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2021.05.09

ナチュラルメークに自信をもつために美容ライターがしていること

薄く感じる、のっぺり見えるなどのナチュラルメークの悩みを解消するためにできることとは? 美容ライターの有田千幸がおすすめするのは、まぶたの血流環境を整えてくれる「UZUのまつげ美容液」。

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有田 千幸
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ナチュラルメークを好きになるための鍵は 〝目元〟にあり

年齢を重ねるにつれて思うこと、それはできるだけ自然体でいたいということ。ファッションにしても、メークにしても、暮らしにしても、肩肘張らず、等身大の自分に自信をもつことができれば、それはきっといちばん心地がよいことなのだと思います。

そのためには、何にしてもベースとなるものを整えることが大切。

たとえば自分のナチュラルメークを好きになるためには、メークそのものに力を入れるよりもベースとなる肌や毛のお手入れのほうを頑張りたい。特に私がマスク生活で意識するようになったことは、見えている目元をいかにナチュラルかつ印象的に見せるかということ。そしていろいろ試してわかったことは、それにはまつ毛や眉毛を含むアイゾーンのケアが効果的だということでした。

そこで今回は、私が近ごろ使っているまつげ美容液、UZUの「EYELASH SERUM」をご紹介いたします。

指先でまぶたとまつ毛に塗るだけ
ハリとコシがあるしっかりとした毛へ

▲ UZU まつげ美容液 ¥1,650 (編集部調べ)

ナチュラルかつ印象的な目元を目ざすために必要なのは、ハリやコシがあるしっかりとしたまつ毛や眉毛。そうすることでメークも最小限でよくなり、つくっただけとは異なる “自分の毛” を生かした自然な陰影が目元を強調してくれます。

こちらの美容液は、まぶた全体の血流環境を整えることでしっかりとしたベースの肌を育てることを目的とした、トータルアイゾーンケアのアイテム。健康な植物の成長には豊かな土壌が欠かせないように、しっかりとした毛を育てるためにはまずその土壌となるまぶたの環境を整えることが大事。

 1日1〜2回、洗顔後、スキンケアのいちばん最初に米粒大ほどを指先にとり、まぶたとまつ毛に塗ります。美容成分として、水溶性コラーゲンやヒアルロン酸Naなどの保湿成分を配合。また、ノンシリコン、ノンオイル、アルコールフリーなど、デリケートな目元にも安心して使える10つの成分フリー処方。毎日のメークやクレンジングの繰り返しでダメージを受けた地肌のトリートメントとしても。

▲ 使い続けて約2か月、まつ毛も眉毛も抜けにくくなりました。

また、マスカラのブラシをまつ毛に当てたときの感触はしっかりとし、眉毛メークで使うパウダーの量も減った気がします。そして何より、アイメークにかける時間が短くなり、描きすぎることがなくなったせいか失敗も少なくなりました。

「盛る」から「育てる」へ。目元に変化を求めている人には、ぜひ一度試してみてほしいアイテムです。

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美容ライター

有田 千幸

外資系航空会社のCA、建築設計事務所の秘書・広報を経て美容ライターに。ニュージーランド・台湾在住経験がある日・英・中の トリリンガル。環境を意識したシンプルな暮らしを心がけている。プライベートでは一児の母。ワインエキスパート。薬膳コーディネーター。@chiyuki_arita_official

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