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BEAUTYNO痛!アラフォーメークのおきて

2018.07.31

ブラシがしなって扇まつげがすぐ完成!【ヘレナ ルビンスタイン】の新作マスカラ速報

今や ‘ウォータープルーフ’ と言えばマスカラ界の常識。その始まりは1939年にヘレナ ルビンスタインがN.Y.万国博覧会の水中バレエのためにつくったものだってご存知でした? それからもうすぐ80年。今回は、最新作 ‘スマッジプルーフ’ のマスカラをご紹介いたします。

Text:
有田 千幸
Tags:

ヘレナ ルビンスタインと言えば…

スキンケアのラインアップも豊富でどれも秀逸だけど、なんといっても「マスカラ」が有名。個人的にも新作は絶対チェックします。

と言うのも、一昔前、わたしがまだ航空会社に勤めていた頃、とあるきれいな先輩が使っていたのがヘレナ ルビンスタインのマスカラで、美しい目元がとにかく印象的だったから。長くてしっかりとした濃さだけど、やりすぎ感のない適度なボリューム。気になるあまり「先輩のマスカラはどちらのですか?」って聞いたら、答えが「ヘレナ」だったというわけ。

今秋リリースのマスカラは、ブラシの部分が動きます!

1939年、世界初のウォータープルーフ マスカラに始まり、1964年には後の名品となる「ロング ラッシュ マスカラ」、そして2004年からはブランドのアイコン的存在、ジュエリーのようなパッケージが特徴的な「ラッシュ クイーン」シリーズをリリースしてきたヘレナ ルビンスタイン。

今年の秋リリースされるのは「ラッシュ クイーン」シリーズ最新作の、目元の存在感を引き出すマスカラ「フェリン エレガンス」。


▲ ヘレナ ルビンスタイン ラッシュ クイーン フェリン エレガンス シェード 01 ディープ ブラック 5,300円 2018年9月21日発売

クリーミーかつしなやかなつけ心地で、ボリューム、長さ、黒さをすべて叶えてくれるフォーミュラは、まつげ1本1本と繊細に絡まり、自まつげが長くなったかのようなナチュラルかつボリュームのある仕上がりを叶えてくれます。

また、塗り残しがちな目頭や目尻のまつげにもしっかりと届くよう設計されたカーブ形状のオリジナルブラシは、まるで扇子を広げたようなワイドなまつげに仕上げてくれます。ブラシの軸が手首のように動くフレキシブルネックになったことで、マスカラがさらに簡単に塗れるようになりました。


▲ 右の画像の◯印のパーツが、フレキシブルネック。

そして、ジュエリー好きだった創始者 マダム ヘレナ ルビンスタインの「宝石のような化粧品を」という思いを受け継ぎデザインされた今回のパッケージは、2色のゴールドが輝くレオパードのパタン。「ネコ科」という意味を持つ「フェリン」のネーミングを象徴するインパクトのあるデザインに仕上がっています。

早速、わたしも塗ってみました!


▲ 左の画像が BEFORE、右の画像が AFTER。

自然由来成分のシアバターとホホババターが配合された保湿成分たっぷりのフォーミュラは、さっとひと塗りでまつげの1本1本に絡まってくれ、乾燥など外的ダメージをブロック。目力に不可欠なまつげは、1本たりとも失いたくないですもん…。しっかり気を遣わなければ…。 

そして、皮脂などのにじみに強い ‘スマッジプルーフ’ で、パンダ目になるのを防いでくれます。「目元の皮脂のせいでマスカラがくずれる」と感じている人は、汗や水に強いウォータープルーフよりもこのスマッジプルーフがおすすめ。そして、ぬるま湯でスッと落とせるから、まつげへの負担も少ないんです。

近頃は、優秀なマスカラがたくさんあり過ぎて、一体どれを選べばいいかわからない! でもそんな中でも、マスカラの先駆者の新作だけは外せない…、そう思わずにはいられないのでした。

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ヘレナ ルビンスタイン

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ビジュアルエディター

有田 千幸

1983年生まれ。外資系航空会社CA、建築設計事務所秘書・プレスを経て、34歳にして脱OL。元会社員ならではの実用目線で、読んでくださる皆さまのお役に立てる情報をお届けしたいと思います! ビジュアルエディター 有田千幸とは IG: chiyuki_arita


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