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2018.04.30

涙腺崩壊!不安だらけの育休明けに、ワーママを救った5つの言葉|Domani読者アンケート

育休明けの仕事復帰は、今までとは違う状況に不安を抱える働くママも多いのが現実です。そんなワーママを支えてくれた職場の言葉をDomani読者に聞いてみました。

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やっと保育園が見つかっても、不安の多い職場復帰

育休明けの仕事復帰は、今までとは違う状況に不安を抱える働くママも多いのが現実です。

戻った会社で「おかえりなさい!待ってたよ」の一言かけてもらうだけでもうれしいもの。職場で「この言葉に救われた!」というリアルな声をDomani読者から集めました。

■「早く戻ってきてくれてありがとう、やっぱりあなたにしか相談できない!」

年度の途中復帰では認可保育園に入れず、やむなく高級保育園に通園することに。それでも50件以上電話してやっと通園することができました。抱っこ紐で通勤電車に乗り、高い保育料を払い、泣きそうな日々。それでも、取引先にこんな風に言ってもらえて少し報われた気がしました。(コンサルタント・36歳・フルタイム勤務)

■「最近、歩き出した頃かな」

職場や外注先などでは、基本的には聞かれるまで子供の話はしないようにしています。なのに、ふとした会話のタイミングで、「ちゃんと寝れてる?」、「最近、歩き出した頃かな」と、母としての自分や子供の成長への優しい気遣いの言葉に、ほろっと嬉しくなりました。(編集職・34歳・時短勤務)

■「お子さんにも会わせてね」


ワーママの少ない職場ですが、同僚が、子連れで参加できるお花見の会を開いてくれたことがすごく嬉しかったです。息子と積極的に遊んでくれたり、母としての私を理解しようとしてくれている事が伝わってきて、感動しました。(会社員・34歳・時短勤務)

■「復職したばかりなのに、よくがんばっているね」


子供がいるから。子育てをしているから。と自ら優遇されようとは思っておらず、とにかくできるだけ周囲に迷惑をかけないよう、仕事を頑張りました。その努力を上司も認めてくれ、昇進もできたので、よく頑張ってくれてると言われたときは嬉しかったです。(会社員・36歳・フルタイム勤務)

■「助け合いだから、気にしないで」

連休明けや月末・月初の「よりによって今日」という日に子供の体調が悪くなって休まないといけないのが精神的にきつかった!そんなときに、「ママの代わりはいないんだから、ここ(仕事)はなんとかなるから帰って」といって早退させてくれたとき、涙が出そうになりました。子供のいない若い同僚も理解をしてくれたのが嬉しかったです。(会社員・38歳・フルタイム勤務)

仕事も真剣に頑張りたい。子供のことも気になる。とかく板挟みになりがちなワーママ。ひとりで悩みを抱えていることも多いよう。ほんのひと声で救われることも多いようです。みなさんの職場ではいかがですか?


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