実は白より好都合!? シャツはこの秋〝ブルー〟が断然使える!
ボタンを閉めて1枚でも、なにかの上に重ねるはおりとしても。着方の幅があるシャツは、働く女性の定番アイテム! きれいめクラシカルが気分の今、改めて活躍必至の予感です。新調するなら、無難な白以上に聡明さを兼ね備えた〝ブルー〟をまずは1枚! アイテム自体が甘くも辛くもないバランスだから、着こなし次第でどちらにも振れるのが素晴らしい…♡
それではさっそく3パターンの着こなしをご紹介!
LOOK1:インもボトムも黒で締めれば、ブルーシャツの品の良さが引き立って
シャツの中にタートルネックをインするスタイルは、簡単なのに瞬時に洒落る鉄板レイヤード。シャツのボタンを多めに開けると、黒タートルが程よく抜け感を出してくれます。その間にネックレスを挟めば、コーディネートにリズムがうまれて。黒のロングタイトやボリュームソールのブーツを合わせても重たく見えないのは、爽やかなブルーシャツあってこそ!
シャツ¥31,900・スカート¥42,900(エイトン青山〈エイトン〉) ニット¥17,600(ナゴンスタンス) “イオッセリアーニ”のネックレス[長]¥30,800・”メドゥスィン・ドゥース”のネックレス[短]¥20,900(アッシュペー・フランス プレスルーム) “ウノアエレ”のピアス¥69,300・“ワンエーアール バイ ウノアエレ”のリング¥11,000(ウノアエレ ジャパン) バッグ¥169,400・靴¥137,500(トッズ ジャパン〈トッズ〉)
LOOK2:サックスブルーは旬のベリーカラーと相性抜群!
今季のトレンドカラーの筆頭格は、ピンクともパープルともつかない〝ベリー〟。トレンドではあるけれど、この色の持つ可愛らしさは40代には若干ハードル高めであわせに迷いがち。そんなとき、大人に似合わせてくれる役割としてもブルーのシャツは適任! 襟付きシャツできちんと感がキープできているので、パンツにしっかりインするのではなく、少し崩して着こなすことでこなれ感が漂って。
シャツ¥18,700(サンスペル 表参道店〈サンスペル〉) パンツ¥42,900(ロンハーマン〈ザ ビューティフル〉) ストール¥18,700(スロー) ネックレス¥9,900・バングル¥19,800 (ウノアエレ ジャパン〈ワンエーアール バイ ウノアエレ〉) バッグ¥277,240(トッズ ジャパン〈トッズ〉) 靴¥137,500(ジェイエムウェストン 青山店〈ジェイエムウェストン〉)
LOOK3:ブルーシャツの知性が高まるジレ×パンツの組み合わせ
首元は詰まり気味のバンドカラーで、ゆったりとしたボディが特徴のサックスブルーのシャツ。ジレとパンツを合わせて、ジェンダーレスに仕上げるのが今の気分。白のボタンがアクセントに。足元はローファーでしっかりまとめて。
シャツ¥36,300(ユナイテッドアローズ 原宿本店〈ロエフ〉) ジレ¥75,900(イレーヴ) パンツ¥74,800(ヤコブ コーエン 東京ミッドタウン店〈ヤコブ コーエン〉) ピアス¥14,300(ウノアエレ ジャパン〈ワンエーアール バイ ウノアエレ〉) バッグ¥148,500(八木通商〈ザンケッティ〉) 靴¥46,200(ザ・グランドインク〈ロランス〉)
撮影/山根悠太郎(TRON/人物)、坂根綾子(静物) スタイリスト/難波洋子 ヘア&メーク/あきやまひとみ モデル/小濱なつき 構成/大椙麻未
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