【19】ニュアンストーンでまとめて、ヘルシーかつ女っぽく!

アメリカンスリーブのニットタンクの上にピンクベージュのシアーシャツをふわっと重ねて、女らしく。長めのオーバーシルエットなので、気になる腰回りまでカバーしてくれる。肉厚のニットタンクは、インナーなしでOKなカップ付き。程よくゆとりのあるタイトスカートを合わせて、ベージュ〜ホワイトのグラデーションを楽しみたい。
▶︎二の腕、絶対見せたくない派は「シアーブラウス」【40代体型カバー服】
【最低気温27度の服装】フィット感の少ないシルエットやサラっとした素材を選んで
【1】きれいめ黒T×フレアスカートでドラマティックに
【2】室内ではシアーカーデを羽織って涼やかに!
【3】大柄パターンと華やかシルエットで視線を集めて
【4】シアーブルゾン×キャミの軽やかな透け感でエアリーに仕上げて
【5】オフィスコーデにも! 清涼感たっぷりなブルー系ワントーン
【6】すっきりスタイリッシュなジレセットアップのオフィスコーデ
【7】機能性ジャケット×ウォッシャブルパンツで夏の悩みを解消!
【8】かっちりパンツをレースジレで華やかに盛り上げて
【9】柄マキシをブラウン系でまとめて、リッチ感漂う女らしい雰囲気に
【10】〝前だけ切り替え〟だから、大人っぽくて甘くない!
【11】ダークブルーを面積広く効かせてカジュアルでも大人めに
【12】きれいめワンピの「ハズし」にスニーカーを活用
【13】ウエストマークされたドッキングデザインが、脚長効果抜群!
【14】涼し気なふんわりスカートときれいめトップスで通勤仕様に
【15】白のツイードジレで顔まわりをパッと明るく
【16】晩夏まで活躍! 1枚で着映えする華やかワンピース
【17】あえてシンプルに着こなして“大人カジュアル”に
【18】ウエストアウトでフレアスカートを新バランスで堪能
【19】お手入れ簡単なオールインワンを夏の味方に
【20】ふんわりブラウスは縦ラインを意識してセンタープレスパンツですっきりと
【21】ライトブルーのブラウス×スカートのきれいめスタイル
【22】旬のボーダーを合わせて思いっきりカジュアルに
【23】華やかかつ抜け感のあるカジュアルスタイル
【1】きれいめ黒T×フレアスカートでドラマティックに

暑い時期はTシャツ1枚にカーキのフレアスカートを合わせて。シャリ感のある素材と立体的なコード刺繍が、通勤にもなじむシックで大人っぽい雰囲気。ワンツーコーデだからこそ、大ぶりのネックレスやリッチな黒小物でポイントを押さえることも忘れずに。
▶︎季節の変わり目コーデは「最愛ブランドのきれいめ黒T」を着回し
【2】室内ではシアーカーデを羽織って涼やかに!

トーン違いのブルーの差し色がこなれ感を後押し。白い甘ディテールブラウスはノースリーブだと腕周りの抜け感が軽やか。首周りのギャザーとボウタイが華やかなブラウスに、ボトムはドロストの艶やかなパンツでややカジュアルにこなして。まだまだ暑い移動時はブラウス一枚で、きちんと感が重視されるオフィスではきれいなブルーのシアーカーデをサッとはおって品よく。モノトーンのトップスが多いなら、カーデはあえてカラーを選ぶとおしゃれのアクセントに。
【3】大柄パターンと華やかシルエットで視線を集めて

華やかなシルエットを、ネイビーベースの大柄チェックがどこか知的な装いへと昇華。動くたびにバサっと広がる前後差のあるスカートの裾が、コーディネートにリズムをつけて表情豊かなスタイリングを約束。
【4】シアーブルゾン×キャミの軽やかな透け感でエアリーに仕上げて

薄手で軽やかな素材感が夏でも取り入れやすいシアートップスは、ハードになりがちなパラシュートパンツをフェミニンに振ってくれる優秀アイテム。白のキャミソールに同色のシアーブルゾンを羽織り、清潔感の漂うクリーンな着こなしに。ボリューム袖をあげてフェミニンなシルエットを引き立て、シャカシャカとした化繊素材のパラシュートパンツを軽快に見せて。
▶︎トレンドの「パラシュートパンツ」を大人かわいく着る3つの方法
【5】オフィスコーデにも! 清涼感たっぷりなブルー系ワントーン

ブルー×テキスタイルで爽やかなムードを誘うノースリブラウス。ウエストベルトの位置が高いので、どんなボトムを合わせてもスタイルアップが叶う。フェミニンなペプラムシルエットも、ネイビーのワイドパンツを合わせることでクールでかっこいい印象に。
▶︎流行のペプラムブラウスはワイドパンツ合わせでクールに仕上げるのが正解
【6】すっきりスタイリッシュなジレセットアップのオフィスコーデ

ミディアム丈ジレ×ワイドパンツのセットアップは、「仕事にはきちんとした格好がいいけれど、ジャケットまでは必要ない」というときにも大活躍。ハイウエストデザインのワイドパンツは、付属のロープベルトをつけることで、より目線が上がりスタイルアップを叶えてくれる。
▶︎きちんと感は欲しいけどジャケットは暑い…そんなときはジレセットアップ!
【7】機能性ジャケット×ウォッシャブルパンツで夏の悩みを解消!

軽やかに着られる薄手のフード付きジャケットは、UVプロテクトや静電気の発生を抑えてくれる頼れる1枚。雨の日や毎日の紫外線対策にも活躍してくれる。合わせたハーフパンツはウォッシャブルなので、白でも汚れを気にせずはけるのがうれしい。
【8】かっちりパンツをレースジレで華やかに盛り上げて

洗濯機洗いOKのパンツは、ひざ下がストレートに見えるテーパードシルエット。脚がすっきり長く見えるだけでなく、着脱時のふくらはぎの引っかかりも軽減。パンツにきちんと感があるので、シンプルなカットソーに、サークルが並んだモードなレースジレをレイヤードすることで、遊び心を加えて。
▶一歩差がつくジレならレースタイプ! 着映えも今っぽさも急上昇
【9】柄マキシをブラウン系でまとめて、リッチ感漂う女らしい雰囲気に

上質なリネン100%のパームツリー柄スカート。スタイルアップが叶うハイウエストのティアードデザインと、流れるようなAラインシルエットが、女らしさを引き立ててくれる。艶のあるノースリカットソーを合わせて、品よく着こなしたい。
▶︎垢抜けたいなら「柄マキシ」! Tシャツコーデも見違える【洗える服】
【10】〝前だけ切り替え〟だから、大人っぽくて甘くない!

サラリと着られるノースリーブのサテンワンピース。裾のフロント部分だけにギャザーデザインを施すことで、リラクシーな雰囲気の中にも女らしさが。裾全体にギャザーが入っているわけではないから、甘見えせず大人な印象。こっくりブラウンに黒小物とゴールドアクセを合わせ、シックにまとめて。
【11】ダークブルーを面積広く効かせてカジュアルでも大人めに

涼しさと動きやすさを重視したい日のカジュアルコーデ。全体を白と深めの青でまとめて、爽やかさもありつつ落ち着いた印象に。青いボトムスはリネン混で、見た目・素材感ともに涼やか!
▶ブリッジシーズンに何を着る? おしゃれ好き杉本緑さん&菱沼阿弥さんのコーデ見本
【12】きれいめワンピの「ハズし」にスニーカーを活用

女性らしいワンピースを、そのままでは落ち着かせず『あえてのスニーカー』でテイストミックス。サンダルはちょっと…という時期は、足元で季節感やバランスの調整を。
▶︎キレイめにハマる! コンサバ好き飯島美穂さんのスニーカーコーデ【ワーママのALL私服スナップ】
【13】ウエストマークされたドッキングデザインが、脚長効果抜群!

それだけでコーディネートが完結するドッキングワンピースは、ドロスト&ハイウエストデザインがスタイルアップに効果テキメン。白サンダルやかごバッグで涼しげな印象をプラスして。
▶︎ラクちんでもスタイルよく!きれいめカジュアル派・吉田美帆さんの着こなしテク【ワーママのALL私服スナップ】
【14】涼し気なふんわりスカートときれいめトップスで通勤仕様に

大人気のとろみブラウスとふんわりスカートの合わせは、甘すぎないバランスにさえ気をつければ品のよさが漂う通勤コーデに。裾の丸みが愛らしいバルーンスカートに、ハイネックのプリーツと襟元のリボンがアクセントのブラウスを合わせ、オフィスにもなじむ程よい甘さの着こなしに。スカートにボリュームがある分、トップスは体をゆるっと覆うサイズ感のものを選ぶのがポイント。
▶とろみブラウスとふんわりスカートでつくる大人のかわいげコーデ
【15】白のツイードジレで顔まわりをパッと明るく

薄手の黒Tはレイヤードしやすく、着ようと思えばオールシーズン着られるほど便利なアイテム。きちんと感をアップしたいなら、まだまだ人気のジレを重ねて。もはやスタンダードになりつつある黒ジレでなく、明るい白ツイードに艶やかなブルーのカーゴパンツでちょっぴり攻めた通勤コーデが完成。職場的にちょっと攻めすぎの場合は、黒パンツで落ち着かせても。
▶カーゴパンツはきれい色を選んで大人のリラクシースタイルを楽しむ
【16】晩夏まで活躍! 1枚で着映えする華やかワンピース

1枚で映える華やかなワンピース。肌馴染みのいい薄めのピンクなら、着映えもしつつ派手になりすぎない上品さも加味してくれる。裾のデザインがフェミニンなので、サンダルのベルトとネックレスでゴールドをピリッと効かせて。
▶きれい色×ゴールド小物で「華やかワンピース」を好バランスに仕上げて
【17】あえてシンプルに着こなして“大人カジュアル”に

Tシャツにオールインワンというカジュアルアイテム同士のコーデは、色味を統一してきちんと感を。バッグや靴もかっちりめを選んで、大人の上品さをプラスして。アクセサリーはあえてつけずに、スカーフで華やかさを出すのもポイント。
▶色味と小物で大人っぽさプラス!「Tシャツ×オールインワン」のカジュアルコーデ
【18】ウエストアウトでフレアスカートを新バランスで堪能

黒地に白のパイピングが施されたニットポロのディテールを活かしたいから、ウエストはアウトで。コンパクトなシルエットだからこそ、アウトしてもウエストをすっきり見せてくれる。ボリュームたっぷりのスカートは、透け感があって重たく見えないのがうれしい。
▶︎チェック柄スカートは襟付きトップスで知的に大人っぽく【服選びに迷わないワンツーコーデ】
【19】お手入れ簡単なオールインワンを夏の味方に

はっ水加工されたシワになりにくい素材が使用され、汚れが目立ちにくい黒のオールインワン。合わせたデニムジャケットは腕周りにゆとりのあるボックスシルエット。モノグラムプリントが目を引くトートバッグもはっ水加工が施されていて、中の荷物が濡れる心配もないのがうれしい。
▶︎サラッと一枚で着てもおしゃれ見えする夏に便利な黒オールインワン
【20】ふんわりブラウスは縦ラインを意識してセンタープレスパンツですっきりと

袖だけでなくウエスト部分もふんわりとした膨らみのあるペプラムブラウス。お久しぶりのアイテムでも〝ひと昔前〟とは一線を画す今っぽさをくれるのが、このタイトすぎない適度なゆるさ。ストライプ柄をつなぐようにセンタープレスのパンツを合わせて、縦のラインを強調するのもポイント。
【21】ライトブルーのブラウス×スカートのきれいめスタイル

両脇のスリットにシアー素材のプリーツを重ねたロングスカートに、同素材のブラウスを合わせてワンピース風の着こなしに。スカートはすっきり細身のシルエットながら、ゆらぎのある表情が素敵。シワになりにくいサラッとした肌触りの素材なので、蒸し暑い日や雨の日にも活躍してくれるはず。
▶︎蒸し暑い日も快適おしゃれが叶うアンクレイヴのセットアップ
【22】旬のボーダーを合わせて思いっきりカジュアルに

スポーティながらひざ下がすっきり見える丈にこだわった大人向けハーフパンツにボーダーカットソーを合わせて、休日ならではのヘルシーな装いに。ハーフパンツはドライな質感のストレッチタフタで、撥水、接触冷感、洗濯後のシワが取れやすいイージーケア、コンフォタブルストレッチといった夏にうれしい高機能素材。大きなサイドポケットにはデザイン性だけでなく、太もものハリをカモフラージュする役目も。
▶︎夏を楽しむ休日スタイルはカラーハーフパンツを主役に据えて!
【23】華やかかつ抜け感のあるカジュアルスタイル

スカートに細かくプリーツを入れることで、広がりすぎない適度なボリューム感を実現したマキシ丈スカート。裾に入れた太めの配色ラインもよいアクセントになってくれる。ゆったりとした白Tを合わせれば、大人のリラックススタイルが完成!
▶︎残暑を乗り越えるなら白T×ボタニカル柄でつくるクリーンなスタイルで
気温27度の日に快適な服装を選んで
暑さが厳しく、着るもので悩みがちな時期も、重ね着や小物使いでおしゃれに楽しめます。気温差はもちろん、屋内の冷房対策も考慮しましょう。春から夏へ移り変わる季節を快適におしゃれを楽しんで。
Domani編集部
Domaniは1997年に小学館から創刊された30代・40代キャリア女性に向けたファッション雑誌。タイトルはイタリア語で「明日」を意味し、同じくイタリア語で「今日」を表す姉妹誌『Oggi』とともに働く女性を応援するコンテンツを発信している。現在 Domaniはデジタルメディアに特化し、「働くママ」に向けた「明日」も楽しむライフスタイルをWEBサイトとSNSで展開。働く自分、家族と過ごす自分、その境目がないほどに忙しい毎日を送るワーキングマザーたちが、効率良くおしゃれも美容も仕事も楽しみ、子供との時間をハッピーに過ごすための多様な情報を、発信力のある個性豊かな人気ママモデルや読者モデル、ファッションのみならずライフスタイルやビジネス・デジタルスキルにも関心が高いエディターたちを通して発信中。
https://domani.shogakukan.co.jp/
▼あわせて読みたい


