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2021.07.23

デリケートゾーンのケアに迷ったら? 日本初上陸ブランド〝SAIB(セイブ)〟をチェック

体の中で一番経皮吸収率が高く、子宮にもっとも近いデリケートゾーン。そのケアについては日本であまり知られていませんが髪をシャンプーで洗い、顔を洗顔料で洗うのと同じように、女性の外性器は専用洗浄剤で洗うのが海外では常識なんだとか。そこで今回は、気になっているものの、今まで知る機会がなかったデリケートゾーン専用のケアアイテムを紹介します。

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川口ゆかり
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デリケートゾーンのケアどうしてますか?

デリケートゾーン専用のソープ、結構使っている方も多いと思いますが私も使っています。というのも、デリケートゾーンは粘膜のひとつ。目や唇と同じ存在といわれており、腕の皮膚に比べると皮膚を通して吸収される量が42倍なんだとか。つまり、普段ボディーソープで洗っている方は目の中をボディーソープで洗っているのと同じこと!

また、一般的なボディソープや石けんは刺激や洗浄力が強すぎて、常在菌や皮脂膜までも洗い流すことになり、それがかゆみや不快感、においの原因になりうるんだそう。そう聞くと、普通のボディソープで洗うを躊躇してしまい、デリケートゾーン専用のケアアイテムを使用するようになりました。愛用しているのは昨年の秋、韓国から日本初上陸した〝SAIB(セイブ)〟というブランドのもの。〝

 

▲セイブ・ナチュラル・フォーミング・フェミニンウォッシュ ¥3,190

インティメイトコスメティックブランド〝SAIB(セイブ)〟とは?

女性のために作られたインティメイトコスメティックブランドとして韓国で絶大な人気を誇る〝SAIB(セイブ)〟。女性の人権問題や社会進出をサポートし、女性たちが性に対しポジティブに向き合えることを目標としている、まさに今の時代にマッチしたブランドです。

〝セイブ〟のケアソープは、リンゴ果実水や水、デシルグルコシド、ココベタイン、プロパンジオール、オウゴン根エキス、ボタンエキス、クランベリー果実エキス、クエン酸、乳酸桿菌溶解質とたった10個の自然由来成分のみでシンプルに作られたもの。人工的な香料や着色料も使われておおらず、低刺激なのもうれしい。マイルドな泡タイプなので、デリケートゾーンの負担も少ないのかなとこちらをずっと使い続けています。

生理中はもちろんですが、特にムシムシする夏場は蒸れやにおいも気になる時期。デリケートゾーンのケアを始めてみてはいかがでしょうか。とっても快適ですし、何より自分の身体のことを考えたら使わない理由が見当たらないのです。

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エディター

川口ゆかり

女性誌やWeb広告でエディターとして活躍するかたわら、JSIA飾り巻き寿司1級インストラクター資格を取得。2016年夏より、東京・青山で料理教室『おもてなしごはん東京』をスタート。不定期に飾り巻き寿司レッスンを開催しながら、ファッション誌のフードスタイリングや企業のレシピ開発なども行う。プライベートでは2児の母。おしゃれ業界人がたびたび登場する本人のインスタグラムも話題

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