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2021.03.16

「大義めいぶん」は「名分」と「明文」どっちが正しい?改めて確認しておきたい四字熟語

その言葉正しく使えていますか?「親子で学べることばクイズ」連載、本日のお題は【大義めいぶん】。

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「名分」「明文」それぞれの意味が分かると答えがわかるかも!

表記を間違えやすい四字熟語から、今回は【大義めいぶん】の問題です!

この四字熟語は、“行動のよりどころとなる道理。また、事を起こすにあたっての根拠。„という意味を持ちます。

「名分」と「明文」のどちらかの言葉には、“事をするについての表向きの理由。„という意味があり、それが【大義めいぶん】に入る漢字です。

どちらが正しいのでしょうか??

気になる答えは・・・?

 

正解は…

 

 

大義【名分】

でした!

【大義名分:たいぎめいぶん】
1.人として、また臣として守るべき道義と節度。
「―にもとる」
2.行動のよりどころとなる道理。また、事を起こすにあたっての根拠。
「―が立つ」

【名分:めいぶん】
1.立場・身分に応じて守らなければならない道義上の分限。
「―を立てる」「大義―」
2.事をするについての表向きの理由。名目。
「機構改革を進めるには―に欠ける」

ちなみに【明文】の意味は?

【明文:めいぶん】
1.はっきりと規定されてある条文。
2.わかりやすく筋の通った文章。

~この四字熟語知ってますか?気まぐれ紹介~

その1:独立自尊

【独立自尊:どくりつじそん】
何事も独力で行い、自己の人格の尊厳を保つこと。
「―の精神」

その2:長目飛耳

【長目飛耳:ちょうもくひじ】
《「管子」九守の「一に曰く長目、二に曰く飛耳、三に曰く樹明、明に千里の外、隠微の中を知る」から》
昔のことや遠くのことを見たり聞いたりすること。転じて、見聞を広めるための書物。飛耳長目。

その3:浅学非才

【浅学非才:せんがくひさい】
学問、知識ともに乏しく、かつ才能もないこと。自分は無知無能であると謙遜していう語。

(引用すべて〈小学館 デジタル大辞泉〉より)

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