイタンなど)

赤外線の光と熱を使い、肌を活性化させてハリをアップする。たるみ治療ビギナーや痛みに弱い人におすすめ。他の施術と組み合わせて提案されることも多い。

ラジオ波(サーマクールなど)

ラジオ波(電波)の振動を使い、おもに皮下脂肪層に熱を加えることにより、脂肪層のボリュームを減らす。頰やフェースラインに脂肪が多い人におすすめ。

●この特集で使用した商品についての問い合わせ先はこちらにあります。
●この特集で使用した商品の価格はすべて、本体(税抜)価格です。

Domani2021年2/3月号「〝どうせ隠れて見えないから…!?そのマスクの内側で、恐るべき口元のたるみが!?〟『えっ!?マスクの下でどんどん顔がたるんでいく!?』」より
撮影/金野圭介 スタイリスト/山本瑶奈 イラスト/本田佳代 構成/木更容子 再構成/WebDomani編集部

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本誌副編集長

さ〜や

本誌副編集長・下河辺さやこ。雑誌編集者でありながらMBAを取得。近ごろテレビ出演が増えている。

ビューティエディター

キサラ

ベテラン美容ライター・木更容子。美容ライター歴25年。コスメトレンドの生き字引。

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